Your Account
Community
Topics (Upcoming)
More |
Stories tagged with: EC2
クラスキャット、Amazon EC2互換クラウド環境を構築できるアプライアンス - E
株式会社クラスキャットは11月24日、ホスティング事業者向けのクラウドアプライアンス「ClassCat Cloud」を発表した。2010年1月より販売を開始する。
ClassCat Cloudは、ブレードサーバーに、Amazon EC2互換クラウド技術と同社のインターネットサーバー管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition」を搭載したアプライアンス。アジリティやスケーラビリティを特長としており、必要に応じてハードウェアを増設することでクラウドサービスのキャパシティを拡張できるとしている。
仮想化技術はXenとKVMをサポート。クラウド技術では、Amazon EC2互換インターフェイスを持つEucalyptusを採用している。OSは、Red Hat Enterprise Linux 5.4 Server x86_64、CentOS 5.4 Server x86_64に対応。ブレードサーバーは、各社製品から選択可能。
Join discussion...
IMJモバイル、「Amazon EC2」導入支援のクラウドサーバーサービス
IMJモバイル(川合純一社長)は、クラウドコンピューティングサービス「Amazon EC2」の導入支援から設計・構築、運用までを手がける「Amazon EC2導入サービス」を開始した。
サービスは「TCO削減を目的としたシステムリプレイス」、「Amazon EC2導入」、「ホスティング」、「新規インフラ構築」のサービスで構成。「システムリプレイス」では仮想化環境の導入やファイアウォール、ロードバランサーのアプライアンスをLinuxベースのソフトウェア処理にリプレイスするほか、ハードとソフトをオープンソースソフトウェア(OSS)で標準化し、コスト削減につなげる。
「Amazon EC2導入」では、インフラ環境の導入コンサルティング、構築、保守サービスを提供。「ホスティング」については24時間365日の監視・保守・運用をはじめ、モバイル向けのメルマガ配信、アクセス解析などの付加価値サービスも用意した。「インフラ構築」ではネットワークを含むインフラ企画・提案などを行う。
価格はファイアウォールとウェブサーバーで構成の「ミニマム」の場合が、初年度53万6900円、次年度からが41万9400円。ファイアウォールとウェブサーバー、DB(データベース)サーバーの「ベーシック」は初年度が73万9200円、次年度は¥51万1200円。
Join discussion...
3年契約なら約12%の値下げ:Amazon EC2、長期契約割引を値下げ - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/24/news015...
Submitted by saasjp
3 months, 3 days, 15 hours ago
米Amazon傘下のWebサービス企業Amazon Web Services(AWS)は8月19日、クラウドコンピューティングサービスEC2の長期契約割引「Reserved Instance」の料金を値下げした。
Reserved InstanceはEC2の料金プランの1つで、インスタンス(仮想サーバ)購入の際に長期利用(1年または3年)契約を結ぶことにより、利用料金が安くなるというもの。同日から前払い金が値下げされた。
例えば最も料金の安い「m1.small」(160Gバイトのストレージ、1.7Gバイトのメモリの32ビットプラットフォーム)の3年契約の場合、従来の前払い金500ドルが350ドルに値下げされた。時間単位の使用料金はこれまで通り3セントで、3年間利用した場合の時間単位の料金は4.9セントから4.3となり、実質12%の値下げとなった。
Join discussion...
夏の自由研究に「Eucalyptus」でクラウドを作ってみないか? - builder by ZDNet
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,...
Submitted by saasjp
3 months, 2 weeks, 3 days, 2 hours ago
連載「自分たち専用のクラウドを作ろう」では、Amazon EC2互換の環境構築を目指したオープンソースプロジェクト「Eucalyptus」の成果を利用して、「自分たち専用のクラウド」を作ることを目的に、クラウドという概念、手本とされるAmazon EC2の機能詳細、Eucalyptusでの実装方法について解説を行ってきた。
近年多く話題にのぼる「クラウドコンピューティング」について、現状を「概念」と「技術」の両面から知っておくことは、今後新たな技術やサービスが登場した場合にも、その評価や活用の助けになるはずだ。
連載終了にあたり、以下に総目次をまとめた。クラウドと呼ばれるITリソースの提供・活用方法の技術的側面に興味を持っている読者は、ぜひじっくりと読み直し、実際に自分の手で「クラウド」を作ることにも挑戦してみてはどうだろうか。
Join discussion...
OSSのクラウド基盤「Eucalyptus」を使う(5)-- zdnet
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,...
Submitted by saasjp
4 months, 2 weeks, 5 days, 14 hours ago
この連載では、Amazon EC2互換のクラウド基盤であるOSS「Eucalyptus」を使い、「自分たち専用」のクラウド環境を構築することを目標に解説を行っています。今回は、前回インストールした環境を利用するためのツール類の利用法と、うまく動かない場合のトラブルシュートのコツを紹介します。
Join discussion...
