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Stories tagged with: 2008年

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2008年の国内SaaS/PaaS市場は708億円、中規模市場が牽引
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/10/030/?rt=na
Submitted by saasjp 3 months, 3 weeks, 1 day, 14 hours ago
富士キメラ総研は8月10日、SaaS(Software as a Service)、PaaS(Platform as a Service)市場の調査結果を発表した。同発表によると、調査対象31サービスを集計した2008年度のSaaS/PaaS 市場は708億円となり、2013年度には1,551億円(2008年度比219%)と予測されるという。 現在、同市場の拡大は中規模企業による手組みシステムやパッケージシステム活用からの乗り換え、大規模企業における部門導入が牽引している。今後は大規模企業においても部門導入から全社導入へと利用が広がり、また、中小企業やSOHOでは、安価に短期間に業務アプリケーションが利用可能なことから、徐々に利用が拡大していくと見込まれている。 ユーザー規模別では、2008年度は大規模企業(1,000名以上)市場が35%、中規模企業(100~999名)市場が40%と、中規模以上が4 分の3を占める。大規模企業はフロントオフィス系や情報系アプリケーションを中心に利用が進んでいる。全体の25%を占める小規模企業は、従来コスト面がネックとなり業務パッケージ/システム導入を見送っていたが、低コストで業務アプリケーション利用が可能になることからSaaS導入が増え始めている。 サービスカテゴリー別にSaaS市場を見た場合、情報系(31%)がトップで、次いでフロントオフィス系(22%)となっている。情報系は従来から ASPとしてユーザーを獲得していたグループウェアやWeb会議などが引き続き需要を獲得している。SaaSとして利用拡大が難しいと見られてきたバックオフィス系も中小企業、また大手企業の部門導入などを中心に需要が見込まれる。 Join discussion...
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アジア太平洋地域のSaaS型ERP市場、2012年には2億ドル規模に成長へ
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/146169.html
Submitted by saasjp 6 months, 2 weeks, 1 day, 15 hours ago
シンガポールの調査会社Springboard Researchは5月上旬、アジア太平洋地域におけるSaaS型ERP市場が、2008年の3,500万米ドルから2012年には1億9,300万米ドルに拡大するとの見通しを明らかにした。  Springboardによると、アジア太平洋地域の大企業に勤めるCIOとIT部門の意思決定者530人を対象にした調査において、SaaSを検討している人の35%が、1年以内にSaaS型ERPを購入することに興味を示したという。  また、同地域のSaaSユーザーを対象とした調査でも、回答者の20%はすでにSaaS型ERPを利用していることが判明した。  現在、アジア太平洋地域のSaaS市場全体のうち、ERP(およびSCMとPLM)アプリケーションが占める割合は7%程度で、金額にすると3,500万米ドルほどだ。これが2012年には1億9,300万米ドルにまで膨れ上がるというのがSpringboardの見方だ。  「この地域、なかでも成長市場である中国とインドでは、オンプレミス(自社運用)型ERPアプリケーションがまだ広く普及していない。これは、言いかえればSaaSが深く入り込む余地があるということだ」と、Springboardの新興ソフトウェア担当上級マーケット・アナリスト、バラカ・バルア・アガーワル(Balaka Baruah Aggarwal)氏は分析する。  Springboardのソフトウェア担当バイスプレジデント、マイケル・バーンズ(Michael Barnes)氏は、SaaS型ERPのカスタマイズ性が向上しつつあることも、同市場の成長を後押しすると予想する。 Join discussion...
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「営業マンのモチベーションを保つ」日本型CRM構築を - TechTargetジャパン
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0905/07/news02.html
Submitted by saasjp 6 months, 3 weeks, 3 days, 2 hours ago
IT調査会社のアイ・ティ・アールが2008年7月から8月にかけて調査した「ITR Market View:CRM市場2008」では、2009年度の国内CRM市場規模を約180億円、2012年には270億円規模に成長すると予測している。同社シニア・アナリストの甲元宏明氏によると、CRM導入のブームは過去3回あったという。  第1次CRMブームは1990年代後半、いわゆるITバブルのころで、Siebel Systems(現Oracle)、Vantive(現Oracle)、Clarify(現Amdocs)、Remedy(現BMC Software)といった4大CRMパッケージベンダーがシェアを争っていた時代だ。ベンダーが主張する欧米型CRMのメリットに魅力を感じた企業が導入を推進した。  第2次ブームは2002年以降のITバブル崩壊時期だ。バブル崩壊の余波で日本企業の業績が悪化したことで、抜本的な業務改革、例えばサプライチェーンの見直しなどといった、いわゆるBPR(Business Process Re-engineering)の一環でCRMを導入しようという企業が多かった。  そして第3次ブームが2007年から2008年の中盤までである。第3次ブームのきっかけは、日本版SOX法やコンプライアンス対応のために、ビジネスプロセスの標準化目的で自社のCRMを再検討する企業が増えたことだ。また、もう1点ブームを支えたのがSaaS(Software as a Service)に対する注目度の高まりである。 Join discussion...
