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Stories tagged with: SOA

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[XDev2009]SaaSとのSOA連携は“サービスの粒度”のコントロールがコツ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090915/337270/
Submitted by saasjp 2 months, 1 week, 3 days, 14 hours ago
SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)と社内システムとを連携させる上では、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の導入が有効だが、 SaaSと社内システムとではサービスの粒度がバラバラなので、ミドルウエアレイヤーでのコントロールが必要だ--。日立製作所 ソフトウェア事業部 AP基盤技術支援センタ 担当部長の吉村誠氏(写真)は2009年9月15日、開発者向けイベント「XDev2009」で「Salesforce.com」の導入事例を基に、このようなアドバイスを行った。  吉村氏が事例として取り上げたのは、日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)における、社内営業システムへのSOA導入である。日立ソフトでは以前から、顧客からの問い合わせ管理に日立ソフト製のパッケージ「Sales24」を、営業履歴管理として「Salesforce CRM」を使用していたほか、独自の見積もりシステムやプロジェクト統合管理システム、基幹系業務システムとして「SAP R3」を使用していた。  従来の社内営業システムでは、システムごとに顧客IDを管理していたため、同一顧客のひも付けを手作業でやっていたという。システムの連携が図られていなかったため、ある営業プロモーションが、どれだけ顧客からの引き合いに影響したかという営業施策の効果測定も測られていなかった。これらのシステムをリアルタイムに連携させることが、SOA導入の目的である。プリセールス用のシステムに関しては2008年4月から10月までの期間で導入を完了し(フェーズ1)、2009年4月からはポストセールス用のシステムでの導入を進めている(フェーズ2)。  Salesforce CRMのようなSaaSや、SAP R3のようなパッケージアプリケーションは、既にWebサービスに対応済みであり、システム連携は難しくないと考えるのが一般的だろう。しかし日立の吉村氏によれば、SaaSやパッケージはそれぞれ「サービスの粒度」がバラバラで、そのままでは連携させにくいのだという。  「Salesforce CRMは粒度が『粗い』。データベースに対してSQLを実行しているのと同じで、戻りの型が抽象的だ。一方のSAP R3のWebサービスは粒度が『細かい』。単独では業務プロセスの要件を満たせないサービスが、多数存在している」(吉村氏)。これらのサービスを連携させるには、サービス間を流れるデータの型を決め、サービスの粒度をそれに合わせる必要があるのだという。 Join discussion...
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SOAはクラウド・コンピューティングとどのように関連しているのか? - InfoQ
http://www.infoq.com/jp/news/2009/09/SOACloud
Submitted by saasjp 2 months, 2 weeks, 4 days, 11 hours ago
Joe McKendrick氏は、"Challenges and Opportunities in SOA and Cloud: Lessons Learned"というセッションの議事録を公開した。このセッションには、Phil Wainewright氏や、David Bressler氏、Ed Horst氏、Joe McKendrick氏が出席した。 セッションは、Phil Wainewright氏が投げかけた質問から始まった。 皆さんはクラウドをどのように定義していおり、SOAとの違いがもしがあるのであれば、主な違いはなんだと考えていますか。 Joe McKendrick氏は次のように語った。 ... ここ数年で、これらのコンセプトが一つに集約、あるいは一緒に扱われることが、これほどまでに多くなったことは驚くべきことです。私はSOAとクラウドを個別に話をしましょう。SOAは10年前から存在し、多くの会社が既に取り組んでいます。そして今、この注目はクラウドに移ってきています。これら2つを区別するのに良い方法は、次のようなものだと私は考えます。SOAはアークテクチャです。SOAは下層のアーキテクチャで、開発や、メンテナンス、ガバナンス、提供したサービスのオーケストレーションなどの方法なのです。そしてクラウドは技術です。この技術によってサービスは組織を超えて配備されます。しかし、もはやこれらの2つは切っても切れないところまできていると私は考えます。 Phil Wainewright氏は次のように質問を続けた。 クラウドはある種のWeb指向な方法で実装された単なるSOAだ、というほど話は単純なものなのでしょうか。.. つまり私がこう言ったのは、クラウドはオープン環境で誰が関係しているのかわからないからです。