Amazon EC2で「スケールアップ」のジレンマ:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090702/333114/
Submitted by saasjp
4 months, 3 weeks, 4 days, 12 hours ago
米Amazon Web Servicesの仮想マシン・ホスティング・サービス「Amazon EC2」を使っていると,可能な限り課金を抑えるために仮想マシンのスペックをこまめに増減させる「スケールアップ/ダウン」を試みたくなる。しかしサービスの前提は,数を並べるスケールアウト。このギャップは埋まりそうにない。
まずEC2をご存じでない方のために,サービスの内容を簡単に説明しよう。EC2は,ECサイトで有名な米Amazon.comの子会社である米Amazon Web Servicesが手がけている仮想マシンの時間貸しサービス。「仮想マシンを即座に生成」「不要になったら消す」といった柔軟性が売りの IaaS(Infrastructure as a Service)である。このEC2を,ITproは関連記事の抽出に使っている。もともとはクラウド・コンピューティングをテーマにしたITpro Magazineの特集とITpro EXPOの主催者展示の一環として始まったものだ(関連記事)。
実機と同様に,EC2でも仮想マシンのスペックに応じて1時間当たりの料金が変わる。スペックは32ビット版の「Small」「High-CPU Medium」,64ビット版の「Large」「Extra Large」「High-CPU Extra Large」の計5種類が用意されている。課金は1時間当たりそれぞれ0.1,0.2,0.4,0.8,0.8ドル。ITproでは余裕を見てLarge インスタンスを選んだ。仮想CPUが2コア,メモリーが7.5Gバイトというスペックだ。
ゴールデンウィークに差し掛かった2009年4月末。監視画面を見ると,CPU使用率は1ケタの下の方。メモリーの多くはOSと Apacheのキャッシュに費やされている。この稼働率で,1時間0.4ドル。24時間で約10ドル,1カ月で約300ドルの課金が発生するのは無駄でしかない。一時は1ドル90円台前半にまでなった円高も一段落し,1カ月の課金は開発系も含めて6万円を超えていた。そこで「いっそSmallインスタンスでも乗り切れるのでは」と思い立ち,仮想マシンのスペックを落とすことにした。Smallのスペックは,仮想CPUが1コア,メモリーが1.7Gバイト。ときたま大手ポータルサイトからのリンクで秒間のアクセス数が2倍に跳ね上がったりするケースであっても,キャッシュが効くので問題ないと踏んだ。
Join discussion...
サーバーワークス、「AmazonEC2」を活用したホスティングCloudworks」提供開始
サーバーワークスは23日、米Amazon社が提供するクラウドコンピューティング「AmazonEC2」を基盤として利用するホスティングサービス「Cloudworks」の提供を開始した。
「Cloudworks」サイト(画像) Cloudworks料金体系
【左】「Cloudworks」サイト(画像)【右】Cloudworks料金体系
「Cloudworks」は、クラウドコンピューティングを基盤とした仮想専用サーバのレンタルサービス。同社では、クラウドコンピューティングとしてはAmazon社によるサービスが先行しているが、「クレジットカード課金」「完全従量制」「ドキュメントやインターフェイスが英語」といった大きな課題があり、国内の企業ユーザーが利用する上での障壁だとしている。そこで「請求書払い対応」「制限付きの固定料金」「日本語によるサポート」を揃え、 Cloudworksを提供するとのこと。
Cloudworksでは、仮想専用サーバとしてサーバを利用できるため、ユーザーは自由にアプリケーションをインストールすることが可能。また、課金が1日単位となっており、週末は使わない仮想サーバの電源をオフにするなど「利用しない期間は立ち上げない」ことで、コスト削減も可能としている。また、 LAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP)やLAPP(Linux+Apache+PostgreSQL+PHP)スタックなど、一般的に企業ユーザーが利用すると思われるアプリケーションを、事前にインストールした仮想サーバのひな形をラインアップし提供する。ひな形は、ユーザー企業のニーズに応じて順次ラインアップを拡大していくとのこと。利用状況に応じたサーバ数の増減も可能。
Join discussion...
Clearpace、クラウドベースの構造化データ向けアーカイブサービス「Rainstor」
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090527-OYT8T00551.h...
