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Stories tagged with: ERP
SSJ、ERP「SuperStream」の新版、完全Web対応でSOAも採用 - Asahi.com
キヤノンマーケティングジャパングループのエス・エス・ジェイ(SSJ、谷本善男)は、ERPの新版「SuperStream-NX」を12月1日から出荷開始する。
「SuperStream-NX」は、完全Web対応でSOAを採用したほか、生産管理や販売管理といった他システムとのリアルタイム連携機能を備えた経営基盤ソリューション。
照会画面から他システムの元入力画面を追跡するトレーシング機能を実装し、システム間のリアルタイム連携で、企業全体のビジネスプロセスの可視化や意思決定の迅速化を支援する。ユーザーインターフェイスは、マイクロソフトの「Silverlight」を採用した。今後は、日本語のほか英語と中国語にも対応予定という。
価格は105万円(スタンダードユーザー、1ユーザー)。ターゲットは年商規模50-1000億円超の企業に定め、パッケージ型ほかSaaS型でも販売。(1)カスタマイズを前提にしたエンジン販売、(2)パッケージ販売、(3)SaaS販売、(4)OEM提供で販売する。
パッケージ型の「Super Stream-CORE」は従来通り販売を継続する。現在の累計5424社への導入実績を3年間で8000社に拡大することを目標に掲げている。
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「新たな日本版ERPを」、SuperStream新製品が登場
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/09/superstream.html
Submitted by saasjp
1 week, 5 days, 23 hours ago
エス・エス・ジェイは11月9日、年商50億~1000億円以上の企業をターゲットにしたERPパッケージの新製品「SuperStream- NX」を12月1日に出荷開始すると発表した。さまざまな提供形態を用意し、どのような企業のニーズにも対応できるようにしたのが特長だ。価格は1ユーザー当たり100万円(税別)から。5ユーザーから利用できる。
エス・エス・ジェイはこれまで年商100億~1000億円規模の企業を対象にした「SuperStream-CORE」と年商100億円以下の企業がターゲットの「SuperStream-uno」の2つのERPを主に提供してきた。これまでの採用企業数は5400社以上。新たに提供するNXはマイクロソフトが開発した「Silverlight」と呼ぶ技術を採用し、Webブラウザでの操作性や表現力を高めた。また、SOAと呼ぶ技術連携の構造をベースにしているため、既存の社内システムや他社システムと柔軟かつリアルタイムに連携できるという。
従来のCORE、unoは完成型のパッケージだが、NXはこれらの技術の採用で、ユーザーの環境に合わせてさまざまな使い方ができる。例えば、 NXのエンジン部分だけを取り出して既存の社内システムと組み合わせて利用したり、ネットワーク経由で機能を利用するSaaS対応などが可能という。エス・エス・ジェイのパートナーはNXをSaaSで利用することを計画している。
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会計システムはスクラッチ開発からパッケージやSaaSにシフト - IT専門家
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091005/338367/
Submitted by saasjp
1 month, 2 days, 1 hour ago
IFRS(国際会計基準)に対応する際に,最も大きな影響を受ける情報システムは会計システムである。システムの作り方としては今後,ERP(統合基幹業務システム)パッケージや会計パッケージ,あるいはSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)を利用する企業が増える一方,いわゆるスクラッチ開発(手作り)は減少しそうだ。2009年7月にIT専門家に対して実施した「IFRSに関する調査」から,こうした動向が予想できる。
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セールスフォースのジョイントベンチャー「FinancialForce.com」--行方はいかに
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20401978,0...
