Your Account
Community
Topics (Upcoming)
More |
Stories tagged with: Amazon
Amazon EC2環境で動作する「サイボウズ ガルーンSaaS」発表 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/13/news037...
Submitted by saasjp
1 week, 2 days, 11 hours ago
サイボウズ総合研究所と、ITホールディングスグループのTISの社内ベンチャーカンパニーSonicGardenは11月13日、Amazon EC2上で動作する「サイボウズ ガルーンSaaS」を発表した。2009年12月から提供される。
tnfig1.jpg サービス構成イメージ(発表資料より)
SonicGardenは、2008年11月から社内SNS「SKIP」のSaaS版をAmazon EC2上で展開しており、Amazon EC2の運用実績・ノウハウを豊富に有する。今回の発表はSonicGardenが持つノウハウを活用して、サイボウズのエンタープライズグループウェア「サイボウズ ガルーン 2」をAmazon EC2をインフラとする形で提供する。ユーザー規模は1000ユーザー程度での検証を終えたとしている。これにより、イニシャルコストを押さえた形で導入を図ることができる。
また、同じくAmazon EC2環境で展開するSKIPをガルーンSaaSとセットで提供し、ガルーンSaaSのポータルに、SKIPの新着情報を表示する連携などを行う。SonicGardenはサイボウズ総研の「サイボウズ クラウドビジネス パートナー プログラム」に参加し、クラウドビジネスの推進に関して相互に協力していくとしている。
Join discussion...
米アマゾンのクラウドサービスが2010年前半にアジア進出、日本語サービス
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091112/340482/
Submitted by saasjp
1 week, 3 days, 10 hours ago
米アマゾン・ドット・コムの子会社で「Amazon EC2」などのクラウドコンピューティングサービスを提供する米アマゾン・ウェブ・サービシズ(AWS)は2009年11月12日、2010年上半期にアジア市場に進出すると発表した。シンガポールにあるデータセンターでサービスを運用する。同時に日本語でのサービスも開始する見込み。
AWSは現在、北米と欧州にデータセンターを構えて各種サービスを提供している。シンガポールにデータセンターを構えることによって、アジア地域のユーザーにとってはレイテンシー(遅延)の改善が見込める。データセンターのアジア進出に合わせて、AWSは日本語のサービスメニュー(日本語のWeb ページや円表記の料金表など)を提供する予定だ。
シンガポールのデータセンターからは、仮想サーバーが利用できる「Amazon EC2」、ストレージサービスの「Amazon S3」、データベースサービスの「Amazon SimpleDB」、リレーショナルデータベース・サービスの「Amazon Relational Database Service」、各種サービスを連携する「Amazon Simple Queue Service」、大規模データを解析できるHadoopをサービスとして提供する「Amazon Elastic MapReduce、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)である「Amazon CloudFront」という各種インフラストラクチャサービスを提供する。
EC2の仮想マシンを、電源供給や外部ネットワークとの接続が異なる「ゾーン」をまたいで運用し、ゾーン間でクラスタリングを行う「Availability Zone」というサービスも利用できる。さらに2010年下半期には、アジア地域でデータセンターを拡張し、利用できるゾーンを増やすとしている。
Join discussion...
