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Everyone: 7.市場・動向、その他 - Upcoming
成功の決め手は全社導入 - SaaS/ASP利用実態調査5:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339709...
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 6 hours ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」の結果を紹介してきた本連載の最終回は,重要用途のSaaS/ASP利用事例412件での「トータル・コストの増減率」と「採用決定から稼働までの期間」についての結果を,回答者の属性別の傾向を交えて紹介する。
基幹業務関連のSaaS/ASPは導入前後でコスト変わらず
「SaaS/ASPサービスの導入によるトータル・コストの増減率」(図-11)の今回調査での結果は,412件の回答全体の平均で5.7%減だった。これをSaaS/ASPサービスの用途別に分けて集計したところ,【基幹業務関連】のSaaS/ASPサービスは導入後にトータル・コストが平均1.9%減少。【ネット活用関連】と【社内業務関連】は平均9.2~9.3%減という結果だった(分野の区分,平均値の換算方法は図の脚注を参照)。
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世界のSaaS売上高、2009年は75億ドルに--Gartner予測 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/12/news067...
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 21 hours ago
米調査会社のGartnerは11月9日、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)市場に関する分析予測を発表した。2009年の世界のSaaS 売上高は前年同期比17.7%増の75億ドルになる見込みだ。Gartnerは、同市場は今後持続的に成長し、2013年には140億ドルを上回る規模になるとみている。
同社リサーチディレクターのシャロン・メルツ氏は「ベンダーによるアライアンスやパートナーシステムによるサービス提供の拡大に伴い、オンデマンドのサービス提供に対する需要は成長し続けている。最近ではPaaS(サービスとしてのプラットフォーム)でのユーザーアプリケーション開発が後押ししている」と分析する。売り上げを市場セグメント別にみると、CCC(コンテンツ、コミュニケーション、コラボレーション)とCRM(顧客管理)が突出している。
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負荷軽減は期待以上 - SaaS/ASP利用実態調査4:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339798...
Submitted by saasjp
1 week, 2 days, 8 hours ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」で重要用途のSaaS/ASP利用事例412件について,「SaaS/ASPサービスの導入前に想定したメリット」と「導入後に感じているメリット」の分析結果を紹介する。いずれも図示した複数の選択肢から1位~3位を選んでもらう形式の設問を提示した。
コストに次ぐ導入前の期待は「短期構築」など
まず「導入前に想定したメリット」では,最も多く1位に選ばれたのが「初期コストが安く済む」の33.0%(図-9)。2位に最も多く選ばれたのは「管理・運用費が安く済む」の27.2%で,ともにコスト削減が前面に出た選択肢だ。
図-9●SaaS/ASPサービスの採用前に想定したメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-9●SaaS/ASPサービスの採用前に想定したメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
1位~3位に選ばれた件数の合計では,「管理・運用費が安く済む」の235票がトップで,「初期コストが安く済む」は222票,「システム部の負荷が減る」が156票,「システム構築が短期間でできる」が149票。以下はかなり離れて「いろいろな場所から使える」107票,「サーバー性能などを気にせずに構築できる」98票の順だった。
図示していないが,1位での得票に5点,2位に3点,3位に1点を与えて点数化し,得票数で割った「評価点の平均値」では,「初期コストが安く済む」の3.93,「管理・運用費が安く済む」の3.18に次いで,「全社のシステムを共通化しやすい」が2.86(58票),「システム構築が短期間でできる」も2.76と,比較的高い平均点を得た。数はやや少ないが,SaaS/ASPの導入に際して「システム共通化」や「短期構築」のメリットを強く意識する見込み客の存在も軽視してはならないという結果だ。
導入後の実感では「利用場所の自由」の評価も上昇
これに対し「SaaS/ASPサービスの導入後に感じているメリット」(図-10)では,最も多く1位に選ばれたのは導入前と同じ「初期コストが安く済む」。だがその比率は10ポイント以上少ない19.9%だ。2位に最も多く選ばれたのも導入前と同じ「管理・運用費が安く済む」だが,これも24.5%で導入前より約3ポイント減っている。
図-10●SaaS/ASPサービスの採用後に感じているメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-10●SaaS/ASPサービスの採用後に感じているメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
1位~3位に選ばれた件数の合計では「管理・運用費が安く済む」の216票がトップで,以下「システム部の負荷が減る」(184票),「初期コストが安く済む」(155票),「いろいろな場所から使える」(130票),「システム構築が短期間でできる」(115票),「サーバー性能などを気にせずに構築できる」(112票)の順。採用前と比べて2位と3位,4位と5位が入れ替わった。
「システム部の負荷が減る」と「いろいろな場所から使える」は,ユーザーがSaaS/ASPサービスを実際に使ってみると,期待以上に実感するメリットと言える。無償試用などで見込み客をつかむ際のポイントになるだろう。
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導入後の課題はネットワークとカスタマイズ - SaaS/ASP利用実態調査:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339796...
