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Stories tagged with: 動向
成功の決め手は全社導入 - SaaS/ASP利用実態調査5:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339709...
Submitted by saasjp
1 week, 2 days, 22 hours ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」の結果を紹介してきた本連載の最終回は,重要用途のSaaS/ASP利用事例412件での「トータル・コストの増減率」と「採用決定から稼働までの期間」についての結果を,回答者の属性別の傾向を交えて紹介する。
基幹業務関連のSaaS/ASPは導入前後でコスト変わらず
「SaaS/ASPサービスの導入によるトータル・コストの増減率」(図-11)の今回調査での結果は,412件の回答全体の平均で5.7%減だった。これをSaaS/ASPサービスの用途別に分けて集計したところ,【基幹業務関連】のSaaS/ASPサービスは導入後にトータル・コストが平均1.9%減少。【ネット活用関連】と【社内業務関連】は平均9.2~9.3%減という結果だった(分野の区分,平均値の換算方法は図の脚注を参照)。
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負荷軽減は期待以上 - SaaS/ASP利用実態調査4:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339798...
Submitted by saasjp
1 week, 4 days ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」で重要用途のSaaS/ASP利用事例412件について,「SaaS/ASPサービスの導入前に想定したメリット」と「導入後に感じているメリット」の分析結果を紹介する。いずれも図示した複数の選択肢から1位~3位を選んでもらう形式の設問を提示した。
コストに次ぐ導入前の期待は「短期構築」など
まず「導入前に想定したメリット」では,最も多く1位に選ばれたのが「初期コストが安く済む」の33.0%(図-9)。2位に最も多く選ばれたのは「管理・運用費が安く済む」の27.2%で,ともにコスト削減が前面に出た選択肢だ。
図-9●SaaS/ASPサービスの採用前に想定したメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-9●SaaS/ASPサービスの採用前に想定したメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
1位~3位に選ばれた件数の合計では,「管理・運用費が安く済む」の235票がトップで,「初期コストが安く済む」は222票,「システム部の負荷が減る」が156票,「システム構築が短期間でできる」が149票。以下はかなり離れて「いろいろな場所から使える」107票,「サーバー性能などを気にせずに構築できる」98票の順だった。
図示していないが,1位での得票に5点,2位に3点,3位に1点を与えて点数化し,得票数で割った「評価点の平均値」では,「初期コストが安く済む」の3.93,「管理・運用費が安く済む」の3.18に次いで,「全社のシステムを共通化しやすい」が2.86(58票),「システム構築が短期間でできる」も2.76と,比較的高い平均点を得た。数はやや少ないが,SaaS/ASPの導入に際して「システム共通化」や「短期構築」のメリットを強く意識する見込み客の存在も軽視してはならないという結果だ。
導入後の実感では「利用場所の自由」の評価も上昇
これに対し「SaaS/ASPサービスの導入後に感じているメリット」(図-10)では,最も多く1位に選ばれたのは導入前と同じ「初期コストが安く済む」。だがその比率は10ポイント以上少ない19.9%だ。2位に最も多く選ばれたのも導入前と同じ「管理・運用費が安く済む」だが,これも24.5%で導入前より約3ポイント減っている。
図-10●SaaS/ASPサービスの採用後に感じているメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-10●SaaS/ASPサービスの採用後に感じているメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
1位~3位に選ばれた件数の合計では「管理・運用費が安く済む」の216票がトップで,以下「システム部の負荷が減る」(184票),「初期コストが安く済む」(155票),「いろいろな場所から使える」(130票),「システム構築が短期間でできる」(115票),「サーバー性能などを気にせずに構築できる」(112票)の順。採用前と比べて2位と3位,4位と5位が入れ替わった。
「システム部の負荷が減る」と「いろいろな場所から使える」は,ユーザーがSaaS/ASPサービスを実際に使ってみると,期待以上に実感するメリットと言える。無償試用などで見込み客をつかむ際のポイントになるだろう。
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導入後の課題はネットワークとカスタマイズ - SaaS/ASP利用実態調査:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339796...