Submitted by saasjp
1 month, 2 days, 1 hour ago
話は1999年にまで遡る。筆者はその頃、Salesforce.comのユーザーとして、業務プロセスを自動化するアプリケーションを使用していたのだが、その出来はかなり悪く、適切に行えることの方が少ないのではないかと思えるほどだった--例えば、.CSVファイルをエクスポートしようとすると.XLSファイルがエクスポートされてしまったり、その逆のことが起こったりしていた。そんな時、同社のMarc Benioff氏の「われわれは、エンタープライズアプリケーションプロバイダーのリーダー的存在になる」という発言(あるいはそういった主旨の発言)を読み、筆者は思わず批判の声を上げた--その当時、Benioff氏の発言はとんでもないものに思えたのだ。
Salesforce.comに対する筆者の批判は、Salesnetのサイトに掲載されたことで、Benioff氏の知るところとなった。そして同氏は、次のような文面の電子メールを筆者に送ってきた。
「私は懐疑論者を説得するのが大好きです。あなたを説得できるか、挑戦してみてもよいでしょうか?」
これに対する筆者の答えは次のようなものだった。
「ベストを尽くしてみてほしい」
Benioff氏の名誉のために書いておくと、同氏はこの言葉通りにベストを尽くした。そのやり取りの中には、逸話として語れるようなちょっとした勘違いもいくつかあったものの、最終的にBenioff氏は筆者を納得させるに至った。
このため筆者は、Salesforce.comがUnit4 Agressoとともに「FinancialForce.com」というジョイントベンチャーを設立し(少数株主として出資も行っている)、協業していくという先日の発表を耳にした際、興味をそそられるとともに、Benioff氏が10年前に行った上記の発言を思い出し、少し皮肉なことだが面白いと感じたのだった。
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ガイアの「F-GAIA」 - 気になる商材:ITpro
ERP(統合基幹業務システム)ベンダーのガイアは、会計機能をSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)で提供する「F-GAIA」を9月末に発売する。セールスフォース・ドットコムのプラットフォーム上で稼働する。
「国内外の連結子会社が異なる会計システムを使っていると、連結データの集計に手間がかかる。子会社の会計システムをF-GAIAで統一すれば、簡単に集計できるようになる」。こう話すのは、ガイアの中道徹社長だ。
ガイアは既にERPソフトの「J-GAIA」を開発・販売している。F-GAIAは、J-GAIAの会計モジュールをSaaS型に再開発したものだ。「自前でシステムを用意しなくてもいいので、海外の子会社も導入しやすくなる。グローバルな実績を評価して、プラットフォームにセールスフォース・ドットコムのForce.comを選んだ」(中道社長)。
F-GAIAの機能は、J-GAIAの会計モジュールとほぼ同じである。振替伝票入力による仕分計上から決算処理、財務諸表の照会、出力など個別会計業務の処理が可能だ。海外子会社でも使えるよう、日本語版のほか英語版、中国語版の3タイプを用意した。
ガイアは2002年に設立されたベンチャー企業だ。中道社長のほか、システム開発などに20年以上の経験を持つメンバーが、「日本のERPを変えたい」という思いで発足した。1000社以上の企業を調査し、課題や要望を聞いてJ-GAIAを開発している。
「連結決算を迅速化しようとすると、子会社の会計システムが課題になるケースが多い。これを解決するため、F-GAIAの開発に踏み切った。国際会計基準の適用が義務化されると、ニーズはますます高まる」と山田耕治マーケティング部長は期待する。
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2009年中堅・中小企業におけるERP製品シェア、評価トップはどの製品?
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/14/037/?rt=na
Submitted by saasjp
1 month, 1 week, 2 days ago
ノークリサーチは10月14日、2009年の国内中堅・中小市場におけるERPの利用シェアと評価に関する調査結果を発表した。
同発表によると、国内中堅・中小企業(年商5億円以上~500億円未満)の民間ユーザー企業のERPの導入形態の比率は、パッケージが70.3%、独自開発システムが29.0%、ASP/SaaS形態のサービスが0.7%だという。
同社では、自社の要件を満たすにはパッケージでは不十分と考える企業があるとともに、要件内容次第ではパッケージよりも独自開発の方がコスト面でも有利になる場合があるといった背景から、独自開発システムからパッケージへ移行するスピードはやや鈍化しつつあると分析している。
一方、主要ERPベンダーがASP/SaaSへの参入を開始しているが、現時点で導入形態に占める割合は0.7%にとどまっており、自社運用と比較した場合の具体的なメリット訴求が求められるとしている。
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会計システムのCODAがクラウド会計サービス会社設立、米salesforce.comが出資
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091001_318...
