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Stories tagged with: Amazon
米Amazon、クラウドで「MySQL」を提供する「Amazon RDS」を発表 - Enterprise Watch
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324...
Submitted by saasjp
1 week, 3 days, 15 hours ago
米Amazonの子会社、Amazon Web Services(AWS)は10月27日(米国時間)、リレーショナルデータベースをクラウドで利用できる最新のWebサービス「Amazon Relational Database Service(RDS)」を発表した。同時に、コンピューティングサービス「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」の値下げも発表した。
Amazon RDSは、米Sun Microsystemsの「MySQL」の全機能をクラウドで提供。複雑な設定や運用作業が不要で、規模に合わせて容易に拡張できる。共通タスクの自動化などによってデータベースの管理作業を省略できるという。既存のMySQL向けアプリケーション、管理ツールもそのまま移行できる。従量課金制で、メモリ1.7GB/仮想CPUコア1個の「Small DB Instance」で1時間あたり0.11ドルから。
Amazon EC2では、Linuxインスタンスの価格を15%値下げした。小規模なLinuxインスタンスの場合、これまで1時間当たり0.1ドルだったが新料金では0.085ドルとなった。新価格は11月1日から有効となる。
また、顧客がCPUキャパシティ、メモリリソース、ネットワークスループットなどを設定できる最新サービス「High-Memory Instance」も発表した。データベース、キャッシュ、レンダリングなどメモリーを必要とする作業向けとしている。
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米AdobeがColdFusion 9を公開、AWSのクラウド対応版も
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/07/015/?rt=na
Submitted by saasjp
1 month, 1 day, 15 hours ago
米Adobe Systemsは10月5日(現地時間)、現在米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催されている開発者イベント「Adobe MAX 2009」において、同社エンタープライズアプリケーション開発ツールの「Adobe ColdFusion 9」の提供を発表した。また「ColdFusion Builder」のベータ2版をAdobe Labs上で公開したほか、「ColdFusion 9 in the Cloud」のプライベートベータ版を開始したことを公表している。
ColdFusionは日本ではそれほど大きく取り上げられることはないものの、動的Webアプリケーションの開発において米国ではメジャーな存在だ。Version 9の新機能として、Adobe AIRとの連携が強化されたことが挙げられる。たとえばAdobe AIRを併用することでリモートとローカルのデータベースを同期しておき、オフライン状態でもアプリケーションが利用できるような環境を構築できる。また HibernateのORM機能との統合で、データベースの構造に非依存のアプリケーション開発が行える。ColdFusion Builder Beta 2ではIDEがEclipseに統合されており、この共通開発環境を使ってColdFusionアプリケーションの開発が可能になる。
そして今回の最も大きな話題はクラウド対応だろう。現在はまだプライベートベータの段階のものの、従来のインストールベースに加え、新たにクラウド上へのホスティングによるサーバ構築や管理が可能となった。LiveCycleなどと同様にクラウドはAmazon Web Services (AWS)を利用し、ColdFusionサーバの環境はバーチャルインスタンスとしてテストから展開までをクラウド上で実装できる。また単にホスティングだけでなく、AWSのAPIを活用することでAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)のサービス群を利用することもできる。詳細についてはColdFusionのクラウド環境について説明した専用ページを参照のこと。
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米Amazon,クラウド認証にワンタイム・パスワードを導入 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090901/336367/
Submitted by saasjp
2 months, 6 days, 15 hours ago
米Amazon.com傘下の米Amazon Web Servicesは米国時間2009年8月31日,同社のクラウド・コンピューティング・サービスの管理画面へのログインにワンタイム・パスワード認証を利用するオプション・サービス「AWS Multi-Factor Authentication」の提供を開始した。アカウント管理画面やAmazon EC2の管理などに使う「AWS Management Console」で利用できる。
Multi-Factor Authenticationの利用には,AWSアカウントごとに時刻同期方式のワンタイム・パスワードを生成するハードウエア・トークン「Ezio Time Token」(写真)が必要。価格は12.99ドル。現時点では米国内への出荷にのみ対応する。
MFAでの認証に切り替えたAWSアカウントは,トークンの利用が必須となる。紛失や盗難時は電話による本人確認のうえでID/パスワード認証に切り替えた後,トークンの再購入と再登録が必要になる。
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Amazonが仮想プライベート・クラウドの試験サービスを開始 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090826/336048/?ST...