Amazonの疑問を解く - 記者のつぶやき:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091105/340104/
Submitted by saasjp
1 week, 6 days, 23 hours ago
「圧倒的なスケーラビリティ」「ハード/ソフトからサービスへ」「コスト削減に効く」---。クラウドコンピューティングを巡って,様々な報道や解説がされています。しかし,それらには大切な視点が欠けていると感じていました。システム開発に携わる“現場担当者“の視点です。
クラウドのアーキテクチャは少しずつ明らかになってきました。にもかかわらず,筆者はその上で情報システムを開発・運用する姿をどうしてもイメージできませんでした。個人でサクッと作るアプリケーションならともかく,企業が業務で使う情報システムを実装しようとすれば,これまでのノウハウや方法論が通用しない局面もでてくるはずです。そのような疑問を,この欄で二度にわたって書いてきました(関連記事1,関連記事2)。
問題を提起した以上,その答えを自ら探すのは我々メディアの務めです。筆者は,その手がかりを事例に求めました。それが社内SNSのSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)「SKIPaaS(スキッパーズ)」です。TISの社内ベンチャーであるSonicGardenが2008年12月から提供しています。
同社を率いる倉貫義人氏は,IT業界で知る人ぞ知る存在です。かつて日経SYSTEMSの座談会「アジャイルは現場をハッピーにしたか?」に参加してもらうなど,筆者も編集者として何度かお世話になったことがあります。
SKIPaaSは,システム基盤にAmazon EC2/S3を利用しています。Amazon EC2/S3は米Amazonの子会社である米Amazon Web Servicesが提供する,OSやストレージをサービスとして提供するクラウド基盤です。SKIPaaSはクラウドを業務アプリケーションの基盤として使っている貴重なケーススタディなのです。
日経コンピュータ2009年5月13日号の特集「今すぐ創ろう あなたがプロデューサー」で,SKIPaaS誕生の経緯を取り上げています。苦肉の策として生まれたものが事業として花開いていく課程は,心を打つものがあります。筆者は彼らの口から,クラウドに取り組む現場のエンジニアがこれから直面するであろう壁の乗り越え方を語ってもらいたいと思いました。
Join discussion...
米Amazon、クラウドで「MySQL」を提供する「Amazon RDS」を発表 - Enterprise Watch
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324...
Submitted by saasjp
3 weeks, 4 days, 23 hours ago
米Amazonの子会社、Amazon Web Services(AWS)は10月27日(米国時間)、リレーショナルデータベースをクラウドで利用できる最新のWebサービス「Amazon Relational Database Service(RDS)」を発表した。同時に、コンピューティングサービス「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」の値下げも発表した。
Amazon RDSは、米Sun Microsystemsの「MySQL」の全機能をクラウドで提供。複雑な設定や運用作業が不要で、規模に合わせて容易に拡張できる。共通タスクの自動化などによってデータベースの管理作業を省略できるという。既存のMySQL向けアプリケーション、管理ツールもそのまま移行できる。従量課金制で、メモリ1.7GB/仮想CPUコア1個の「Small DB Instance」で1時間あたり0.11ドルから。
Amazon EC2では、Linuxインスタンスの価格を15%値下げした。小規模なLinuxインスタンスの場合、これまで1時間当たり0.1ドルだったが新料金では0.085ドルとなった。新価格は11月1日から有効となる。
また、顧客がCPUキャパシティ、メモリリソース、ネットワークスループットなどを設定できる最新サービス「High-Memory Instance」も発表した。データベース、キャッシュ、レンダリングなどメモリーを必要とする作業向けとしている。
Join discussion...
米AdobeがColdFusion 9を公開、AWSのクラウド対応版も
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/07/015/?rt=na
Submitted by saasjp
1 month, 2 weeks, 2 days, 22 hours ago
米Adobe Systemsは10月5日(現地時間)、現在米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催されている開発者イベント「Adobe MAX 2009」において、同社エンタープライズアプリケーション開発ツールの「Adobe ColdFusion 9」の提供を発表した。また「ColdFusion Builder」のベータ2版をAdobe Labs上で公開したほか、「ColdFusion 9 in the Cloud」のプライベートベータ版を開始したことを公表している。
ColdFusionは日本ではそれほど大きく取り上げられることはないものの、動的Webアプリケーションの開発において米国ではメジャーな存在だ。Version 9の新機能として、Adobe AIRとの連携が強化されたことが挙げられる。たとえばAdobe AIRを併用することでリモートとローカルのデータベースを同期しておき、オフライン状態でもアプリケーションが利用できるような環境を構築できる。また HibernateのORM機能との統合で、データベースの構造に非依存のアプリケーション開発が行える。ColdFusion Builder Beta 2ではIDEがEclipseに統合されており、この共通開発環境を使ってColdFusionアプリケーションの開発が可能になる。
そして今回の最も大きな話題はクラウド対応だろう。現在はまだプライベートベータの段階のものの、従来のインストールベースに加え、新たにクラウド上へのホスティングによるサーバ構築や管理が可能となった。LiveCycleなどと同様にクラウドはAmazon Web Services (AWS)を利用し、ColdFusionサーバの環境はバーチャルインスタンスとしてテストから展開までをクラウド上で実装できる。また単にホスティングだけでなく、AWSのAPIを活用することでAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)のサービス群を利用することもできる。詳細についてはColdFusionのクラウド環境について説明した専用ページを参照のこと。
Join discussion...
