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Stories tagged with: Salesforce
ネクスウェイ、「Salesforce」と連携したFAX配信サービスを提供
株式会社ネクスウェイは、FAX配信システム「FNX」サービスと、株式会社セールスフォース・ドットコムのCRM/SFA(営業支援システム)「Salesforce CRM」を連携したサービス「FNX for Salesforce」を、提供する。
「FNX for Salesforce」では、商談中の顧客や既存顧客に向けた見積書のFAXを、「Salesforce CRM」の“取引先”や“商談”といった機能から、PC上の簡易な操作で配信することができる。履歴は“活動履歴”に自動で記録され、CRMやSFAに FAXの送達履歴を反映させるなどの業務オペレーションを効率化することができる。
また、「Salesforce CRM」の“キャンペーン”機能から、登録された顧客リストに対して1回1000通まで一斉にFAXを配信することができる。これにより、「Salesforce CRM」上に登録されている顧客のセミナーへの参加情報などとともに、FAXの送達履歴が“商談”や“リード”といった機能に残り、容易な一元的管理が可能となる。なお価格は、初期費用としてFAX配信アプリケーション費用が3万円、FAX配信料金が1通あたり19円から(送信される枚数によってボリュームディスカウントを適用可能)となっている。
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クラウドで簡単に - AdobeとSalesforce、Flashアプリ制作で提携
http://jp.techcrunch.com/archives/20091025salesforce-and-ado...
Submitted by saasjp
1 week, 4 days, 13 hours ago
Salesforce.comの主力製品は言うまでもなくSaaSソフトウェアだが、 同社はTwitter、Box.netなど他の先端テクノロジーにも常に対応してユーザーに多様で魅力あるオプションを提供してきた。今日(米国時間10/26)、同社はAdobeと提携して、Salesforceのエンタープライズ・アプリ制作のプラットフォーム、Force.comからAdobe Flash Builderをリリースした。
この新製品を利用すると、デベロッパーや企業内のIT部門はクラウド・ベースの対話的マルチメディア・アプリをForce.com上で容易に制作することができる。 Adobe Flash Builderは従来のSalesforceプラットフォーム上のCRM〔顧客関係管理〕アプリやその他のカスタム・アプリにマルチメディア機能を付加して拡張することができる。もちろん、まったく新しいアプリケーションを開発することも可能だ。
このFlash Builderで作成されるクラウド・アプリはAdobeのFlash Playerでブラウザから利用することもできるし、Adobe AIRでデスクトップからも利用できる。
Flash Builderはドラグ&ドロップのような対話的UIを簡単に実現できる。さらにデベロッパーはグラフやダッシュボードなど多様な形式でデータの視覚化し、経営情報を分かりやすく提供することが可能だ。このビルダーはAdobe LiveCycleデータ・サービスと統合されると、クラウドのForce.comのデータベースのデータと、Adobe AIRを通じてローカルに保存されたデータとの自動同期を実現する。デベロッパーはブラウザ・アプリとデスクトップ・アプリを簡単に連携させることができる。Adobe Flash Builderで制作されたアプリのスクリーンショットを下に掲載した。
Salesforceは最近Force.com Sitesというアプリを発表し、Force.comプラットフォームをバージョンアップした。企業はこれによってSalesforce.comプラットフォームで作られたアプリを企業内で利用するだけでなく、ウェブを通じて一般ユーザーにも公開することができるようになった。今回のSalesforceとの提携はAdobeにとっては大きな成果だろう。MicrosoftのSilverlight との競争に大いに助けになるにちがいない。
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Box.net、クラウドストレージサービスにSalesforce.comを統合 - Asahi
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910260024.html