Submitted by saasjp
2 months, 1 week, 5 days, 16 hours ago
米Amazon.com傘下の米Amazon Web Servicesは米国時間2009年8月25日,Amazonのデータセンターを社内システムの一部として扱える「Amazon Virtual Private Cloud(VPC)」の試験サービスを開始したと発表した。同社のIaaS(Infrastructure as a Service)「Amazon EC2」の仮想マシン群をIPsecによるVPN上で利用できる。
Amazon VPCは,ユーザーが用意するVPNルーターと,AWSが用意する仮想ルーターをIPsecで接続するインターネットVPN構築サービス。ユーザーがプライベート・アドレスを設定し,EC2の仮想マシンに同アドレスを割り当てて使う。IPsecによる認証/暗号化機能により,インターネットVPNと同等のセキュリティ強度を維持できる。
ユーザー側VPNルーターの要件は,IPsec,BGP,およびデッドピア検知への対応など。Cisco IOS,JUNOSといった主要ルーターOSについてはAWSで接続を保証する。ネットワークの速度はVPNルーターやインターネット接続サービスの帯域に準じる。ユーザーごとの帯域に上限は定めない。
利用可能なプライベート・アドレスはVPC1契約当たり1万6384(CIDR表記で/18)または16(同/28)。サブネット数の上限は20。同制限を超える環境が必要な場合はAWSに申請する必要がある。マルチキャストおよびブロードキャストには対応しない。
料金はデータ転送量に応じる。VPCへのアップロードが1Gバイト当たり0.1ドル,VPCからのダウンロードが1Gバイト当たり0.17ドルから。
試験サービスの開始当初は,VPCが利用できるのは米国EC2の1サイト(us-east-1)のみ。仮想ハードディスクのEBS,性能監視サービスのCloudWatchは利用できるが,負荷分散機能の「Elastic Load Balancing」および「Auto Scaling」は未対応といった制限がある。またVPC内のEC2仮想マシンからWebストレージ・サービスのAmazon S3への通信はインターネット接続と同じ課金が発生する。今後はEC2以外のAWSサービス群にVPC相当の機能を追加する予定という。
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3年契約なら約12%の値下げ:Amazon EC2、長期契約割引を値下げ - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/24/news015...
Submitted by saasjp
2 months, 2 weeks, 1 day, 16 hours ago
米Amazon傘下のWebサービス企業Amazon Web Services(AWS)は8月19日、クラウドコンピューティングサービスEC2の長期契約割引「Reserved Instance」の料金を値下げした。
Reserved InstanceはEC2の料金プランの1つで、インスタンス(仮想サーバ)購入の際に長期利用(1年または3年)契約を結ぶことにより、利用料金が安くなるというもの。同日から前払い金が値下げされた。
例えば最も料金の安い「m1.small」(160Gバイトのストレージ、1.7Gバイトのメモリの32ビットプラットフォーム)の3年契約の場合、従来の前払い金500ドルが350ドルに値下げされた。時間単位の使用料金はこれまで通り3セントで、3年間利用した場合の時間単位の料金は4.9セントから4.3となり、実質12%の値下げとなった。
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AmazonのAWSに対抗:Penguin Computing、HPCでクラウドに参入 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/12/news027...
Submitted by saasjp
2 months, 3 weeks, 5 days, 15 hours ago
Linuxサーバベンダーの米Penguin Computingは8月11日、オンデマンドでハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)を提供するクラウドサービス「Penguin On Demand(POD)」を発表した。従来のクラウドサービスではレイテンシが問題となるような高度なデータ分析環境を必要とする研究者や科学者を対象とする。
Penguinのチャールズ・ウィシパードCEOは「Amazon EC2のような現行のクラウドサービスは、研究やシミュレーション科学など高性能な並列コンピューティングには最適化されていない。PODはより広範な市場に向けてHPCを提供することで、新たな革新をもたらすだろう」と語った。
PODはPenguinのデータセンターに設置されたLinuxクラスタを利用する。Intel Xeon、高速ストレージを搭載したシステムで、ギガビットイーサとInfiniBandが利用できる。またNVIDIAのTesla搭載のGPUスーパーコンピューティング環境を用意している。サービスには同社の専門家による、アプリケーションのセットアップ、環境構築、メンテナンス、データ交換などのサポートが含まれる。
料金体系は明示されていないが、オンデマンドベースまたは月払いになる。
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ネットベンチャーでもできるクラウド:「Amazonクラウド」の威力 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/11/news002...