Submitted by saasjp
1 month, 3 weeks, 1 day, 18 hours ago
オランダのERPベンダーUnite 4 Agressoは9月30日(現地時間)、会計システム開発子会社のCODAが、米国に米salesforce.comの出資を受けて新会社 FinancialForce.comを設立したと発表した。クラウド専用会計アプリケーションを開発し、同名のオンライン会計サービスを開始した。
FinancialForce.comは、クラウドで配信する会計アプリケーションの開発・販売・サポートを手がける。salesforce.comのクラウドプラットフォーム「Force.com」上で開発したCODAのオンデマンド会計アプリケーション「CODA 2go」をベースに、包括的な会計ソリューションを提供する。コストを削減し、複雑性を排除できるという。
同日から提供を開始した会計サービスは、総勘定元帳、買掛金、売掛金、ユーザー定義予算と表計算シートの統合など、基本的な会計機能に加え、リアルタイムや容易に実装できることなどが特徴。多国語・多通貨対応で、会計関連の世界標準をサポートする。料金は1ユーザー月額125ドルから。
新会社のCEO兼社長にはCODAのCEO、Jeremy Roche氏が就任。取締役には同氏のほか、Salesforceから1人、Unit 4 Agressoから2人が参加する。本社は米国で、英国にも欧州地区の本社を持つ。Salesforceは少数株主となるが、出資額などの詳細は公表していない。
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全国30か所で『SaaS会計事務所プロジェクト(略称:A-SaaS)』の説明会を開催
日本初のクラウドコンピューティングによる会計事務所向けSaaSシステムの企画、開発をめざすアカウンティング・サース・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森崎 利直、以下弊社)が、これからの会計事務所のコンピュータ利用の在り方と『A-SaaS』に関する説明会を、10月6日(火)から全国30ヶ所で開催いたします。
【説明会の内容】
◆第一部「会計事務所のシステム・イノベーションをめざして」
・クラウドコンピューティング、SaaSがコンピュータ利用の潮流を変える
・『A-SaaS』が実現する先進の会計事務所システムと驚異の価格破壊について
講師:弊社代表取締役社長 森崎 利直
◆第二部「A-SaaSシステムの開発コンセプトとプロトタイプのご紹介」
講師:弊社常務取締役 中尾 健一
クラウドコンピューティング・SaaSがいま何故脚光を浴びているのか、『A-SaaS』が会計事務所業界にどのような変革をもたらすのか、現行の専用システムと比べてコストが5分の1で済み、なおかつ自計化システムが無償提供できる仕組みとは、会計事務所業界に押し寄せる技術革新の波と、その結果として大きく変貌する会計事務所のコンピュータ利用の在り方についてお話をいたします。
【説明会の開催予定】
<関西地区>
10月6日(火) 京都会場 メルパルク京都 5階 会議室2
10月7日(水) 神戸会場 神戸国際会館 8階 5号室
10月8日(木) 大阪会場 大阪府商工会館 6階 601号室
12月2日(水)~4日(金) 会場未定
<中国・九州地区>
10月15日(木) 広島会場 メルパルクHIROSHIMA 5階 椿
10月16日(金) 福山会場 FUKUYAMA NEW CASTLE HOTEL 2階 曙
11月25日(水) 広島会場 メルパルクHIROSHIMA 4F 松
11月26日(木) 山口会場 山口国際ホテル 2F クリスタル
11月27日(金) 福岡会場 アクロス福岡 602会議室
<中部地区>
10月19日(月) 名古屋会場1 名古屋税理士会館 2階ホール
10月20日(火) 静岡会場 静岡市産学交流センター プレゼンルーム
10月21日(水) 四日市会場 三重北勢地域地場産業振興センター 視聴覚室
10月22日(木) 名古屋会場2 安保ホール 601号室
11月17日(火) 名古屋会場3 安保ホール 501号室
11月18日(水) 浜松会場 浜松商工会議所会館 10階C会議室
11月19日(木) 岐阜会場 長良川国際会議場 第5会議室
11月20日(金) 岡崎会場 岡崎商工会議所 中ホール
<関東地区>
11月 5日(木) 越谷会場 越谷市商工会 多目的ホール
11月 6日(金) 平塚会場 レンタルホール湘南平塚 4階
11月10日(火) 新横浜会場 新横浜加瀬ビル 大会議室
11月11日(水) 池袋会場 アットビジネスセンター池袋駅前 701号室
11月12日(木) 大宮会場 埼玉県産業文化センターソニックシテイー 705号
11月13日(金) 品川会場 ゆうぽうと 楓の間 6階
12月 8日(火)~11日(金) 会場未定
※各会場とも、開催時間は13:30~16:00です。
詳しくは弊社Webサイト http://www.a-saas.com/ をご覧ください。
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OBC(4733) SaaS化での役割拡大の可能性。(野村証券)
http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20090911176492.h...