Submitted by saasjp
1 week, 5 days ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」で重要用途のSaaS/ASP利用事例412件について,「今後2年程度を想定して,現在使用中のSaaS/ASPサービスを使い続けるか」を聞いた(図-6)。60.0%は「今の事業者を使い続ける」と回答。「SaaS/ASPは使い続けるが,事業者は更新時期に考える」という回答も約12%を占め,SaaS/ASPユーザーのロイヤリティは比較的高いという結果だった。
図-6●現在使用中のSaaS/ASPサービスの,今後の利用継続意向(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-6●現在使用中のSaaS/ASPサービスの,今後の利用継続意向(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
SaaS/ASP導入後は「ネット接続」「カスタマイズ」が問題に
412件の利用事例について,「SaaS/ASPサービスの採用後に感じている不安や問題点」を聞いた設問(提示した選択肢から1位~3位を指定)では,1位に挙げた回答者が最も多かったのが「ネットワークが使えないと業務が滞る」の14.6%,次いで「アプリケーションがカスタマイズできない」が 10.7%,3番目に「一度採用すると他サービスに移行しにくい」(10.4%)が多かった(図-7)。
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“キャズム”を越えたSaaS/ASP - SaaS/ASP利用実態調査:ITpro
日経マーケット・アクセスは2009年8月,企業の情報システム担当者を対象に「SaaS/ASP利用実態調査」を実施した。2008年に続き2回目である。有効回答1679件のうち「現在SaaS/ASPを使っている」は約2割で1年前と比べほぼ倍増。試用中/計画中/検討中を加えると約4割で,これも1年前の約2倍に増えていた。
マーケティング理論の一つ「キャズム(Chasm:大きな溝)理論」によれば,新技術の導入は,想定される全市場のうち早期に導入する「イノベーター/アーリー・アダプター」合計16%と,後続の「アーリー・マジョリティー」層の間に,導入意思決定要因の大きな違い(溝)があり,多くの新技術はアーリー・アダプターへの導入どまり(一過性のブーム)で終わるという。
今回の調査で「SaaS/ASPを使っている」比率が20%に達し,試用中/計画中/検討中を加えると40%超に至った。「SaaS/ASPの使用」は日本の企業情報システム市場で“キャズム越え”を果たしたことを示している。
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逃げるセールスフォース,追うGoogle,大塚商会 - SaaS/ASP利用実態調査:ITpro
2009年8月3日~8月20日に実施した今回の「SaaS/ASP利用実態調査」では,「所属する企業・組織で自社あるいは自部門の情報システムにかかわる仕事を担当している」とした回答者1679件のうち,「関与している情報システムで,現在SaaS/ASPを使っている」とした回答者が339 件(20.2%),試用中や計画中,検討中を合わせると698件(41.6%)だった。
調査対象(母集団)は2008年8月に実施した「SaaS/ASP利用実態調査2008」と同じ日経BPコンサルティングの調査モニターで,回答総数もほぼ同じ(前回1692件,今回1679件)だが,その中で「SaaS/ASPを使っている」とした回答数は,前回の164件から今回は339件へと 2倍以上に増えた(図-1)。
予定中や検討中の比率では「Office」「SFA」が上位に
「(何らかの)SaaS/ASPサービスを使用中ないし試用中/計画中/検討中」とした全698件の回答内容から,具体的な用途分野ごとの使用/計画状況を分析したところ,「使用中(今後も使い続ける予定)」の比率が最も高かった用途分野は「社内・グループ間情報共有」で12.6%。次いで「メール配信」(10.2%),「Webサイト・携帯サイト構築」(8.3%)だった(図-2)。
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ノーク、国内クラウド市場規模を大胆予想、12年の市場規模は - Asahi
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200910260008.html
Submitted by saasjp
3 weeks, 6 days, 23 hours ago
ノークリサーチ(伊嶋謙二社長)は10月23日、国内のクラウド関連市場規模調査結果を発表した。
調査によると、市場規模は09年に249億円に達し、10年以降継続的に成長して12年には2065億円規模に成長すると予測した。ノークリサーチでは、クラウドを(1)「IaaS(Infrastructure as a Service)」、(2)「Paas(Platform as a Service)」、(3)「SaaS(Software as a Service)」の3区分に定義した。その内訳をみると、SaaSが大変を占めるとみた。SaaSがクラウド関連市場のなかで占める割合は、09年で 88.7%、12年で75.0%とした。
ノークリサーチでは、「PaaSやIaaSは当面は大企業におけるプライベートクラウドでの採用が大半であり、中堅・中小企業(SMB)にPaaSやIaaSの形態が普及し始めるのは12年以降」と説明している。
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英米のCIO、クラウド移行への障害は、管理ソリューションの不足
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10440459,00...