Submitted by saasjp
1 week, 3 days, 7 hours ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」で重要用途のSaaS/ASP利用事例412件について,「今後2年程度を想定して,現在使用中のSaaS/ASPサービスを使い続けるか」を聞いた(図-6)。60.0%は「今の事業者を使い続ける」と回答。「SaaS/ASPは使い続けるが,事業者は更新時期に考える」という回答も約12%を占め,SaaS/ASPユーザーのロイヤリティは比較的高いという結果だった。
図-6●現在使用中のSaaS/ASPサービスの,今後の利用継続意向(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-6●現在使用中のSaaS/ASPサービスの,今後の利用継続意向(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
SaaS/ASP導入後は「ネット接続」「カスタマイズ」が問題に
412件の利用事例について,「SaaS/ASPサービスの採用後に感じている不安や問題点」を聞いた設問(提示した選択肢から1位~3位を指定)では,1位に挙げた回答者が最も多かったのが「ネットワークが使えないと業務が滞る」の14.6%,次いで「アプリケーションがカスタマイズできない」が 10.7%,3番目に「一度採用すると他サービスに移行しにくい」(10.4%)が多かった(図-7)。
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クラウド技術の活用で行政コストを圧縮,総務省が検討チームを発足 - ITpr
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091110/340316/
Submitted by saasjp
1 week, 3 days, 8 hours ago
総務省は2009年11月10日,光ブロードバンドを活用することで,地域の公共サービスにおける利便性の向上や行政コストの削減を検討する「光ブロードバンドの活用方策検討チーム」(座長:三友仁志 早稲田大学教授)の第1回会合を開催した。
会合の冒頭で挨拶した内藤正光総務副大臣は,「日本はブロードバンドのインフラでは世界一だが,利活用の面で遅れている。特に行政,教育,医療といった分野では,様々な理由から利活用が進んでいない。今回の政権交代をきっかけに,こうした分野における取り組みを一気に推し進めたい」と挨拶した。またクラウドサービスの導入による行政コストの圧縮をテーマにした実証実験を行うために,約5億円を2010年度予算の概算要求に盛り込んでいることを示し,「次年度に実験を開始できるように,年度内に中間報告をまとめて欲しい」と要請した。
内藤副大臣は,2010年度に実施する実証実験について「行政,教育,医療といったテーマのうち,今年度は行政に軸足を置いた議論を行い,2010年度の実証実験で成功モデルを作りたい。実証実験では人口が50万人規模の都市,四つ程度で実験を行い,PDCAサイクルで管理しながら1年程度運用する」とする計画を示した。検討チームにおける議論の内容については委員に任せるとしながらも,「専用回線ではなく低コストで利用できる普通の光ファイバー網を使うことを前提に,個人情報の保護やセキュリティーをどう確保すべきか,データ形式やインタフェースを共通化して保守・運用事業者の乗り換えを容易にするにはどうすればいいか,運用事業者にコスト削減のインセンティブを与えるにはどうすればいいかといった点について議論して欲しい」と方向性を示した
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3分の1のユーザーは,この1年で導入 - SaaS/ASP利用実態調査:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339792...
Submitted by saasjp
1 week, 4 days, 6 hours ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」では,SaaS/ASPを現在使用しているとした339件の回答者にまず「最も重要なSaaS/ASPを使っている分野」について,導入規模やコスト,導入前後で感じたメリットやデメリットなどを聞いた。さらに「複数のSaaS/ASPを使用している」かを問い,複数使用しているとした回答者には,「2番目に重要なSaaS/ASPを使っている分野」について同じ設問を提示して回答を求めた。
「使用しているSaaS/ASPのうち最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の回答を合算した412件の利用例を分野別に見ると,「社内・グループ間情報共有」の17.5%,「メール配信」の11.9%に次いで,「業界特化型」と「セキュリティ」が9.7%を占め,「使用中の SaaS/ASPの分野」(連載第1回を参照)では3番目に高率の「Webサイト・携帯サイト構築」(7.5%)を上回った(図-3)。「Officeソフト」のSaaS/ASPサービスについては,「使用中のSaaS/ASPの分野」には挙がったものの,重要分野として挙げた回答者は今回の調査では「最重要」と「2番目に重要」ともにゼロ件だった。
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クラウドは幻滅期へ入るのか? ガートナー都内でITイベント開催:Enterpris
ガートナージャパンは11日から31日まで、「Gartner SYMPOSIUM ITxpo 2009」を開催する。テーマは「ITで挑む、視界ゼロ時代の競争と成長」。不安定で先行きの見えない経営環境を「視界ゼロ」と表現し、これを常態として受け入れるべき時代と断言。この時代に企業が生き残っていく条件は状況変化を敏感にとらえる察知力と柔軟かつ迅速な適応力とする。
ガートナージャパンホームページ
ガートナージャパンホームページ
事前に報道関係者を対象に開催された説明会では、同イベントの解説とともに今後のIT環境についての見通しも語られた。
たとえば、企業はグローバル化やM&Aなど今まで考えてみなかったような施策を経営者は打ってこざるを得なくなり、業績の良し悪しが企業によってはっきり色分けされていく時代になるという。そのなかでIT部門は、今までのような課題に対する個別対応を行っていくのは非常にリスキーになる。「課題と対策というのは、残念ながら多対多の関係にある。組織の役割分担、管理の仕組みをどうするか、テクノロジーをどうするか?これらは絡み合っており、それを知ることが重要だ」。
また、情報活用という点については次のように解説する。「これから企業にどんなことが降りかかるのか?これは社内にあるデータをどんなに速く集めてもわからない。そこでは視点を内から外に移さなければいけない。外にどのような情報があるのかというと、たとえばSNS、Twitter、ブログ……こういうものから新たな兆しをみつけて、自社の戦略につなげていく」ことが重要だ。
さらに、さかんに叫ばれているクラウドについては幻滅期に入っていく可能性を指摘する。「多くのユーザーにとって、(クラウドは)ビジネスメリットがよくわからないという問題がある。そこがわからないと勉強をしたとしても結局効果がないのかと幻滅しはじめる」。コストについての不安や疑問が払しょくされることが必要だが、それには時間がかかる。ただし、クラウドというキーワードが消えたとしても考えたかのなかで重要な部分があるため、それを生かす形で進化しいくという。
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“キャズム”を越えたSaaS/ASP - SaaS/ASP利用実態調査:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339707...