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IDC Japan、国内SaaS/XaaS市場規模予測を発表 - ベンダーに先行者利益 | 経営 |
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/24/053/
Submitted by saasjp 8 months, 1 week, 4 days, 15 hours ago
IDC Japanは、国内SaaS(Software as a Service)/XaaS(X as a Service)市場規模予測を発表。それによると、2008年の国内SaaS/XaaS市場規模は前年比19.2%増の495億円で、2009年以降も急速に拡大し、2013年には2008年比で2.9倍にあたる1,436億円の市場規模になるという。 これは、経済環境の悪化によって企業はさらなる業務/ITコストの削減を必要としており、効率的な情報システムの構築、運用に注目が集まっているため。 国内SaaS/XaaS市場 投資額予測、2007年-2013年(Source:IDC Japan) 2008年の国内SaaS/XaaS市場は、ASPから発達を遂げた業務特化型アプリケーションやカスタマーリレーションマネージメント(CRM) 分野でのSaaSが順調に成長すると共に、Infrastructure as a Service(IaaS)が堅調に拡大し、前年比19.2%増の495億円となった。また、Platform as a Service(PaaS)は、規模は小さいものの本格的にサービスが提供されたことから、2007年比で164%増と急速に拡大したという。 IDCでは、今後景気低迷は企業のIT投資を抑制するが、SaaS/XaaSが景気回復と同時に、ITの所有から利用へといった大きなパラダイムシフトを急激に引き起こす基盤を作ることになると予測。そして、IDC Japan ITサービスリサーチマネージャー松本聡氏は「国内SaaS/XaaS市場においてベンダーが先行者利益を得るためには、景気回復が見込まれる2010年以前、すなわち2009年中に本格的にサービス提供を開始することが重要である」と述べている。 Join discussion...
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2008年度国内ASP/SaaS製品市場は前年比125.3%の伸び - ITR調べ | 経営 | マイコミ
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/24/028/
Submitted by saasjp 8 months, 1 week, 4 days, 15 hours ago
アイ・ティ・アールは3月24日、国内エンタープライズ向けASP/SaaS製品の市場規模および動向を調査し、その結果を発表した。 同社では、2008年度の国内ASP/SaaS型コラボレーション市場規模は77.4億円、前年比125.3%の伸びになると見ている。同市場において最も拡大した製品分野はLMS(ラーニングマネジメントシステム)で、前年比174.3%(約12億円)と急速な伸びを示している。 その背景には、コンプライアンス関連をはじめ、社員教育におけるLMSの有用性が企業において認知されてきたことがあるという。LMSのコンテンツは、社会人向けの基礎教育をはじめ、語学、コンピュータ、コンプライアンス、マネジメントなどの領域において需要が拡大しており、今後も高い成長率を維持すると予想される。 国内ASP/SaaS型コラボレーション市場規模推移と予測(2006~2012年度) 同調査の結果は、「ITR Market View:Enterprise SaaS市場2009」としてまとめられており、ERP、SRM(サプライヤー関係管理)、WMS(倉庫管理システム)、CRM(顧客関係管理)とFAQ 作成管理、コラボレーション関連のグループウェア、ブログ、SNS、 Web会議、LMSの10製品分野を対象としており、国内72のASP/SaaS製品を網羅している。 Join discussion...
