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クラウド移行に適するパターン - InfoQ:
http://www.infoq.com/jp/news/2009/08/CloudPattern
Submitted by saasjp
3 months, 2 weeks, 1 day, 14 hours ago
以前にも伝えたとおり、「クラウド コンピューティングの適切な用途や効果的使用に関する知識やデータは、依然として十分とは言えない」。Simon Guest氏は、Tech Edでのプレゼンテーション「クラウド移行に適するパターン」で、このトピックにある程度の情報を加えている。
Simon氏はプレゼンテーションで、「どのようなアプリケーションが、クラウドで最も機能するか」という質問に答えようと努めており、アプリケーションのクラウド移行に対し、以下5つの主要パターンを紹介している。
企業内アプリケーションの移植 - 「既存の企業内アプリケーションを利用しクラウドへ移行する」。このパターンは、通常、経済的要因によって決定される。つまり、既存アプリケーションを企業内で運用するより、クラウド リソースを利用する方が安くなるということだ。この場合、既存の企業内アプリケーションは、現状のままクラウドプラットホームへ移行される。コモディティ サービス (電子メールなど)、CRMなどのパッケージアプリケーションは、このパターンの代表的な候補だ。このパターンを適用する場合、ホストやクラウドがサポートしないカスタマイズには注意が必要だ。
スケールとマルチテナンシー - 「ウェブの負荷処理能力があり、最初から完全な設備投資を必要としないアプリケーションの構築」。これは新しいアプリケーションのプロトタイプを作成する際によくあるパターンだ。つまり、これにより、新規アイデアのプロトタイプ作成にあたり、導入コストを大幅に削減できる。このパターンは、極めて規模の小さいものから始めることも可能であり、それに加え、必要に応じて規模の拡大も可能である。最終的にこのパターンは、予測不可能な拡張を伴うアプリケーションのリスク緩和措置として適用できる。
処理量の爆発的増加 - 「必要に応じた処理能力の追加に対応可能なアプリケーションの構築」。このパターンは経済的要因によって決定される。つまり、この爆発的な負荷の増加はまれではあるが現実的であり、サポートに要する追加のハードウェア容量のコストは、クラウドの使用と比べ極めて高くなるということである。
柔軟なストレージ環境 -ストレージの観点から、指数的な拡張が可能なアプリケーションの構築」。ローカルストレージは比較的安価ではあるが、その管理には非常にコストがかかる。その結果、クラウド プラットホームの使用はローカルストレージ管理に対し、より安価な代替手段になりうる。このパターンを使用する場合にも、データアクセスには特別な配慮が必要となる。単にデータを格納するためにクラウドを使用するのであれば、すべての処理がローカルで発生している場合、このパターンが適用できないこともある。
組織間での通信 - 「事前に定義されたインフラストラクチャを使用している組織間の通信を可能とするアプリケーションの構築」。組織内および組織間にある複数エンティティ間で、アプリケーション データを共有する必要がある場合、このパターンを適用できることが多い。
Simon氏は、このプレゼンテーションで、上記パターンの説明だけでなく、これらパターンを実現するにあたって、Windows Azureをいかに利用できるかという点も明らかにしている。
氏は、次のように述べてプレゼンテーションを終えている。
このパターン セットは、「手始めの」パターンであり、網羅的なリストではないが、現在のクラウドで可能なアプリケーションのさまざまなアーキタイプの一部を示しています。この分野は、まだ発展段階にありますが、今後登場する新たなパターンには大変興味を抱いています。
Simon氏のプレゼンテーションは、「企業のクラウド移行」という任務を負ったITアーキテクトにとって優れた指針を与えている。
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ハートレイルズ、クラウド環境の導入/運用代行サービス「CloudSpace」開始
http://www.venturenow.jp/news/2009/07/13/2226_006822.html
Submitted by saasjp
4 months, 2 weeks, 13 hours ago
株式会社ハートレイルズ (本社:神奈川県相模原市、代表:上楽理央) は13日、Amazon EC2をはじめとした各種クラウド環境の導入/運用代行サービス「CloudSpace(クラウドスペース)」 の提供を開始した。
CloudSpace は、受託開発や自社運営のWebサービスなどで利用してきた各種クラウド環境の運用ノウハウを体系化した導入/運用代行サービス。「Webサービスありきで最適なものを横断してサポート、提供する」(同社)のが特徴。個々のWebサービスに適した組み合わせを提案していく。新規導入だけでなく、既存環境からの移行にも対応。
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2009年度SaaS・ASP市場規模と導入10の攻略法を発表 / イーシーリサーチ株式会
http://japan.internet.com/release/24103.html
Submitted by saasjp
7 months, 3 weeks, 1 day, 14 hours ago
2009年度SaaS・ASPの市場規模及び「ユーザー企業SaaS導入のための10の攻略法」を発表
・2009年度の日本におけるSaaS・ASPの利用企業・公共団体の数は21万515社で対前年比253.7%
・2009年度のSaaS・ASPアプリケーションでは、基幹業務(ERP/SCM)が204億円で対前年比149.1%
IT関連の市場調査会社、イーシーリサーチ株式会社(以下ECR、本社:東京都港区)は4月6日、2009年度SaaS・ASPの市場規模及び「ユーザー企業SaaS導入のための10の攻略法」を発表しました。
2009年度の日本における企業・公共団体のSaaS・ASPの利用企業・公共団体の数は21万515社(対前年で253.7%)と倍以上の大きな成長が見込まれます。同年度のSaaS・ASP利用金額は、1,819億円(対前年で156.1%:2008年度は1,165億円)が見込まれます。
米国発の世界金融不況を反映して、SaaSに対するユーザー企業側の期待感は高まっています。これは、SaaS利用によるIT投資および業務全体のコスト削減に対する期待が、SaaS・ASPの成長要因としてあげられます。SaaS・ASPを利用する企業の外部へのコスト削減としてはサーバーやデータセンターなど、内部のコスト削減としては情報システム関連部門および担当者のサポートの固定費などの削減を前提としたSaaS・ASPの利用が増加するとみられます。
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IBM、クラウド導入・コンサルティングサービスを立ち上げ - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/25/news019.html
Submitted by saasjp
12 months, 5 days, 8 hours ago
米IBMは11月24日、企業を対象としたクラウドコンピューティング導入支援およびコンサルティングサービスを立ち上げたと発表した。 Amazonなどの「パブリックな」クラウド、企業が自社で構築する「プライベートな」クラウド、双方を利用するハイブリッドなクラウドに対応する。
新サービスは3種類。「Business Consulting Services for Cloud Computing」は、顧客のプライベートなクラウド構築に掛かるコストの見積もりや、パブリックまたはハイブリッドなクラウドモデルでのデータとアプリケーションの移動を行う。
「Technology Consulting, Design and Implementation Services」は、顧客がデータセンター内にクラウドシステムを構成・提供するのを支援するサービス。
「Cloud Security」は、クラウドの脅威と脆弱性に対するセキュリティを強化するため、関連技術の再設計・再構築を目的としたプロジェクト。企業が従来の環境と同等もしくはそれ以上のセキュリティとコンプライアンスをクラウド環境でも得られるよう、次世代のセキュリティおよびクラウドサービス管理技術を採用するとしている。
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