Submitted by saasjp
1 week, 4 days, 23 hours ago
クラウドサービスを使うことのあまり魅力的でない一面は、さまざまなアプリケーションを統合するということだ。この統合は、クラウド内のアプリケーションと企業内のアプリケーションの両方を、容易に管理できる方法で行われる。現実的な利用の一例は、1つの顧客関係管理(CRM)システムと別のファイルストレージシステムの両方をクラウド内で使用する能力を持たせることだ。
そうした事情から、筆者が米国時間10月23日、Box.netが同社のクラウドベースのストレージサービスにSalesforce.comを直接組み込んでいるのを見たとき、クラウドストレージと統合という2つの主要なトレンドの合流が一挙に現れているのを確認した。
Salesforce.comはこれまで、クラウドサービス分野で先導者であり続け、他のサービスを自社サービスの中に組み込む方法を一貫してユーザーに提供してきた。Salesforceはまた、すでにオンデマンドサービスを利用している同社の膨大な顧客基盤を利用したいと考えているベンダーにとっては、主要なターゲットにもなっている。
だが、Salesforceは一部の面で絶対確実とは程遠く、たとえばファイルの保存は多少使い勝手が悪いうえ、これを自前の情報ストレージシステムとして使い始めると間違いなく費用がかさむ。
Box.netのビジネスユーザーは、この新サービスを利用することで、Box.netアプリをSalesforceのアカウントに追加し、 Salesforce.comのインスタンス内から直接文書やメディアなどのファイルにアクセスできるようになる。また、保存できるファイルの容量は無制限になる。
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日本IBM、「IBM LotusLive」の新版、Salesforceなどと連携
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200910230006.html
Submitted by saasjp
2 weeks, 1 day, 11 hours ago
日本IBM(橋本孝之社長)は、クラウド型コラボレーションサービス「IBM LotusLive」の新サービス群「IBM LotusLive Engage V1.0」と「同 Connections V1.0」、「同 Meeting V8.2」、「同 Events V8.2」を発売する。
「IBM LotusLive Engage V1.0」は、プロフィールやプロジェクト・タスクの管理、ファイル共有などのコラボレーション機能と、Web会議やビデオ会議などのオンライン会議の機能を持つサービス。
パブリッククラウド型で提供するため、ユーザー企業は初期投資を軽減でき、低価格で利用できる。Salesforce.comやLinkedln、Skypeなどと、「LotusLive」のモジュール間連携も可能で、企業・部門間の情報共有が容易という。
「IBM LotusLive Connections V1.0」は、「IBM LotusLive Engage V1.0」のコラボレーション機能を実装し、「IBM LotusLive Meeting V8.2」と「IBM LotusLive Events V8.2」は少人数向け、大人数向けのオンライン会議機能をそれぞれ備える。
森島秀明・Lotus事業部新規事業開発兼ブランド戦略担当部長は、「これだけの製品群を揃えているのは、当社以外ないのではないか」と自信を示した。
年間の利用価格は、「IBM LotusLive Engage V1.0」が8万2950円から(15人用、オンライン会議室1部屋、ファイル投稿者1人分)。「同 Connections V1.0」が1万7640円から(ファイル配信者1人あたり、ゲストユーザー無制限)。「同 Meeting V8.2」が7万350円から(15人用、オンライン会議室1部屋)、「同 Events V8.2」が14万2380円から。
サービスの販売は、パートナー企業経由のライセンス販売とパートナー企業が自社のアプリケーションを加えた独自サービスで展開。顧客の要望に合わせて、自社保有とSaaS型の両方で販売する。
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セールスフォースのジョイントベンチャー「FinancialForce.com」--行方はいかに
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20401978,0...