サービスレベルに関して行わなければいけないことはたくさんあるし、契約を結ばなければなりません...そしてセキュリティの要求を定義するといったこと。コントロール下におかれた企業内の環境では気にしなくてもよかったことを行わなければならないのです。企業内の環境はコントロールされ、何が起きているかわかっているので今までは気にしなくてよかったのですが。... SOAとクラウドでは多くの共通点があると考えます。クラウドは、SOAにより可能となった多くのことを行っています。したがってクラウドはSOAの経験から学ぶことができると考えられます。では、SOAが私たちに教えてくれたことはなんでしょうか。クラウドを実装するときに、同じ失敗を繰り返さないための、SOAから得られる教訓とは何なのでしょうか。 この質問に答えるために、Ed Horst氏は3つの主要なSOAの教訓について述べた。 ...手頃な規模で、終了時に日常の業務にインパクトがある特定のプロジェクトから始めます... 日常的に使われるものを取り上げるのがいいでしょう。他には ... クラウドでまだ何もしていない段階から、すべてをクラウドで行うといった海を沸騰させるようなアーキテクチャの導入方式は避けるべきでしょう。...しかし最初のプロジェクトが最終的な方向性と無関係に実施することができるといっているわけではありません。その組み合わせなのです。私が見てきた中でもっとも成功した戦略の一つは、全体アーキテクチャや2年後、3年後、4年後、あるいは5年後に達成したい点を伴った広い視野を持ちつつ、ある種の実質的な現実感を持って最初のプロジェクトを行うというものです。そして...早めに、かつ頻繁にシステムを管理し、システムにガバナンスをきかせていくのです。通常、最初の方にやってしまったことを後悔するのではなく、やらなかったことを後悔することの方が多いのです。 Join discussion...
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NTTデータ ビズインテグラル、SOAとBPMを基盤とした“純国産ERP” - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200909/01/nttbiz.html
Submitted by saasjp 2 months, 3 weeks, 3 days, 14 hours ago
NTTデータ ビズインテグラルは9月1日、SOAとBPMを基盤としたビジネスプラットフォーム「Biz ∫」(ビズインテグラル)に対応した4製品を10月1日に販売開始すると発表した。同社 代表取締役社長中山義人氏は、「国内のメジャーパッケージを組み合わせた純国産のERP製品の第一歩。当社だけでは補いきれない部分を、ほかのパッケージベンダと協力して充実させていきたい。外資系ベンダにはない、日本独特のきめの細かい機能とサービスを提供していく」と抱負を語った。 中山氏写真 NTTデータ ビズインテグラル 代表取締役社長 中山義人氏  NTTデータ ビズインテグラルは、NTTデータやNTTデータイントラマートなどのNTT系3社と、アイテックス、ウイングアークテクノロジーズ、東洋ビジネスエンジニアリングの6社が出資して2009年5月に設立された新会社。従来のERPでは「業務をパッケージに合わせる」という点を改善し、“ユーザー中心型ERP”の開発を目指して設立された。  今回発表した「Biz ∫」シリーズは、NTTデータイントラマートの基盤製品「intra-mart」のBPM基盤をベースとして、SOA型のソリューションスイートを提供する。具体的には、プラットフォームやBPMを提供する「Biz ∫ intra-mart」、販売管理機能を提供する「Biz ∫ 販売」、アイテックスの人事パッケージをカスタマイズした「Biz ∫ ePro_St@ff」、ウイングアークテクノロジーズの「Biz ∫ BI」の4製品で構成される。最大の特徴はBPM基盤を備え、業務の見える化や業務効率化、内部統制対応などを基本機能として備えている点だ。価格は、 Biz ∫ 販売が500万円から、Biz ∫ ePro_St@ffが200万円から、Biz ∫ BIが360万円から。 Join discussion...
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第65回 幻滅期を脱したSOA:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090601/331032/
Submitted by saasjp 5 months, 2 weeks, 4 days, 14 hours ago
SaaSやBPM(ビジネスプロセス・マネジメント)、クラウドコンコンピューティングなど、SOAによって可能になった構想は広がる一方だ。 SOAはSaaSやBPMのような、コスト削減を目指す取り組みを下支えしている。こうしたこともあって景気が後退しても、SOAの導入機運が急激に減退するとは考えにくい。  それどころかここにきてSOAに対する関心を高めている業種もある。技術や導入手法の成熟を待っていた公共や医療などの顧客などだ。  技術の成熟過程と市場に及ぼす影響を分析するためにガートナーが考案した「ハイプサイクル」に当てはめると、SOAは「幻滅期」の底を脱し、「啓蒙活動期」のスロープを上り始めた段階にある(図)。啓蒙活動期になると、一般的な企業も技術の恩恵を享受し始め、技術をよりうまく使うための方法論も確立される。 Join discussion...