Submitted by saasjp
1 month, 2 days, 13 hours ago
San Mateo, California, Oct 21, 2009 - (JCN Newswire) - 純粋にソフトウェアベースの唯一のアプリケーショントラフィック管理企業、Zeus Technology社は、クラウドコンピューティング採用レベルにあり検討の意思のある大企業の、最高情報責任者(CIO)・IT部長・上級IT管理者に対して行ったアンケートの結果を、本日発表しました。調査の結果、75%近くの企業がすでにクラウドコンピューティングを使用中または計画中ですが、管理のためのソリューションを整備しているのはわずか27%であることが判明しました。
アンケートでは、クラウド採用件数は増加しているものの、クラウド環境でのアプリケーションやリソースの管理・制御方法について、CIOが悩んでいるということがわかりました。半数以上(57%)がコスト管理手段がないことに不安を感じており、3分の1以上(35%)がスケーラビリティについて不満を持っています。しかし最大の悩みは、クラウドサービスでベンダ1社に囲い込まれてしまっていることだと、63%の企業が答えています。クラウド利用状況や、クラウド間のアプリケーションの動きを監視・制御するために、さらに洗練されたツールが必要であることを、アンケート結果は示しています。調査対象の企業の半数以上(53%)はまた、クラウド管理に対して政府規格・法令が導入されれば、採用率が飛躍的に伸びると答えています。
地域ごとに結果を見ていくと、米国のCIOの最大関心事はコスト管理で(66%)、ベンダによる囲い込みが僅差で続いています(60%)。英国CIOもベンダによる囲い込みに憂慮しており、一番の関心事となっています (65%)。ベンダによる囲い込みの問題に関して、金融サービス業(全体の78%)と製造業(全体の72%)の回答者の約4分の3が、最大の懸念だと答えています。
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世界のクラウド支出額、2013年にはIT支出全般の10%を占める--IDC予測
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910130002.html
Submitted by saasjp
1 month, 1 week, 4 days ago
IDCの「Cloud Services Forecast」調査リポートによれば、今後5年間のクラウドサービスへの支出額は他の一般的なIT支出額の成長率を上回り、2013年までにIT支出全般の約10%となる442億ドルに達するという。
しかしながら、この発表データでクラウドサービスに含まれているのは、IDCが定義したアプリケーションソフトウェア、アプリケーション開発および導入ソフトウェア、システムインフラストラクチャソフトウェア、サーバおよびディスクストレージ性能分野における分類サービスのみであり、プライベートクラウドは対象に含まれていない。
プライベートクラウドまたは少なくともクラウドと同じ原理で運用されている企業内のエンタープライズアプリケーションが、主要なトレンドとして今後5年間で伸びていくことに疑問の余地はないだろう。現在は多くの開発者が「Amazon S3」や「Amazon EC2」などのパブリッククラウドサービスを好んで活用しているものの、既存のコンピューティングパワーを用いてコスト削減を図れることに加え、容易にクラウドのAPIを活用できる点が、今後は企業内でも急速に普及を見込める要因として挙げられる。
パブリッククラウドサービスへの支出額がIT支出全般の10%を占めるようになるのであれば、それは非常に急速な成長率を意味している。確かに今後も不況が続くなどと予想したくはないものの、はるかに少ない設備投資で導入可能なサービスを、どのように多くの企業がIT予算へと組み込んでいくことになるのかを楽しみに見守りたい。
(クラウドサービスは)今後5年間で堅調な成長を遂げ、一般的なIT支出額の成長率を6倍も上回って、5年間で26%の年間成長率を記録していくと予想される。厳しい経済事情にもかかわらず、さらに正確な表現をするならば、この厳しい経済事情があるゆえに、今回の予測で出された年間成長率は、クラウドサービスが一般的なIT支出額の5倍の成長率を記録するとした2008年当時の予想をも超えるものとなっている。