Submitted by saasjp
2 weeks, 2 days, 13 hours ago
話は1999年にまで遡る。筆者はその頃、Salesforce.comのユーザーとして、業務プロセスを自動化するアプリケーションを使用していたのだが、その出来はかなり悪く、適切に行えることの方が少ないのではないかと思えるほどだった--例えば、.CSVファイルをエクスポートしようとすると.XLSファイルがエクスポートされてしまったり、その逆のことが起こったりしていた。そんな時、同社のMarc Benioff氏の「われわれは、エンタープライズアプリケーションプロバイダーのリーダー的存在になる」という発言(あるいはそういった主旨の発言)を読み、筆者は思わず批判の声を上げた--その当時、Benioff氏の発言はとんでもないものに思えたのだ。
Salesforce.comに対する筆者の批判は、Salesnetのサイトに掲載されたことで、Benioff氏の知るところとなった。そして同氏は、次のような文面の電子メールを筆者に送ってきた。
「私は懐疑論者を説得するのが大好きです。あなたを説得できるか、挑戦してみてもよいでしょうか?」
これに対する筆者の答えは次のようなものだった。
「ベストを尽くしてみてほしい」
Benioff氏の名誉のために書いておくと、同氏はこの言葉通りにベストを尽くした。そのやり取りの中には、逸話として語れるようなちょっとした勘違いもいくつかあったものの、最終的にBenioff氏は筆者を納得させるに至った。
このため筆者は、Salesforce.comがUnit4 Agressoとともに「FinancialForce.com」というジョイントベンチャーを設立し(少数株主として出資も行っている)、協業していくという先日の発表を耳にした際、興味をそそられるとともに、Benioff氏が10年前に行った上記の発言を思い出し、少し皮肉なことだが面白いと感じたのだった。
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ガイアの「F-GAIA」 - 気になる商材:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091007/338503/
Submitted by saasjp
2 weeks, 5 days, 12 hours ago
ERP(統合基幹業務システム)ベンダーのガイアは、会計機能をSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)で提供する「F-GAIA」を9月末に発売する。セールスフォース・ドットコムのプラットフォーム上で稼働する。
「国内外の連結子会社が異なる会計システムを使っていると、連結データの集計に手間がかかる。子会社の会計システムをF-GAIAで統一すれば、簡単に集計できるようになる」。こう話すのは、ガイアの中道徹社長だ。
ガイアは既にERPソフトの「J-GAIA」を開発・販売している。F-GAIAは、J-GAIAの会計モジュールをSaaS型に再開発したものだ。「自前でシステムを用意しなくてもいいので、海外の子会社も導入しやすくなる。グローバルな実績を評価して、プラットフォームにセールスフォース・ドットコムのForce.comを選んだ」(中道社長)。
F-GAIAの機能は、J-GAIAの会計モジュールとほぼ同じである。振替伝票入力による仕分計上から決算処理、財務諸表の照会、出力など個別会計業務の処理が可能だ。海外子会社でも使えるよう、日本語版のほか英語版、中国語版の3タイプを用意した。
ガイアは2002年に設立されたベンチャー企業だ。中道社長のほか、システム開発などに20年以上の経験を持つメンバーが、「日本のERPを変えたい」という思いで発足した。1000社以上の企業を調査し、課題や要望を聞いてJ-GAIAを開発している。
「連結決算を迅速化しようとすると、子会社の会計システムが課題になるケースが多い。これを解決するため、F-GAIAの開発に踏み切った。国際会計基準の適用が義務化されると、ニーズはますます高まる」と山田耕治マーケティング部長は期待する。
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Dell と salesforce.com、SMB 向けオンデマンド型サービスで提携 - japan.internet.com
http://japan.internet.com/busnews/20091013/10.html
Submitted by saasjp
3 weeks, 3 days, 13 hours ago
Dell と salesforce.com が、salesforce.com の中核製品であるオンデマンド型 CRM (顧客関係管理) ソフトウェアの中小企業 (SMB) 向け拡販に関し、異色の提携を実現した。SMB の大半は、オンデマンド形式ではない製品の寄せ集めとも言えるシステムを頼みにしている。
両社間には以前から相互に製品調達関係があったが、今回新たに SMB 市場の開拓で提携する。salesforce.com が顧客開拓を進め、Dell はハードウェアのほか、顧客システム内のアプリケーションから salesforce.com のオンデマンドサービスにデータを移行させるサービスを提供する。
salesforce.com の企業戦略担当バイスプレジデント Bruce Francis 氏によれば、SMB では多様なアプリケーションを顧客管理に用いており、時には Eメールと表計算ソフトだけでやりくりする場合があるほか、Intuit の『QuickBooks』や Microsoft の『Dynamics』、そして自社製アプリケーションや『MySQL』を利用している企業もあるという。
同氏は取材に対し、「当社の経験上、新規 SMB 顧客に営業をかけた際、Eメールや表計算ソフトが競合になる事例が数多くあった。受注や事業上のポイントを明確化し、より精度の高い予測が実現すれば、どんな企業もその大小を問わず奮い立たずにはいられない」と語った。