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プライベートクラウド、SOA、BPMの導入--ふたつの道筋を示すSoftware AG
http://japan.zdnet.com/sp/interview/story/0,2000056426,20394...
Submitted by saasjp 5 months, 2 weeks, 5 days, 15 hours ago
 かつてないほど厳しいといわれる経済状況のなか、情報システム部門の人々の前には複雑極まりない問題が立ちはだかっている。いっそう過酷なまでのコスト削減を要求される一方で、さらに効率化を迫られるなど、両立させることが非常に困難な2つの要因が、峻険な山のようにそびえたっているのだ。  大型汎用機全盛期から、クライアント/サーバー型主流の時代を経て、ウェブ興隆期へ――こうした時代の変遷の中で、一貫してITの改良に取り組んできた企業の1つであるソフトウエア・エー・ジーは、これらの難題に対する解決策を提示している。  同社のソリューションコンサルティング ウェブメソッド バイスプレジデントとして、SOA(Service Oriented Architecture)とBPM(Business Process Management)で企業へのソリューション提案の最前線で采配を振るう木村礼壮氏に、ZDNet Japan編集長の冨田秀継が、その戦略と方法論を聞いた。 Join discussion...
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SaaSと社内システムの連携:経営の精度を上げるための新データ活用術 - ITme
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/02/news003...
Submitted by saasjp 8 months, 4 weeks, 10 hours ago
「SaaSと社内システムとの連携?やりたいけどそれほど簡単じゃない」そうした話をするユーザー企業の担当者は多い。各部署が独自に導入したSalesforceなどのSaaS型サービスには、着々とデータが蓄積され、いつのまにかこうしたサービスで得られる情報で社内のさまざまな施策が検討されるようになる。そうなるとERPなどの社内の既存のシステムとつなぐことはできないのかという発想が当然生まれる。手軽で使い勝手の良いSaaS型サービスの利用度が深まれば深まるほど、「社内の顧客データベースとSaaS型CRMで蓄積される顧客情報をできるだけ早く同期させたい」、「SaaS型SFAの営業の見込み情報と社内システム上の在庫情報などと一元的に管理・把握したい」、など「データの統合と連携」に対する要請が高まる。  しかし、冒頭の意見のように、いざ連携となると簡単には進まないことが多い。社内のシステムはさまざまなパッケージソフトが活用されていたり、独自に開発したシステムが混在している。SaaS側で蓄積された顧客情報をあるデータ形式に取り込むことは比較的容易にできても、それを社内のデータベースに逐次反映させる段になると、手間取ることが多い。また、顧客データは「静的」なデータだが、これに対して日々入力される営業の進捗情報などは「動的」なデータである。これらのデータをあるタイミングでSaaS側から抽出し、社内のERPなどに自動的にマッピングさせていくにはさらに慎重な作業が必要になる。中堅・中小企業にとって、データ統合、連携はビジネスの精度とスピードを上げるために必須の取り組みだが、それを完遂させるためのコスト、稼働までに必要な時間、労力を考えると二の足を踏んでしまう、という現実があった。 Join discussion...
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クラウドはSOAサービスの負荷分散に有効 - TechTargetジャパン
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0901/07/news02.html
Submitted by saasjp 10 months, 3 weeks, 1 day, 13 hours ago
エンタープライズアーキテクトは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)がもろ刃の剣であることを知っている。つまり、SOAが成功し、コンポーネントが再利用されると、よく使われるサービスが酷使され、パフォーマンスが低下してしまう恐れがあるというわけだ。これは、新たに台頭しているクラウドコンピューティングによって対処できる問題の1つだと、早くからクラウドを手掛けてきた草分け企業の幹部が指摘している。  「人々がSOAで目指しているのは、高度な再利用だ。具体的には、サービスを切り出し、別のアプリケーションに取り込んで再利用することだ」とAppistryの製品管理担当副社長、サム・チャリントン氏は語った。  しかし、サービスの利用が著しく増大したらどうなるのか。そこで頼りになるのがクラウドだと、チャリントン氏は言う。「クラウド環境では、サービスやサービスセットが別のアプリケーションで利用されて処理負荷が大幅に増えても、クラウドプロバイダーに追加の仮想マシンを立ち上げてもらえば済む」  クラウドコンピューティングは実質的に、サービスにスケーラビリティと信頼性を持たせることができると、チャリントン氏は述べた。 Join discussion...
