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クラウドを味方につければ、怖いものなし? / SNSをビジネスに活用しよう -
http://japan.internet.com/column/wmnews/20090203/6.html
Submitted by saasjp 10 months, 13 hours ago
今回はクラウドソーシングと企業コミュニティの関係について考えてみたい。 クラウドソーシング(croud sourcing) は、インターネットコミュニティに集う群衆[croud]に、企業の業務を一部委託(アウトソーシング)する手法をいう。群衆とは少し失礼な言い方ではあるが、はっきり相手もわからず、強制力もなく、当人の自主性を信じて委託する心もとなさを考えると、企業側目線では群衆と言われるのもやむなしだ。 導入目的の一つは、コストダウンだ。アウトソーシングで通常行われている法人企業に委託するより、個人に分散して委託するほうが安くつくことを期待する。もうひとつが、広くアイディアや考え方を吸い上げる仕組みづくりだ。 最近同じく、よく耳にするクラウドコンピューティングのクラウドは雲[cloud]だ。由来はネットワーク図のなかで、インターネットに関連する様々なネットワーク機器をまとめて、さらっと雲形[cloud]の共通記号にて表現することによる。 クラウドコンピューティングは Web サービスを実現するに際して、Web サービス提供者と IT 専門化の分業をより鮮明にする手法だ。進化を続ける IT 技術を基盤とした情報システムを構築するには大変な知識と根気とお金がかかる。 「Web サーバーを追加しないとパフォーマンスがあがらず、利用者が逃げてきますよ」とホスティング業者から脅されることも、「今日は気分が乗らないから休みます」と平然と言ってのける IT 技術者に頼ることもなく、サービスに集中できる魔法の杖になるかもしれない。 額面どおりにうけとれば、Web サービス提供者は IT 技術を知らずしてもサービス運営ができることになる。クラウドコンピューティングの実体論は、Mike Elgan 氏のコラムがわかりやすい。 ちなみにグーグルで検索すると、「croud sourcing」では266万件、「cloud computing」では4,560万件と「cloud computing」のほうが語られるケースが多いようだ。 クラウドソーシングに話を戻そう。クラウドソーシングに企業コミュニティはどのような連携が取れるだろうか? 世の中に実績のある業務での活用を考えてみよう。
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