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Stories tagged with: データベース
グーグル、新たな概念に基づくデータベース「Fusion Tables」をLabsで公開 : Goo
http://www.computerworld.jp/topics/google/150389.html
Submitted by saasjp
5 months, 2 weeks, 5 days, 2 hours ago
米国Googleが、現在開発を進めている新しいタイプのデータベース「Fusion Tables」を公開した。まだ実験的な製品だが、アナリストは、このデータベースは「革命的なデータ管理アプローチを採用」しており、大手データベース・ベンダーを脅かす存在になるかもしれないと評価している。
6月9日、Googleの研究チームは、従来のリレーショナル・データベースの制約を打ち破るように設計された、新しいオンライン・データベース「Fusion Tables」をブログ投稿でひっそりと発表した。
Fusion Tablesの特徴は、例えば複数の異種データ・ソースの統合や、大規模なデータ・セットを用いた共同作業などの、従来のリレーショナル・データベースでは困難だったさまざまな処理を容易に実行できる点にあるという。「共同作業においては、すべての作業者が同じサーバに簡単にアクセスできる手段を用意しなければならない。さもなくば、データ・セットはコピーされ、電子メールされ、FTPで転送され――、結果として複数バージョンのデータ・セットが出来上がり、データの同期はすぐに失われてしまう」(Googleのブログ投稿より)。
あるセルにおける値とコメントの履歴を表示。2人のユーザーがオンラインで議論して、値が変更されたことがわかる(Googleブログより)
Googleの解説ページによると、Fusion Tablesでは複数のユーザーでデータベース・テーブルを共有することができる。データ・テーブルの各行、列、セルには各ユーザーがコメントを書き込めるが、このコメントやセルの値は履歴が記録されており、過去にさかのぼって参照できる(画像参照)。また、例えば複数のデータ・ソースを統合して1つのテーブルを構成したり、他のユーザーとの共有用に一部分だけを切り出したテーブルのサブセットを作成したりすることも簡単にできるという。
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グーグル、今度はデータベース市場に進出 ~ Fusion Tables
http://www.usfl.com/Daily/News/09/06/0612_029.asp?id=70621
Submitted by saasjp
5 months, 2 weeks, 5 days, 2 hours ago
グーグルは、クラウド電算技術を応用したデータベース技術を試験的に提供している。市場進出を果たすことになれば、オラクルを筆頭に既存のデータベース開発会社にとってかなりの脅威となる。
コンピュータ・ワールド誌によると、グーグルが先日公表したオンライン・データベース「フュージョン・テーブルズ(Fusion Tables)」は、既存のリレーショナル・データベースの課題を解決するよう設計されている。
フュージョンの中核となるデータ・スペーシズ技術の概念自体は90年代初頭から存在した。グーグルが開発に着手したのは2005年で、同技術の開発元でもあるトランスフォーミック(Transformic)を買収してからだ。
これまでは、企業や団体、機関に蓄積される異種フォーマットのデータを単一データベースに統合して分析するには莫大なコストがかかった。データ・スペーシズ技術では、データのインデックスを作成することでその問題を解消する。
グーグルは、同技術の応用によって、従来の2次元データベースにブログ記事や製品評価といった三つ目の座標軸を加え、さらに、リアルタイムで更新される情報も4番目の座標軸として組み込んだ。
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データベースのキーテクノロジーは「サーバ仮想化」と「クラウド」 - Mycom
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/06/01/database_0601...