Submitted by saasjp
2 months, 1 week, 3 days, 1 hour ago
野村証券は9月10日にオービックビジネスコンサルタント(4733)のレーティングを新規に「2」(=3段階評価の第2位)で、目標株価は4,900円と発表した。
中小企業向けのERPパッケージ「奉行シリーズ」で、年商50億円以下の顧客層では会計ソフト分野で約30%のシェアを持つ。
中小企業向けのパッケージ市場では、過去には消費税などの法制度対応、Windows95の普及などの技術変化を契機にシェアの変動が起きてきた。
老朽化したソフトウェアを使い続けているユーザーも多く潜在需要は大きい。
会社側では顧客側の需要が十分でないと判断し、本格的なSaaS(インターネット経由でソフトの機能を利用できる)事業化には至っていない。
しかし奉行シリーズのSaaS化対応は部分的に既に実施しており、本格展開の際には機動的な対応が可能。
また、SaaS化を契機にERPの周辺アプリケーションの売上が拡大できる可能性にも注目と解説。(W)
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J-SaaSの次は「A-SaaS」、会計業務に特化したSaaSプロジェクトが始動 - Enterprise
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090904_312...
Submitted by saasjp
2 months, 2 weeks, 5 days, 13 hours ago
アカウンティング・サース・ジャパン株式会社は9月3日、3カ月間の準備期間を経て「SaaS会計事務所プロジェクト(以下、A-SaaS)」の本格的な事業展開を開始したと発表した。
アカウンティング・サース・ジャパンは、日本初の会計事務所向けSaaSシステムの企画・開発を目指して、6月1日に設立された企業。8月末までに第三者割当増資、社員の採用、本社の移転などを完了し、9月1日よりA-SaaS事業を本格的に開始した。
SaaSプロジェクトとしては政府が進めるJ-SaaSが3月31日にスタートしているが、こちらは財務会計のほか、経理、給与計算、グループウェア、セキュリティ対策など、中小企業に必要なさまざまなパッケージをSaaSで提供するもの。
これに対してA-SaaSは、「会計事務所の視点に立って、会計事務所のベストなシステムを、会計事務所と一緒になって企画、開発するプロジェクト」。このキャッチの通り、会計事務所から賛同者を募り、賛同者が主体となって会計事務所の実務に則したシステムを最新のSaaSで構築するのが特徴だ。
会計事務所業界では、長年蓄積されたシステム用の課題などにより、最新のコンピュータシステムや技術の恩恵を受けきれない状況にあるという。その停滞した会計事務のコンピュータ化について、会計事務所自らが連携し、自らの手で業界のシステムイノベーションを目指すのがA-SaaSだ。
計画では、財務システムを2010年9月にリリースし、2012年5月に税務システムなどを含む全システム開発を終了する予定。提供されるすべてのシステムが6IDまで2~3万円/月の定額で利用でき、ストレージやドキュメント管理などの付帯システムも包含される。SaaSであるため、ハードウェア・ソフトウェア・保守費用などの初期コストを大幅に抑えられるほか、税制改正やバージョンアップなどの維持管理費も発生せず、会計事務所では本来の業務に専念することができるという。
アカウンティング・サース・ジャパンでは、本格的な事業開始に伴い、業界紙への広告掲載、全国50カ所での説明会の開催、プロトタイプのリリース、ユーザー開発委員会の設置、コミュニティサイトの新設などを行い、広く認知度を高め、2010年9月のシステムリリース時までに3000件の会員獲得を目指す。
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