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「新技術で実現できる変化を提供するのがIntelの役割」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/interview/2009/01/...
Submitted by saasjp 11 months, 1 hour ago
吉田氏  2009年、クラウドコンピューティングが普及し、一挙に現在のコンピュータ環境が変わるということには、まだならないと思います。クラウドコンピューティングが普及し、社内システムにおけるインターネットの役割がますます高まっていくことにはなるでしょうが、明日から急にそうなるということではなく、あくまでも徐々に進展していくということだと思うんです。  それではインテルとしては、お客さまにどんなメッセージを伝えるべきなのか。われわれは、「身近でできることはまだまだたくさんあります。まず、そこから目を向けましょう」とお伝えしたい。まず、すでに形になっていることを先にやって結果を示すべきだと思うのです。  インテルはこれまでにも新しいコンピューティング環境を実現するテクノロジーを提供し、着実に結果を出してきました。先ほどご紹介した省電力、生産性向上といった要件もそうですし、複雑なデータを処理する処理能力を持ったCPU、高集積化した小型のサーバー用プラットフォームや仮想化のためのテクノロジーを商品として提供しています。  最近ではコンピューティングパワーが余っていて、仮想化のようにサーバーを集約して効率化するテクノロジーが登場していますから、一時的にはサーバーの出荷台数が減ることもあるでしょう。  ただ、これでサーバーはもう必要ないということではないと思うんです。今後、ますますサーバーのパワーが必要となっていくでしょう。  そこに向けて仮想化技術はもっと導入が進む必要があるでしょうし、2009年前半に登場予定の「Core i7」を搭載したサーバーによって、低消費電力、省スペースといったトレンドがますます加速していくことになるでしょう。
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