Dell の SMB 向けクラウド戦略ディレクタを務める Marc Stein 氏によると、同社のインテグレーションサービスを利用すれば、顧客は社内配備したアプリケーションを引き続き利用し、salesforce.com 上のデータと統合して、データのやり取りを双方向で行なうことができるという。このため、例えば QuickBooks からデータを salesforce.com のオンデマンド型サービスに読み込み、同サービス上で更新して、そのデータを QuickBooks に書き戻すといったことが行なえる。
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ビーコンIT、ETLツール新版でSalesforce CRMを連携可能に - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091005/338321/
Submitted by saasjp
1 month, 2 days, 10 hours ago
ビーコンITは2009年10月5日、ETLツールの新版「Waha! Transformer Ver.3.0」を出荷開始した。セールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM」とのデータ連携を可能にした。英語および中国語の文字コードも利用できる。
ETLツールは、データを抽出(Extract)し、加工(Transform)して、書き出す(Load)機能を備える。Waha! Transformerは、主要なメインフレームのコード変換にも対応していることが強みの一つ。Ver.3.0では、Salesforce CRMからのデータ抽出、およびデータ書き出しも可能にした。日本プログレスのODBCドライバ「OpenAccess for ODBC for Salesforce Data Source」の利用により実現する。
日本語だけでなく、中国語と英語の文字コードが使えるようになった。中国語については、2007年から提供してきた「Waha! Transformer 中国語版」の機能をマージした。ビーコンIT マーケティング部の安原琢也技師は「国際会計基準への対応などを踏まえ、グローバル企業のニーズを見込んだ」と話す。
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会計システムのCODAがクラウド会計サービス会社設立、米salesforce.comが出資
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091001_318...
Submitted by saasjp
1 month, 1 week, 6 hours ago
オランダのERPベンダーUnite 4 Agressoは9月30日(現地時間)、会計システム開発子会社のCODAが、米国に米salesforce.comの出資を受けて新会社 FinancialForce.comを設立したと発表した。クラウド専用会計アプリケーションを開発し、同名のオンライン会計サービスを開始した。
FinancialForce.comは、クラウドで配信する会計アプリケーションの開発・販売・サポートを手がける。salesforce.comのクラウドプラットフォーム「Force.com」上で開発したCODAのオンデマンド会計アプリケーション「CODA 2go」をベースに、包括的な会計ソリューションを提供する。コストを削減し、複雑性を排除できるという。
同日から提供を開始した会計サービスは、総勘定元帳、買掛金、売掛金、ユーザー定義予算と表計算シートの統合など、基本的な会計機能に加え、リアルタイムや容易に実装できることなどが特徴。多国語・多通貨対応で、会計関連の世界標準をサポートする。料金は1ユーザー月額125ドルから。
新会社のCEO兼社長にはCODAのCEO、Jeremy Roche氏が就任。取締役には同氏のほか、Salesforceから1人、Unit 4 Agressoから2人が参加する。本社は米国で、英国にも欧州地区の本社を持つ。Salesforceは少数株主となるが、出資額などの詳細は公表していない。
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クラウドのシェアNo.1企業として「ITサービス産業」の中核を担う
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090918/337505/
Submitted by saasjp
1 month, 1 week, 1 day, 12 hours ago
「クラウドコンピューティング」がビジネスの世界で大きな注目を集めている。その発想自体は、決して新しいものではなく、既に10年以上も前から提唱されてきた「ユーティリティコンピューティング」や「ネットワークコンピューティング」に基づくもので、まさに、電気やガス、水道といった社会インフラと同様の利用形態をITサービスにおいて提案するものだといえよう。
今日では、当社、セールスフォース・ドットコムやGoogleといったベンダーをはじめ、マイクロソフトやIBM、オラクルやHPといったIT業界大手も、一斉にこのクラウドコンピューティングへの対応を表明しており、2011年には約17兆円の市場規模になるものと予想される(出典:メリルリンチ「“クラウドウォーズ”レポート」、2008年5月)。
セールスフォース・ドットコムは1999年に創業、翌2000年4月にサービスの提供を開始した。これまで順調な成長を遂げ、金融危機の厳しい状況にあった2009年度も、対前年度比44%増という好調をキープしてきた。クラウドコンピューティング市場においてNo.1のシェアを獲得しており、米国政府から最初のクラウドコンピューティング事業者として認定を受け、同国の政府関連の調達にも参入している。
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