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米Salesforce、クラウド企業では初の年間売上10億ドル達成
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/26/045/
Submitted by saasjp 9 months, 1 week, 13 hours ago
米Salesforce.comは2月25日(現地時間)、同社会計年度で2009年第4四半期(2008年11月-2009年1月期)決算を発表した。同四半期の売上は2億9000万ドルで前年同期比34%増、GAAPベースの純利益は1380万ドルで86%増となった。導入企業数は同四半期中に 3600社増え、累計で5万5400社となった。 2009年度通年では、売上が10億7700万ドルで前年度比44%増、純利益が4340万ドルで137%増となっている。通年での契約社数は前年度比で1万4400社増えており、2009年度の伸びが大きかったことがわかる。サブスクリプション契約のユーザー数では、前年度比40万契約増の150 万人超となった。 同社会長兼CEOのMarc Benioff氏は「Salesforce.comがクラウドコンピューティング企業としては初の10億ドル企業となったことを誇りに思う。また同時に、資金が貴重ないま、ソフトウェア購入に多大な投資は意味をなさない」とコメントする。IT企業各社が続々と年度末決算をむかえて総崩れ状態のなか、比較的不況に強い業態であることを誇示している。 このような好調な決算を受け、同社では2010年度の通年売上見通しを13億-13億3000万ドルの水準で想定している。 Join discussion...
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中堅・中小企業ではコスト増も:ITpro SaaS/ASP利用実態調査 4(最終)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090121/323172/?...
Submitted by saasjp 10 months, 6 days ago
 SaaS/ASP採用の最大の動機がコスト面にあることは、これまで見てきた通りである。そこで、以下では回答者が実際にかけているコストを分析する。 図11●サービスの初期コスト 図11●サービスの初期コスト  まず、初期コストは全体の平均が300万円弱(図11)。アプリケーション種別に見ると基幹業務系では約400万円、非定型業務系では約200万円かかっている。基幹業務では100万円前後かかっているユーザーと1000万円を超えるユーザーが多く、非定型業務では5000円未満から1000万円超まで幅広く分布している。 図12●サービスの一人当たり年間コスト 図12●サービスの一人当たり年間コスト  また、1アカウント当たりの年間コストは全体が約1万6000円(図12)。これも基幹業務系が高く、その違いは初期コストより大きい。非定型業務系が7000円程度で済んでいるのに対し、基幹業務系では2万8000円。4倍かかっている。さらに非定型業務系では価格帯が安いほど多くの回答があったのに対して、基幹業務系では 5000円、1万円程度に回答が比較的多く集まり、5万円程度や10万円を超えるという回答もかなりあった。 Join discussion...
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選択理由はコストメリット:ITpro SaaS/ASP利用実態調査 3
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090121/323094/?...
Submitted by saasjp 10 months, 6 days, 15 hours ago
 現在利用しているサービスを選んだ理由についても聞いた(図7)。ランニングコスト、導入初期コストが安いという回答が全体の1~2位になった。どちらも30%以上の回答者が理由に挙げている。ただ、基幹業務系と非定型業務系のユーザーに分けてみると、基幹業務系ではランニングコストを選択の理由にした回答者は22.2%にすぎず、4番目に下がった。 Join discussion...
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導入前は可用性に大きな不安:ITpro SaaS/ASPの利用実態調査 2
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090121/323093/?...
Submitted by saasjp 10 months, 1 week, 1 day, 1 hour ago
採用後はネットワークの問題が一番  では、利用開始後に感じているデメリットはどのようになっているだろうか(図6)。得点が一番多かったのは「ネットワークが使えないと業務が滞ること」。特に、非定型業務系の回答者では161点と非常に高得点だった。一番の理由として挙げた回答者が24.3%もおり、3番までに挙げた回答者が44.8%に上った。利用開始前の不安点では84点であり、77点も上昇している。 Join discussion...
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非定型業務の負荷削減は期待以上:ITpro SaaS/ASP利用実態調査2008
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090121/323181/?...
Submitted by saasjp 10 months, 1 week, 2 days, 1 hour ago
ネットワークを通じてソフトウエアの機能をサービスとして提供するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)が注目されている。米グーグルや米アマゾン・ドット・コムなどのベンダーが「クラウドコンピューティング」に取り組んでいるが、これもインターネットを通じてコンピュータ資源をサービスとして使えるようにするものであり、SaaSと親和性が高い。  SaaSの前身として1990年代末に始まったASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)がある。名前の通り、アプリケーションをサービスとして提供する。SaaSはASPよりもカスタマイズが容易だったり、サーバー資源をユーザーが共有する形態だったりという違いがあるが、本質はASP と同じであり、ASPが時代に合わせて進化していった形がSaaSであると言える。  SaaS/ASPの注目度は高いが、実際に使っているユーザーはまだまだ少なく、どこにどれだけ効果があるのかはっきりしない面が多い。そこで、日経マーケット・アクセスがSaaS/ASPの利用状況を先進ユーザーに調査し、『SaaS/ASP利用実態調査2008』として発行した。ここから、主な結果を紹介する。 Join discussion...

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