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Stories tagged with: Dynamics
マイクロソフト、「Dynamics CRM」新版を発表--競合SaaS移行キャンペーン実施
米国Microsoftは11月3日、SaaS(Software as a Service)型CRMサービス「Dynamics CRM Online」のアップデートを発表した。それに伴い、「Salesforce」と「Oracle CRM on Demand」の顧客を獲得するため、新たな移行促進策を実施する。これは、12カ月間のDynamics CRM Online利用契約を結んだユーザーに6カ月間の無料アクセスという特典を与えるものだ。
「Dynamics CRM」のWebサイト。Dynamics CRM Online無料トライアルもこのページから申し込める
MicrosoftのDynamics CRM担当ゼネラル・マネジャー、ブラッド・ウィルソン(Brad Wilson)氏は、CRM Onlineについて、機能面で競合サービスに引けを取らず、料金もおよそ35%安いと述べている。CRM OnlineのProfessional Editionは1ユーザーあたり月額44ドルで利用できるが、SalesforceのProfessionalは、1ユーザーあたり月額65ドル、 Oracle CRM on Demandは70ドルからとなっている。
6カ月間の無料アクセス・サービスは今年末から開始される。調査会社Altimeter Groupのパートナー、レイ・ワン(Ray Wang)氏は、6カ月あればアプリケーションが自社の事業に適しているかどうか判断できるが、CRM Onlineへのスムーズな移行を難しくしている要因もあると語っている。
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日本HPとMS、製薬業界向けにDynamics CRMを導入支援――SaaS化も視野に - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/29/news082...
Submitted by saasjp
3 months, 1 week, 3 days, 14 hours ago
日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)とマイクロソフトは7月29日、製薬・ライフサイエンス業界向けソリューションにおいて協業すると発表。取り組みの第1弾として、日本HPのテンプレート化された統合ソリューション「Pharma SalesSuite」およびマイクロソフトの「Dynamics CRM 4.0」を組み合わせ製薬企業の営業活動効率化を図る「製薬業界向けDynamics CRM導入支援サービス」を提供開始する。
Pharma SalesSuiteのテンプレートには、日本HPの20年以上にわたる製薬業界でのIT構築ノウハウが反映されており、ユーザーの現行業務の分析、潜在要件の定義から設計、構築、運用までを行えるという。しかし従来、バックエンドの業務システムに適したパッケージソフトが少なく、製薬企業はスクラッチで開発することが多かった。このような現状は、開発工数やコストがかさんでしまうという問題を抱える。
今回のソリューションでは、従来スクラッチで開発していた部分にDynamics CRM 4.0を当て、Pharma SalesSuiteとソケット型に組み合わせることになる。これによりユーザー企業は、より少ない構築期間やTCOでSFAシステムを構築可能というメリットを享受できる。
当面、本サービスはオンプレミスな形態での提供に限られるが、日本HPは今後、月額単位契約での「サービス(SaaS)型」、「ハウジング(運用委託)型」にも対応する予定だと表明。Dynamics CRMを社内に設置する「自社設置型」を含め、製薬企業がその経営戦略やビジネス環境に適した利用形態をオンデマンドに選択できるよう、サービスの拡大を図る。時期については「あくまでも予定」としながらも「向こう1年以内をめどに提供開始したい(日本HP広報)」としている。
本サービスの価格は個別見積り。案件の窓口は日本HPとなる。また9月28日には、本サービスについての製薬企業向けに、同社主催のセミナーを開催する予定。
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Twitterでの評判を分析:Microsoft、オンラインCRMにTwitterを追加 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/10/news038...
Submitted by saasjp
3 months, 3 weeks, 6 days, 15 hours ago
米Microsoftは7月9日、同社のオンラインCRM(顧客関連管理)サービス「Microsoft Dynamics CRM」のユーザー向けに、Twitterを統合した新サービス「Social Networking Accelerator」をはじめとする3つの新アクセラレータを無料で提供すると発表した。向こう数週間の内にDynamics CRMのサイトからダウンロード可能になる予定だ。
Social Networking Acceleratorは、Dynamics CRMのユーザー企業が自社やその製品に関するSNS上での評判や議論をモニタリングし、分析できるツール。現在対応するSNSはTwitterのみだが、将来的には拡大する予定という。ユーザー企業はTwitterで発言している顧客のTwitter名を顧客リストに追加することもできる。
「Partner Relationship Management(PRM) Accelerator」はユーザー企業がパートナーとともに販売機会を管理するためのツール。「Portal Integration Accelerator」はDynamics CRMを企業のWebサイトに統合するツールで、ポイント&クリックでDynamics CRMの機能を企業のサイトに組み込める。
TwitterをCRMツールに統合するサービスについては、3月にSalesforce.comが提供を開始している。
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マイクロソフト、Dynamics CRMの基盤を用いた「XRM」ソリューションを展開 - En
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090529_170...