Submitted by saasjp
6 months, 2 days, 16 hours ago
クラウドの実用化に向けて
現在、IT業界ではクラウドが注目を集めているが、ビジネス・コンピューティングの分野でクラウドをどう生かしていくかは、これから取り組みが始まるという段階と見てよい。例えば、クラウドにおけるデータベースの実装はさまざまな手法が並列的に提案されており、流動的な状況にある。
クラウドに最も馴染みやすいタイプのデータベースは、Googleなどが内部で利用していると言われる「キー・バリュー型データベース」だ。これは、正にGoogleが日々実行しているような「検索キーワードにマッチするWebページのURLを高速かつ大量に返す」という用途に向く。
データセット自体を細かく分割して多数のサーバに分散配置することで、アクセスを平準化しつつ高速なレスポンスを実現するアルゴリズムも、かなり洗練されてきている。ただし、このアプローチはデータ自体の品質で多少妥協している面もある。データの更新が多数分散されたデータベースすべてに反映されるにはある程度の時間を要するため、アクセスのタイミングによっては、更新前のデータを返してしまうリスクが伴う。
このため現時点では、キー・バリュー型データベースはビジネス・コンピューティングのための従来型のRDB(リレーショナル・データベース)とは用途が異なると見なされているが、ビジネス・コンピューティングのためのデータベースをクラウド上に実装することが完全に諦められているというわけではなく、まだはっきりした展望は見えていない。
クラウドの高まりと共にXMLに再び注目が集まるか
ビジネス・コンピューティング向けのRDBでは、数年前からXMLデータストアとの統合がトレンドであり、XMLデータをそのままの形でデータベース内に格納し、高速にハンドリングする機能が実装されてきた。この分野では、「ハイブリッド・データベース」を標榜するIBM DB2が先行したが、OracleやMicrosoft SQL Serverなども対応してきている。
ビジネス・コンピューティング分野でのXMLデータの活用が主にシステム間のデータ交換を中心としているためか、これまでのところXMLデータストアの需要が急速に伸びているという話は聞かれないが、堅実な需要が存在していることは間違いないようだ。一方で、インターネットではXMLデータを前提としたサービスが多数実装されており、広く使われている。よく知られている例では、blogがXMLをベースに実装されており、インターネット上に膨大な量のXMLデータが蓄積されつつある状況だ。
クラウドの発展と歩調を合わせ、インターネット・サービスのためのデータベースの整備に意識が向かう可能性も考えられる。この場合改めてXMLデータストアに注目が集まり、「クラウド上でより洗練された形でXMLデータストアを実現する」という方向性が生まれてくるかもしれない。現時点ではまだ単なる推測の段階でしかないが、データベース分野におけるさまざまな進化の方向が見え始めてきたと言えるだろう。
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InfoQ: SQLデータサービスがクラウドの完全なSQLサーバデータベースへ移行
先週、RDBMSはクラウドにおいてその存在する余地があるかどうか尋ねた(参考記事・英語)。大きなクラウドベンダー(Amazon、Googleおよび Microsoft)はkey/valueストアを所有している。しかしながら、サンフランシスコでのMSDN Developer Conference(リンク)で、MicrosoftはISVからのフィードバックの後、SQL Data Services (SDS)(リンク)を通じてSQL ServerのRDBMS機能を利用可能にすることを報告した。
Register UKのGavin Clarke氏が、General Manager Developerであり、Platform EvangelismであるMark Hindsbro氏にインタビューをした(リンク)。
Hindsbro氏によると、ビジネスパートナーはクラウドで、完全なSQL Serverデータベースを必要としている。昨年の3月に利用可能になった現在のSQL Data Services (SDS)は、軽量で制限された一連の機能を提供している。
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クラウド時代のデータベースビジネス、アイエニウェア:CodeZine
「Microsoft tech・days Japan 2009」は、エンジニア向けのセッション中心のイベントだが、パートナー企業による製品や技術展示も行われている。エンドユーザー向けのサービスよりもその背景技術や基礎技術などの展示が多く、まさにプロフェッショナル向けだ。
組込みデータベースとデータベースソリューションで有名なアイエニウェアのブースでは、自然言語解析のアプリケーションと地図データを利用したソリューションの展示を行っていた。Answers Anywhereは、同社の自然言語解析などを行うミドルウェアだ。会場では、音楽CDのデータベースを検索するユーザーアシストアプリケーションをデモしていた。これは、音声認識エンジンにNECの製品を利用し、ユーザーとの画面インターフェイス部分にWPFを用いてリッチエクスペリエンスな検索を可能にしている。
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構成やライセンスの管理が焦点に:2009年も加速するクラウドデータベース
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0812/15/news009...
Submitted by saasjp
11 months, 3 weeks ago
データベース市場を観察している人々にとって、2008年はクラウドコンピューティングがデータベース市場と本格的に接触した年になるとして記憶に残るだろう。
その最大の例は、今年3月のMicrosoft SDS(SQL Data Services)の発表だろう。これによりMicrosoftは、クラウドバージョンのデータベースを提供した最初のメジャーなデータベースベンダーになった。しかし今年は、BlistやLongJumpといった小さな企業もWebベースのデータベースによって市場を賑わせている。
クラウドコンピューティング戦線は、2009年もデータベースベンダー各社の大きな動きが続くだろう、と業界アナリストは予測する。
しかし、企業などが従来のDBMSを完全に破棄すると考える理由はない。例えばMicrosoftは、SDSがSQL Serverの機能のすべてを提供するわけではないと、即座に説明している。SDSはAmazon.comのAmazon SimpleDBと比較しても遜色はないが、むしろWeb上で提供するスケーラブルなオンデマンドのデータストレージおよび照会処理サービスになると位置付けられている。
それでもMicrosoftは将来的にSDSの機能を拡張し、集計、分散照会、スキーマ、その他の機能を追加する可能性を否定していない。 Gartnerのアナリスト、ドナルド・ファインバーグ氏は、「SDSも最初の動きとしては一定の評価を与えることができるが、一般企業より開発者に利用されるケースが多いという事実は、高性能DBMSに含まれる主要な機能が欠落しているからだ」と指摘する。ただ、「2009年になればフル機能のDBMS がクラウドにも数多く登場するだろう」と同氏は予測する。
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