Submitted by saasjp
2 months, 4 weeks, 15 hours ago
1997年に視察の一環でシアトルにある米Amazonの本社を訪問したことがある。当時のAmazonはすでに世界最大のネット書店だった。それから10年あまりが経ち、現在は世界最大のレンタルサーバ会社という顔を持つようになった。
「Amazon EC2(Elastic Computing Cloud)」はクラウドコンピューティング関連の事例において、筆頭に出てくる環境だ。本稿では、既存のホスティング会社からAmazon EC2に移行した経験に基づいて、エンドユーザーの視点で「レンタルサーバ」としてのAmazon EC2の実力を俯瞰する。
初期費用が重くのしかかるホスティング
わたしが代表を務めるピーポーズでは、利用者の空き時間を売買できる「pepoz」およびブログパーツの「メルPEPO」という2つのWebサービスを提供している。pepozは2008年5月にβ運用を開始し、同年の7月に本開業した。メルPEPOは2009年4月末から運用している。
サービスの開始に当たり、Webサービスを提供するサーバについて、自前運用も含めて幾つかの選択肢を検討し、コストと信頼性双方の条件を満たす米国拠点のホスティング会社を選んだ。ここは日本語のサポート窓口があり、価格も安価。何かあると夜中でも電話で対応してくれる支援体制もあった。一番多い時には、計5台のサーバを借りていた。
ホスティング会社同士の価格競争が激しくなっているため、毎月のサーバのレンタル費用は、いいホスティング会社を見つければ安く済む。1~2万人程度の会員に対して、ある程度のパフォーマンスを確保しながらEC(電子商取引)系のサービスを提供するには、サーバのレンタル費用は月間20万~25万円程度になる。サーバを3台ほどを借り、セキュリティ関連、サポート関連、バックアップ用ディスクなどのオプションを含めた金額だ。
毎月のレンタル費用以上に問題になるのが、サーバの「初期費用」である。これはおおむね月間のレンタル費用の3~5倍で設定されている。月間20万~25万円のサーバ構成を借りる場合、初期費用は100万円を超えることもある。事業の立ち上げ期には、この価格設定が非常に重くのしかかる。
ホスティング会社の視点に立てば、初期費用が高いのはごく自然な流れだ。顧客は少しでも安いレンタルサーバを求めて、ホスティング会社をすぐに変えたがる。ホスティング事業者が収益を安定させるには、初期費用をなるべく多めに取って、顧客のスイッチングが起こりにくいようにしなければならない。
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夏の自由研究に「Eucalyptus」でクラウドを作ってみないか? - builder by ZDNet
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,...