Submitted by saasjp
5 months, 1 week, 5 days, 7 hours ago
マイクロソフト株式会社は5月29日、CRMアプリケーション「Dynamics CRM」に関する説明会を開催。Dynamics CRMをプラットフォームとして利用し、顧客管理以外にも適用しようという「XRM」戦略について解説した。
XRMとは、一言でいえば、「新しいビジネスアプリケーション開発基盤」(Dynamics事業統括本部 マーケティング部エグゼクティブプロダクトマネージャーの齋藤誉氏)。Dynamics CRMは、ユーザーインターフェイスやSDK、ワークフローやSOA、レポーティングのエンジン、ほかのマイクロソフト製品とインテグレーションするためのインターフェイスなどを“土台”としているが、こうした土台を用いて、さまざまな別のアプリケーションを構築するのがXRMの概念なのだという。
齋藤氏はこれについて、「Dynamics CRMはCRMであるから、お客さまを中心としたアプリケーションは持っているが、汎用性の高いビジネスアプリケーション向けのプラットフォームも共有している。これを活用することで、本来持っていない画面やビジネスフローを実現でき、いろんな要素を詰め込める。パートナー管理、資産管理などなど、新しい展開が可能になる」と説明。.NETの技術を利用できアプリケーションの開発や拡張が容易なこと、ユーザーが使い慣れたMicrosoft Office製品のGUIをフロントエンドで利用できること、運用ノウハウもこれまでのマイクロソフト製品のものをそのまま利用可能なこと、などをメリットとして挙げる。スケーラビリティに関しても、すでに数万ユーザー規模の実績があるDynamics CRMの基盤を利用することから、十分な拡張性を備えているとした。
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【レポート】ダンクソフトがDynamics CRMを月8,000円のSaaS型で提供 (1)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/27/dunksoft/
Submitted by saasjp
5 months, 1 week, 6 days, 15 hours ago
ダンクソフトは5月12日、Microsoft Dynamics CRMをベースに月額8,000円/ユーザー(税別)で利用できる中堅・中小企業向けのSaaS型CRMソリューション「Digiterior CRM」を提供開始した。今回は同社のセミナーをベースに、新サービスの狙いについてレポートする。
最初のシステムはイベント管理向け
同社がDynamics CRMを利用した最初のシステムは、3.0で構築した経営者団体向けのイベント管理だ。これはCRMに登録したイベント情報などをそのままWebに表示するとともに案内メールを送信でき、案内メールを受け取った会員は参加申込や登録内容の確認・訂正がメールで行えるというものだ。さらに、WebからCRM へのデータ登録や、申込状況・審査履歴・請求業務の一元管理も実現した。
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CSK Win、Dynamics CRM 4.0ベースのSaaS型システム「WinCRM on Demand」 - Enterprise Watch
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090520_169...
Submitted by saasjp
5 months, 3 weeks, 4 hours ago
株式会社CSK Winテクノロジ(以下、CSK Win)と株式会社IDCフロンティアは5月20日、Microsoft Dynamics CRM 4.0ベースのSaaS型営業支援システム「WinCRM on Demand」を発表した。同日よりサービス提供を開始する。
WinCRM on Demandは、Dynamics CRM 4.0をベースにしたSaaS型CRMアプリケーション。CSK Winが独自に開発した営業組織力向上のためのテンプレートが付加され、Hyper-Vベースの仮想環境を利用するIDCフロンティアのPaaS基盤を用いて提供される。このテンプレートには、営業担当やマネージャなど各自の役割に応じたポータル機能、日々の活動指示・報告から組織に必要な情報を抽出する機能などが備わっており、営業組織力の向上、営業担当のワークスタイル革新、顧客満足度の向上の早期実現を支援できるという。
また、営業チームのスケジュール管理と、Dynamics CRM 4.0が管理する営業報告・案件情報などをシームレスに連携させる「Webグループスケジューラ」オプションも利用可能になっている。さらにCSK Winは、最短1カ月での短期導入を行えるWinCRM on Demandの短期間導入支援サービスも提供するほか、IDCフロンティアのPaaS基盤を利用するため、一般的なSaaSでは対応不可能な個別カスタマイズなど、ユーザー固有の要件に柔軟に対応できるとしている。
価格は、1ユーザーあたり8000円(税別)/月から。両社では、2009年度に1万ライセンスの販売を見込んでいる。
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マイクロソフト、ホステッドCRMサービス「Dynamics CRM Online」の提供拡大を宣
米国Microsoftの幹部は3月11日、ニューオリンズで開催中の「Convergence 2009」(3月10日~13日)コンファレンスで、同社のホステッドCRMサービス「Dynamics CRM Online」を、米国およびカナダ以外の国でも提供すると発表した。ただし、計画の詳細は、2009年後半に発表するという。
同社のCRM担当ゼネラル・マネジャーであるブラッド・ウィルソン(Brad Wilson)氏によれば、Microsoftは同ホステッドCRMサービスの普及に、わざと時間をかけているのだという。
「Dynamics CRM Onlineは、リリースしてからまだ10カ月と少ししか経っていないサービスだ。現在は、同サービスをサポートする“土台”が整っていることを確認する作業に取り組んでいる。(中略)サービス展開を慎重に進め、諸外国でDynamics CRM Onlineを提供しても問題が起こらないかどうかをチェックしている段階だ」(ウィルソン氏)