Submitted by saasjp
6 months, 1 day, 14 hours ago
アーカイブソフトウェアベンダーであるClearpaceは、構造化データ向けにクラウドベースのアーカイブサービスをローンチする。
米国時間5月21日に発表された「Rainstor」サービスは、データーセンターで使用しているレガシーアプリケーションの稼働にかかる高いコストに悩む企業向けに、安全なオフサイトの構造化データ用ストレージを提供する。
この新しいサービスは、Amazonのクラウドインフラストラクチャ「Amazon Simple Storage Service」(S3)上で稼働し、Amazonの「Amazon Elastic Compute Cloud」(EC2)を用いて処理を実行する。英国グロスターを拠点とするClearpaceにおいてマーケティングおよび戦略ディレクターを務める Julian Cook氏は、蓄積された既存データをクラウドに置くことにより、企業が自社のオンサイトのハードウェアストレージを購入し、維持するための費用をなくすことが、同サービスの背景にある概念であると述べた。
Clearpaceによる同サービスの発表に先立ち、EMCは先日開催されたEMC World 2009において、新しいオンラインのストレージサービス「EMC Atmos」を発表している。しかし、451 GroupのストレージおよびシステムアナリストであるHenry Baltazar氏によると、EMCのクラウド製品は、ファイルや写真などの非構造化データをサポートすることが実際の目的であるという。
Baltazar氏は、「構造化データに対するクラウドアーカイブサービスは、実はそれほど多くない。構造化データのアーカイブには、アクセスを提供するためのデータベースアプリケーションが必要になるからだ」と述べた。
Clearpaceは、ユーザーの多くが、同社の独立系ソフトウェアベンダーパートナーを介してRainstorに登録してくれることを望んでいる。これらの独立系ソフトウェアベンダー(ISV)は現在、同社のストレージアプライアンス「NParchive」を組み込んでいる。Cook氏は、「ユーザーは、われわれが提供するこのアプライアンスを使用し、必要なアプリケーションはISVが提供する」と述べた。
Rainstorサービスに登録した顧客は、1Gバイトあたり1カ月1ドル(62ポンド)ですべてのサービスを利用することができる。
Baltazar氏は、セキュリティや管理ツールが向上するにつれ、より多くのアーカイブベンダーがクラウドベースのサービスを提供し始めるだろうと期待している。
「まだほんの初期の段階ではあるが、EMCのサービスのような、非構造化データに適したクラウドサービスはすでにいくつか存在している。ほとんど使用していないアプリケーションをデータセンターから引退させることにより、大きな経費削減が得られるのならば、構造化データに対しても同様の需要は多くあるはずだ」(Baltazar氏)(CNET Japan)
Join discussion...
ベイテック、Amazon EC2を利用したクラウド・ファイルサーバ・サービス開始
ベイテックシステムズは25日、Amazon EC2を使ったクラウド・ファイルサーバ・サービス「サテライトファイルサーバー」を同社のサテライトオフィス・プロジェクトにて提供することを発表した。
米アマゾン・ドットコムは、クラウドコンピューティング上でAmazonEC2サービスを展開しており、「サテライトファイルサーバー」は、これを利用したクラウド上のファイルサーバ導入支援サービスとなる。「サテライトファイルサーバー」を利用することで、企業はハードウェアを新規に購入することなく、社内ファイルサーバと同様に、クラウドコンピューティング上で、ファイルサーバを利用することが可能となる。
サテライトファイルサーバー利用画面(1) サテライトファイルサーバー利用画面(2)
サテライトファイルサーバー利用画面
「サテライトファイルサーバー」はディスク容量無制限で、VPNでのアクセス管理、VPNログインユーザー管理、Windowsファイルサーバへのログイン管理、各ドキュメントへのアクセス権限設定(編集権限、閲覧権限)も対応する。そのほか、ウィルス対策、バックアップ機能、アクセスログの取得にも対応する。利用料金は、 AmazonEC2利用金額の他に、初期設定費用30,000円、月額保守料5,000円が必要。
Join discussion...
Amazon EC2の機能を詳しく見てみる(1)--インスタンス・WebサービスAPI
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,...
Submitted by saasjp
6 months, 1 week, 4 days, 4 hours ago
今回から数回にわたりAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)そのものがどんな機能を提供しているのか、ざっと紹介していきます。
本連載の肝は、Amazon EC2互換のクラウドシステムを作ってみるところですが、なぜ Amazon EC2互換システムを扱うのでしょうか。それは、Amazon EC2の上には既に様々なサービス(エコシステム)が出来上がっているのがひとつの理由です。Amazon EC2互換にすることにより、そのエコシステムがそのまま利用可能となるという利点があります。
また、Amazon EC2は現実に動いているシステムですので、クラウドシステムのインタフェースを検討する際に、基準として考えやすいということも言えます。Amazon EC2にもまだまだ不足している部分は多いと思いますが、どんな機能があればよいのかを考えながら本稿を読むのもよいでしょう。
Join discussion...
|