米Amazon,クラウド認証にワンタイム・パスワードを導入 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090901/336367/
Submitted by saasjp
2 months, 3 weeks, 23 hours ago
米Amazon.com傘下の米Amazon Web Servicesは米国時間2009年8月31日,同社のクラウド・コンピューティング・サービスの管理画面へのログインにワンタイム・パスワード認証を利用するオプション・サービス「AWS Multi-Factor Authentication」の提供を開始した。アカウント管理画面やAmazon EC2の管理などに使う「AWS Management Console」で利用できる。
Multi-Factor Authenticationの利用には,AWSアカウントごとに時刻同期方式のワンタイム・パスワードを生成するハードウエア・トークン「Ezio Time Token」(写真)が必要。価格は12.99ドル。現時点では米国内への出荷にのみ対応する。
MFAでの認証に切り替えたAWSアカウントは,トークンの利用が必須となる。紛失や盗難時は電話による本人確認のうえでID/パスワード認証に切り替えた後,トークンの再購入と再登録が必要になる。
Join discussion...
Amazonが仮想プライベート・クラウドの試験サービスを開始 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090826/336048/?ST...
Submitted by saasjp
2 months, 4 weeks ago
米Amazon.com傘下の米Amazon Web Servicesは米国時間2009年8月25日,Amazonのデータセンターを社内システムの一部として扱える「Amazon Virtual Private Cloud(VPC)」の試験サービスを開始したと発表した。同社のIaaS(Infrastructure as a Service)「Amazon EC2」の仮想マシン群をIPsecによるVPN上で利用できる。
Amazon VPCは,ユーザーが用意するVPNルーターと,AWSが用意する仮想ルーターをIPsecで接続するインターネットVPN構築サービス。ユーザーがプライベート・アドレスを設定し,EC2の仮想マシンに同アドレスを割り当てて使う。IPsecによる認証/暗号化機能により,インターネットVPNと同等のセキュリティ強度を維持できる。
ユーザー側VPNルーターの要件は,IPsec,BGP,およびデッドピア検知への対応など。Cisco IOS,JUNOSといった主要ルーターOSについてはAWSで接続を保証する。ネットワークの速度はVPNルーターやインターネット接続サービスの帯域に準じる。ユーザーごとの帯域に上限は定めない。
利用可能なプライベート・アドレスはVPC1契約当たり1万6384(CIDR表記で/18)または16(同/28)。サブネット数の上限は20。同制限を超える環境が必要な場合はAWSに申請する必要がある。マルチキャストおよびブロードキャストには対応しない。
料金はデータ転送量に応じる。VPCへのアップロードが1Gバイト当たり0.1ドル,VPCからのダウンロードが1Gバイト当たり0.17ドルから。
試験サービスの開始当初は,VPCが利用できるのは米国EC2の1サイト(us-east-1)のみ。仮想ハードディスクのEBS,性能監視サービスのCloudWatchは利用できるが,負荷分散機能の「Elastic Load Balancing」および「Auto Scaling」は未対応といった制限がある。またVPC内のEC2仮想マシンからWebストレージ・サービスのAmazon S3への通信はインターネット接続と同じ課金が発生する。今後はEC2以外のAWSサービス群にVPC相当の機能を追加する予定という。
Join discussion...
3年契約なら約12%の値下げ:Amazon EC2、長期契約割引を値下げ - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/24/news015...
Submitted by saasjp
3 months, 23 hours ago
米Amazon傘下のWebサービス企業Amazon Web Services(AWS)は8月19日、クラウドコンピューティングサービスEC2の長期契約割引「Reserved Instance」の料金を値下げした。
Reserved InstanceはEC2の料金プランの1つで、インスタンス(仮想サーバ)購入の際に長期利用(1年または3年)契約を結ぶことにより、利用料金が安くなるというもの。同日から前払い金が値下げされた。
例えば最も料金の安い「m1.small」(160Gバイトのストレージ、1.7Gバイトのメモリの32ビットプラットフォーム)の3年契約の場合、従来の前払い金500ドルが350ドルに値下げされた。時間単位の使用料金はこれまで通り3セントで、3年間利用した場合の時間単位の料金は4.9セントから4.3となり、実質12%の値下げとなった。
Join discussion...