MicrosoftはみずからDynamics CRM Onlineをホスティングし、顧客に直接販売している(関連記事)。同ホステッド・サービスは、パッケージ販売およびパートナーによるホスティング形式で提供されている「Dynamics CRM 4.0」と同じコードベースを利用している。現在、米国とカナダ以外ではMicrosoftのパートナーがホステッド版Dynamics CRMを販売しており、Microsoftからの直接販売は行われていない。
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日本ユニシス、マイクロソフトのDynamics CRMをSaaSで提供
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/12/15/008/
Submitted by saasjp
10 months, 3 weeks, 5 days, 13 hours ago
日本ユニシスとマイクロソフトは、SaaS型のSFA(営業支援)ソリューション分野で協業し、第1弾として、マイクロソフトの総合CRM(顧客情報管理)アプリケーション「Dynamics CRM 4.0」をベースに、SaaS型SFAソリューションを共同で開発、日本ユニシスが2009年1月から販売を開始、2009年3月からSaaS型サービスの提供を開始すると発表した。価格は現在のところ未定。
日本ユニシスでは、自社データセンターにDynamics CRMをベースとするSaaS型SFAソリューションを装備し、ユーザーに提供する。そして、業務テンプレートを開発しているパートナーと協業し、製造業向け基本テンプレートから開発・提供を開始し、順次、他業種向けテンプレートを提供していくほか、コンサルティングサービスも併せて提供する。また、今後はOutlookの連携による情報共有、Excelとのリアルタイム連携など、Officeとの連携を強化していくという。
一方、マイクロソフトは、当該ソリューションの開発・拡張にあたり、Dynamics CRMおよび連携する各種サーバ製品を含めた包括的な技術支援を行うとともに、イベントやセミナーなどを通じてCRMシステムの導入促進、定着化を支援する。
なお、同一のサーバ群を複数企業・組織で利用するマルチテナントによるSaaSでDynamics CRMを提供するのは、国内初だという。
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Microsoftのオンデマンド版CRM,インターネット・マーケティング機能を追加
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080909/314404/
Submitted by saasjp
13 months, 3 weeks, 6 days, 14 hours ago
米Microsoftは米国時間2008年9月8日,オンデマンドCRM(顧客関係管理)サービス「Microsoft Dynamics CRM Online」のサービス・アップデートを発表した。同年4月にサービスを開始して以来初のアップデートとなる「September 2008 Service Update」では,インターネット・マーケティング機能を追加した。
Dynamics CRM Onlineは,Microsoftが中堅中小企業向けCRMソフトウエア「Dynamics CRM」の機能をホスティングするオンライン・サービス。今回追加された機能により,既存のCRM環境を使ってオンライン・キャンペーンおよび検索エンジン・キャンペーンを作成できるほか,検索エンジンの情報とCRM分析を統合してキャンペーンのパフォーマンスを最適化できるようになる。また,MicrosoftがホスティングするWebページや自社のWebサイトを使って見込み客の獲得を支援する機能や,クリックスルーと成約率によってマーケティングの投資対効果の把握をサポートする機能なども提供する。
今回発表したインターネット・マーケティング機能は,まず米国のDynamics CRM Onlineサービス・ユーザー向けに提供される。これらの機能は追加料金なしで利用できる。
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Office製品とスムーズに連携:Dynamics CRMと名刺管理サービスが連携
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/11/news088...
Submitted by saasjp
17 months, 3 days, 13 hours ago
イーシステムとマイクロソフトは6月11日、マイクロソフトのCRM(顧客管理)アプリケーション「Microsoft Dynamics CRM 4.0」と、イーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」を連携し、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)形式で8月に提供すると発表した。
アルテマブルーで読み込んだ名刺のデータをDynamics CRM 4.0と連携させることで、従業員が持つ人脈の共有や、見込み顧客の管理および分析ができるようになる。読み取った名刺のデータは、Microsoft Office OutlookやMicrosoft Office Excelと連携することも可能で、Office製品との情報共有が簡単にできるのが特徴となる。
アルテマブルーは、スキャナを通して読み込んだ名刺の画像を、オペレーターが目視で確認してデータ化している。画像を機械で読み取る場合に比べ、情報の入力ミスを減らせる仕組みという。
マイクロソフトは、Dynamics CRMおよびデータを連携する「SQL Server」「Exchange Server」を含む技術支援を実施する。関連するイベントやセミナーも開催し、CRMシステムの導入を支援していく。
価格はオープン。2009年度末までに50社の契約を目指す。
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