Submitted by saasjp
1 week, 5 days, 8 hours ago
日経マーケット・アクセスは2009年8月,企業の情報システム担当者を対象に「SaaS/ASP利用実態調査」を実施した。2008年に続き2回目である。有効回答1679件のうち「現在SaaS/ASPを使っている」は約2割で1年前と比べほぼ倍増。試用中/計画中/検討中を加えると約4割で,これも1年前の約2倍に増えていた。
マーケティング理論の一つ「キャズム(Chasm:大きな溝)理論」によれば,新技術の導入は,想定される全市場のうち早期に導入する「イノベーター/アーリー・アダプター」合計16%と,後続の「アーリー・マジョリティー」層の間に,導入意思決定要因の大きな違い(溝)があり,多くの新技術はアーリー・アダプターへの導入どまり(一過性のブーム)で終わるという。
今回の調査で「SaaS/ASPを使っている」比率が20%に達し,試用中/計画中/検討中を加えると40%超に至った。「SaaS/ASPの使用」は日本の企業情報システム市場で“キャズム越え”を果たしたことを示している。
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逃げるセールスフォース,追うGoogle,大塚商会 - SaaS/ASP利用実態調査:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339783...
Submitted by saasjp
1 week, 5 days, 8 hours ago
2009年8月3日~8月20日に実施した今回の「SaaS/ASP利用実態調査」では,「所属する企業・組織で自社あるいは自部門の情報システムにかかわる仕事を担当している」とした回答者1679件のうち,「関与している情報システムで,現在SaaS/ASPを使っている」とした回答者が339 件(20.2%),試用中や計画中,検討中を合わせると698件(41.6%)だった。
調査対象(母集団)は2008年8月に実施した「SaaS/ASP利用実態調査2008」と同じ日経BPコンサルティングの調査モニターで,回答総数もほぼ同じ(前回1692件,今回1679件)だが,その中で「SaaS/ASPを使っている」とした回答数は,前回の164件から今回は339件へと 2倍以上に増えた(図-1)。
予定中や検討中の比率では「Office」「SFA」が上位に
「(何らかの)SaaS/ASPサービスを使用中ないし試用中/計画中/検討中」とした全698件の回答内容から,具体的な用途分野ごとの使用/計画状況を分析したところ,「使用中(今後も使い続ける予定)」の比率が最も高かった用途分野は「社内・グループ間情報共有」で12.6%。次いで「メール配信」(10.2%),「Webサイト・携帯サイト構築」(8.3%)だった(図-2)。
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厳しい不況で5割を超える企業がネットワークのコスト削減策を実施 - ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339777...
Submitted by saasjp
1 week, 5 days, 8 hours ago
長引く経済停滞により,多くの企業がさらなるコスト削減を迫られている。ネットワーク構築・運用コストも例外ではない。固定的なランニング・コストに見える通信料金などは,格好のターゲットにされやすい。とはいえ,安直にコストを削って,業務の根幹を下支えするネットワークを貧弱なものにするわけにはいかない。企業ユーザーは今,どのようなネットワークを運用し,今後の展開をどう見ているか。
その実態を探るべく,本誌と総務省は7~8月にかけて「NGN/クラウド・コンピューティング時代の企業ネットワーク実態調査」を実施した。この調査は毎年実施しており,今回は国内1167社から回答を得た。例年の通信サービスの利用状況などに加え,コスト削減の取り組みや新型インフルエンザのパンデミックへの対応についても尋ねた。その結果からは,厳しい状況を打破するべく,クラウド・コンピューティング(以下クラウド),サーバー仮想化,バースト通信といった新技術/サービスを導入し,業務効率化やセキュリティ対策を進めながら,巧みにトータル・コスト(TCO)削減の道を探る企業の姿が浮かび上がってきた。
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