AmazonのAWSに対抗:Penguin Computing、HPCでクラウドに参入 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/12/news027...
Submitted by saasjp
3 months, 1 week, 4 days, 23 hours ago
Linuxサーバベンダーの米Penguin Computingは8月11日、オンデマンドでハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)を提供するクラウドサービス「Penguin On Demand(POD)」を発表した。従来のクラウドサービスではレイテンシが問題となるような高度なデータ分析環境を必要とする研究者や科学者を対象とする。
Penguinのチャールズ・ウィシパードCEOは「Amazon EC2のような現行のクラウドサービスは、研究やシミュレーション科学など高性能な並列コンピューティングには最適化されていない。PODはより広範な市場に向けてHPCを提供することで、新たな革新をもたらすだろう」と語った。
PODはPenguinのデータセンターに設置されたLinuxクラスタを利用する。Intel Xeon、高速ストレージを搭載したシステムで、ギガビットイーサとInfiniBandが利用できる。またNVIDIAのTesla搭載のGPUスーパーコンピューティング環境を用意している。サービスには同社の専門家による、アプリケーションのセットアップ、環境構築、メンテナンス、データ交換などのサポートが含まれる。
料金体系は明示されていないが、オンデマンドベースまたは月払いになる。
Join discussion...
ネットベンチャーでもできるクラウド:「Amazonクラウド」の威力 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/11/news002...
Submitted by saasjp
3 months, 1 week, 6 days, 23 hours ago
1997年に視察の一環でシアトルにある米Amazonの本社を訪問したことがある。当時のAmazonはすでに世界最大のネット書店だった。それから10年あまりが経ち、現在は世界最大のレンタルサーバ会社という顔を持つようになった。
「Amazon EC2(Elastic Computing Cloud)」はクラウドコンピューティング関連の事例において、筆頭に出てくる環境だ。本稿では、既存のホスティング会社からAmazon EC2に移行した経験に基づいて、エンドユーザーの視点で「レンタルサーバ」としてのAmazon EC2の実力を俯瞰する。
初期費用が重くのしかかるホスティング
わたしが代表を務めるピーポーズでは、利用者の空き時間を売買できる「pepoz」およびブログパーツの「メルPEPO」という2つのWebサービスを提供している。pepozは2008年5月にβ運用を開始し、同年の7月に本開業した。メルPEPOは2009年4月末から運用している。
サービスの開始に当たり、Webサービスを提供するサーバについて、自前運用も含めて幾つかの選択肢を検討し、コストと信頼性双方の条件を満たす米国拠点のホスティング会社を選んだ。ここは日本語のサポート窓口があり、価格も安価。何かあると夜中でも電話で対応してくれる支援体制もあった。一番多い時には、計5台のサーバを借りていた。
ホスティング会社同士の価格競争が激しくなっているため、毎月のサーバのレンタル費用は、いいホスティング会社を見つければ安く済む。1~2万人程度の会員に対して、ある程度のパフォーマンスを確保しながらEC(電子商取引)系のサービスを提供するには、サーバのレンタル費用は月間20万~25万円程度になる。サーバを3台ほどを借り、セキュリティ関連、サポート関連、バックアップ用ディスクなどのオプションを含めた金額だ。
毎月のレンタル費用以上に問題になるのが、サーバの「初期費用」である。これはおおむね月間のレンタル費用の3~5倍で設定されている。月間20万~25万円のサーバ構成を借りる場合、初期費用は100万円を超えることもある。事業の立ち上げ期には、この価格設定が非常に重くのしかかる。
ホスティング会社の視点に立てば、初期費用が高いのはごく自然な流れだ。顧客は少しでも安いレンタルサーバを求めて、ホスティング会社をすぐに変えたがる。ホスティング事業者が収益を安定させるには、初期費用をなるべく多めに取って、顧客のスイッチングが起こりにくいようにしなければならない。
Join discussion...
|