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Microsoftのオンライン版Office、差別化ポイントは「オンプレミス」 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/14/news071...
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saasjp
4 months, 2 weeks, 5 days, 2 hours ago米Microsoftは7月13日、米GoogleやZohoなどのWebベースのコラボレーションソフトウェアメーカーの陣営に対する攻撃を開始すべく、同社のワープロ/プレゼンテーション/表計算/メモアプリケーションのブラウザベース版「Office Web Applications」を発表した。
Office Webスイートは「Office 2010」の主要なサブセットとなるもので、Word、PowerPoint、Excel、OneNoteで構成される。ニューオーリンズで開催の「Worldwide Partner Conference」でMicrosoftは13日、Office 2010のテクニカルプレビュー版をリリースした。
ただし、Office Webのプレビュー版のリリースは8月になる見込みだ。同スイートのアプリケーションはMicrosoft Internet Explorer、Mozilla Firefox、Apple Safariの各ブラウザ内で動作する。
Office Webを発表したMicrosoftは現在、重大な時期を迎えている。同社はオンプレミス型プロダクティビティアプリケーション(ユーザーが自分のコンピュータにインストールするアプリ)のソフトウェア市場では90%以上という圧倒的シェアを誇るが、GoogleやZohoなど多数の企業がコンシューマーおよび企業ユーザーに対して「ソフトウェアプロバイダーがホスティングするSaaS(サービスとしてのソフトウェア)型アプリが将来のオフィスコンピューティングの主流になる」とアピールしている。
現在、175万社以上の企業がGoogle Appsを利用している。Google Appsにはワープロ、表計算、プレゼンテーションの各アプリに加え、「Google Sites」(Wikiツール)や「Google Video」などの企業向けコラボレーションアプリが含まれる。この勢いに押されてMicrosoftが対抗策として打ち出したのがOffice Webだ。
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