依然としてクラウドサービスが揺らん期にあり、今後も市場の乱立が続いていくことは間違いないだろう。どのアプリケーションおよびサービスが、インターナル(企業内)クラウド、エクスターナル(外部)クラウド、その他のパグリッククラウドなどに位置づけられるのかを正確に定義していくことも、これからの課題となっていくだろう。
とはいえ、IT支出が伸びていくのを見るのは実に喜ばしいことである。
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アナリストの視点: クラウド普及のカギ (1/4) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/08/news003...
Submitted by saasjp
1 month, 2 weeks, 1 day, 23 hours ago
クラウドコンピューティング(以下、クラウド)は引き続きホットなトピックとして連日のように多くのメディアで取り上げられている。ベンダー側はこの動きに乗り、クラウドを取り入れたサービスを市場に強く訴求している。一方で、ユーザー側は比較的静観してクラウドをとらえているようにも感じられる。
実際、クラウドに関連する市場は今どれくらいの規模があり、将来的にはどのように発展していくのか。本稿では「ユーザー企業への調査に基づくクラウド関連の市場規模試算」という観点から、クラウド市場を眺めてみる。
XaaSとクラウドの関係
下のグラフは、国内における2009年から2012年までのクラウド関連市場の規模を示したものだ。2009年の市場規模は249億円となり、2012年には2000億円を超える見通しだ。今後数年で、市場規模は急拡大していくことが分かる(図1)。
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[クラウドコンピューティング] (野村証券) - NSJournal
http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=176572
Submitted by saasjp
2 months, 1 week, 5 days, 17 hours ago
野村証券は9月10日のレポートで、IT資源をインターネット経由でサービスとして提供する「クラウドコンピューティング」は2009年度最大のIT業界のテーマとなっていると解説。
ただ、大企業の基幹系システムでは、過去の構築経験やノウハウが強みとなりベンダー変更が起き難く、既存ベンダーによる囲い込み効果が大きいため、クラウドコンピューティングにおいても主導権は既存ベンダーにあると指摘。
一方、中堅中小企業向けや大企業でもオフィスレベルのシステムでは、近年ネットブックやスマートフォン、WiMaxなどの新しい端末、通信方式が増加し、それを活用する新規アプリケーションの提案が具体化しつつあるので、これらの分野で大企業基幹系分野よりも先にクラウドコンピューティングが普及すると予想。
中期的にクラウドコンピューティングで大きな役割を担う可能性がある銘柄として、トレンドマイクロ(4704)に期待していると解説。クラウド環境におけるサーバやネットワーク、スマートフォンなどのパソコン以外の端末分野で、中期的にトレンドマイクロのセキュリティ製品の順調な拡大を予想。レーティングは「2」(=3段階評価の第2位)。
新しい通信方式、通信端末の活用によるシステム需要の拡大で大塚商会(4768)、レーティングは新規に「1」。
新規アプリケーションのサービス提供(SaaS)の増加期待でオービックビジネスコンサルタント(4733)、レーティングは新規に「2」の2社に注目。
クラウドコンピューティング用途のデータセンタ整備が活発化する場合には、ネットワンシステムズ(7518)、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)がデータセンタ構築において役割を拡大する可能性が注目されると解説。レーティングは共に「2」。
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