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アナリストの視点:クラウドの先に見えるのはアウトソーシングされたSOA (
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/05/news022...
Submitted by saasjp 12 months, 3 weeks, 3 days, 12 hours ago
本連載の第1回ではアプリケーションをインターネット越しに提供するSaaS(サービスとしてのソフトウェア)の進化について述べた。SaaSは独自アプリケーションの開発や運用を可能にするPaaS(プラットフォームとしてのソフトウェア)、サービスとして提供される対象をハードウェアも含む情報処理システムの構成要素全般にまで広げたXaaSに進化していく。  クラウドコンピューティングは、サービス化などによって抽象化されたコンピューティングリソースをXaaSとして活用する情報処理システムの構築・運用形態を指す。第1回の連載では、クラウドコンピューティングによってSaaSが抱える独自開発システムとの連携をどうするのかという課題を解決できる可能性を示唆した。  第2回ではSaaSに対するユーザー側の意識を探った。データを外に預けることへの抵抗は根強かったが、クラウドコンピューティングによって独自のデータ形式や業務ロジックをSaaSと連携可能な状態で実装できるようになるのは大きな強みであることが分かった。技術的進歩により、企業が求められるコンプライアンスへの対応がユーザーの意識改革を後押しする、と結論づけた。  これらを踏まえ、今回はクラウドコンピューティングがもたらすSaaSの将来像について、詳細を探っていく。  ノークリサーチでは、クラウドコンピューティングを次のように定義している。 Join discussion...
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日立ソフト、日立のSOA基盤ソフトを活用し社内営業情報システムを構築
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=202493&lindID=1
Submitted by saasjp 13 months, 2 weeks, 2 days, 10 hours ago
日立ソフト、日立のSOA基盤ソフトを活用し社内営業情報システムを構築 日立ソフトが社内営業情報システムをSOA基盤で構築 Salesforceや複数システム間を連携し、効率的活用を実現  日立ソフト(執行役社長:小野功、本社:東京都品川区)は、株式会社日立製作所(以下、日立)のSOA(*1)基盤ソフトである「u Cosminexus Service Platform」を活用し、社内の営業情報システムを構築しました。  この度構築した営業情報システムは、複数のシステムや営業支援システムとして活用している株式会社セールスフォース・ドットコムの「Salesforce」(セールスフォース)をSOA基盤上でサービス連携することにより、営業プロセスを可視化するとともに、営業情報の効率的活用をめざしています。また、今回の構築ノウハウをコンサルテーションや製品化することを計画しており、その第1弾として、「SOAシステム化コンサルテーション」や「RIA(*2)ベースの軽量ダッシュボード」を提供します。  (*1)SOA:サービス指向アーキテクチャ(ServiceOrientedArchitecture)  (*2)RIA:リッチインターネットアプリケーション(RichInternetApplication)  今日では、企業の統廃合や事業再編などによるIT環境統合の必要性が求められるとともに、市場競争によるビジネスニーズの多角化とスピードに迅速に追従できる柔軟なシステムが求められています。  一方、企業におけるシステム環境は年々複雑化しつつあり、様々なアーキテクチャが混在するシステム環境であることが、IT環境統合の阻害要因となっています。  日立ソフトは、その問題解決実施の一環として、異なるアーキテクチャで構成されているシステム機能をSOAの考え方に基づいてサービス化し、また「Salesforce」の機能をサービス部品として利用し、SOA基盤により社内IT環境の統合を図りました。 Join discussion...
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第3回 SOAの波はSaaSにも:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070827/280464/?...
Submitted by moichi 27 months, 2 days, 14 hours ago
オンデマンド型のアプリケーションにもSOAによるサービス化の波が押し寄せている。SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)最大手の米セールスフォース・ドットコムは07年5月、「Salesforce SOA」を発表した。 Join discussion...

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