Submitted by saasjp
2 months, 4 weeks, 1 day, 3 hours ago
連載「自分たち専用のクラウドを作ろう」では、Amazon EC2互換の環境構築を目指したオープンソースプロジェクト「Eucalyptus」の成果を利用して、「自分たち専用のクラウド」を作ることを目的に、クラウドという概念、手本とされるAmazon EC2の機能詳細、Eucalyptusでの実装方法について解説を行ってきた。
近年多く話題にのぼる「クラウドコンピューティング」について、現状を「概念」と「技術」の両面から知っておくことは、今後新たな技術やサービスが登場した場合にも、その評価や活用の助けになるはずだ。
連載終了にあたり、以下に総目次をまとめた。クラウドと呼ばれるITリソースの提供・活用方法の技術的側面に興味を持っている読者は、ぜひじっくりと読み直し、実際に自分の手で「クラウド」を作ることにも挑戦してみてはどうだろうか。
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Windows Azureの料金はGAEやEC2より安いのか - 記者のつぶやき:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090717/334033/
Submitted by saasjp
3 months, 2 weeks, 5 days, 16 hours ago
米Microsoftは2009年7月14日,11月に商用化するPaaSサービス「Windows Azure」の料金体系を一部明らかにした(関連記事)。1時間0.12ドルからの時間課金,各種割引を用意するなど,後発ならではの弾力的なモデルを提示している。先行するPaaSの「Google App Engine(GAE)」,さらにはIaaSサービス「Amazon EC2」と料金体系を比較してみた。
今回比較した3サービスは,コンピューティング・リソースを従量課金で利用できるタイプのPaaSおよびIaaSである(表)。仮想マシンの時間貸しサービスが基本のEC2については,PaaSであるAzureおよびGAEとの比較を分かりやすくするため,EC2以外のPaaS サービスを加えたAmazon Web Servicesとして扱った。また欧米の各センターごとに利用料が異なるが,今回比較したのは米国版の料金である。ほかに米 salesfoece.comの「Force.com」が有力なPaaSサービスとしてユーザーを増やしているが,ユーザー課金のSaaSに近い料金体系のため比較対象からは外してある(関連記事)。
三つのサービスを額面だけで比べると,Azure(1時間当たり0.12ドル)はWindows版EC2(0.125~2ドル)より若干安価で,GAE(同0.1ドル)よりは若干高い。額面以外のコストを考えると,Azure並みの環境を構築するのにEC2では手間がかかりすぎ,GAEは PythonまたはJava(とJavaで動く言語処理系)に開発言語が限られる。GAEはまだSLAの提供準備中で,SLA前提の案件では最初に脱落しかねない。Azureは総じて直接競合する相手よりは割安感を持たせ,そうではないサービスより高価な「Windows開発者のためのPaaS」としてプレミアムを付けている印象だ。
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MSの前セキュリティ・エバンジェリストがAmazonのクラウド担当に転出 - ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090715/333900/
Submitted by saasjp
3 months, 3 weeks, 3 days, 15 hours ago
筆者は数週間前から「Steve」という名の米Microsoftの社員(と元社員)に注目していた。最初にニュースになったSteveは,Windows担当社長に任命されたSteven Sinofsky氏である(関連記事:「Windows 7」責任者のSinofsky氏がWindows部門のトップに昇格した真相)。そして今度は,同社の前セキュリティ専門家(Windows IT Proの寄稿者でもある)Steve Riley氏が自身のブログとTwitterで,米Amazon.comにクラウド・サービス事業担当エバンジェリスト兼ストラテジストとして入社すると発表したのだ。
Riley氏が今回の転身を発表したブログ記事を引用する。
「(2009年)7月13日月曜日,Amazon Web Services(AWS)部門のエバンジェリスト兼ストラテジストとしての仕事を始めた。AWSになじみのない方のため,簡単に説明しよう」。「はるかか彼方まで行った恒星間旅行から2年振りに帰還した人でもない限り,クラウド・コンピューティングの急成長はご存じのはずだ。かつてのアプリケーション・サービス・プロバイダと違い,クラウド・コンピューティングは定着する。ビジネス・モデルは完成し,必要な技術も整っており,顧客は確実に恩恵を得られる」
Microsoftのセキュリティ部門担当者だったRiley氏には,ほかの顔もある。TechMentor ConferencesやRSA,Black Hat,Windows and Exchange Connections,InfoSec US,(ISC)2など,同社の様々なカンファレンスの常連だった。
Amazon.comは以前からクラウド・コンピューティング事業に重点投資し,開発者/IT専門家向けクラウド対応サービス・プロバイダの集団から早い段階で抜け出していた。Microsoftチーフ・ソフトウエア・アーキテクトのRay Ozzie氏はPDC 2008カンファレンスでわざわざAmazon.comを賞賛し,「これから学んでいくデザイン・パターンやアーキテクチャ・モデル,ビジネス・モデルはAmazon.comが作り上げたものであり,われわれは例外なく同社の偉業を享受しているのだ」と評した。
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