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		<title>クラウドSaaS なび！: 2.サービス・製品 - Upcoming stories</title>
		<link>http://saasjp.corank.com/tech/all/cat/upcoming/-cat</link>
		<description>クラウドSaaS なび！: 2.サービス・製品 - Upcoming stories</description>
<image><title>coRank.com</title><link>http://saasjp.corank.com/tech/all/cat/upcoming/-cat</link><url>http://www.corank.com/pics/coRank2.gif</url></image>
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			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>無料グループウェアGRIDYとKnowledge Suiteでホスティングをグリッド化</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/gridyknowledge-Suite</link>
			<description><![CDATA[


スターティアは、ブランドダイアログと提携し、GRIDY＋（グリッディプラス）というサービスを12月より開始することを10月29日に発表している。このスターティアという会社は、ネットワーク構築、ホスティングサービスなどをSMB市場に広く展開するマザーズ上場企業だ。今回の提携内容は、ブランドダイアログのSaaS型グループウェアGRIDYとKnowledge Suiteをベースにしたホスティングサービスを新たに追加することがメインとなるが、グループウェア市場に対して、あるいはSaaSビジネスについて両社はどのような戦略を考えているのだろうか。編集部では、スターティア 取締役兼専務執行役員 ソリューション事業部長古川征且氏とブランドダイアログ 代表取締役兼CEO 稲葉雄一氏に対談形式で、提携の経緯や両者の事業戦略について語ってもらった。
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			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>FJB、「NetSuite IT業界向けテンプレート」を提供｜シゴトの計画</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/fjbnetsuite-It</link>
			<description><![CDATA[


株式会社富士通ビジネスシステム（FJB）は、SaaS（Software as a Service）型統合アプリケーション「NetSuite」向けに、「IT業界向けテンプレート」の提供を、開始した。

　「IT業界向けテンプレート」は、プロジェクト原価管理機能や原価管理レポート機能、SE見積機能を提供するIT業界向けSaaS型統合ERPツール。 FJBによるIT業界特有の業務知識やノウハウ、導入事例を基に開発されている。商談発生から売上／入金までのプロセスや、プロジェクト原価状況、会計情報などを、ダッシュボードによりリアルタイムに“見える化”でき、意思決定の迅速化を可能とする。プロジェクト全般の“見える化”を行なうことで、プロジェクトに潜む進捗遅延や原価超過、クレーム対応遅延などの兆候を迅速に捉えることができる。

　導入時の設定やデータの取り込み／保存などのインテグレーションサービス、導入時のコンサルティングサービス、追加機能の開発サービス、導入後のサポートサービスも用意されており、要件定義の段階からユーザと画面や動作イメージを共有し、テンプレートによる設定と確認を行なうことで、導入期間の短縮を可能としている。また、ユーザによるバージョンアップや、リプレース、サーバ導入／運営は不要となっている。なお価格は、サポートデスク費用を含む基本ライセンス（2ID）が月額15万円、追加 1IDにつき月額1万5600円、ITテンプレート設定支援が200万円からとなっている。
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			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
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	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>日本が部署間の壁を取り払えるチャンスかも － ＠IT Chatter</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/ee-It-Chatter</link>
			<description><![CDATA[


　salesforce.comは、年次イベント「dreamforce '09」にて新しいコミュニケーションサービス「salesforce chatter」を発表した。chatterはFacebookとTwitterを融合させ、エンタープライズ向けにさまざまな機能を付加させたイメージに近いサービスだ。

　例えば「営業案件A」というグループを作成すると、その案件関係者はTwitterのようなつぶやき形式でコミュニケーションを取れるほか、その営業案件Aに関係する売上情報や進ちょく情報などの各種関連情報が、関係するアプリケーションから“つぶやき”として上がってくるため、その案件を進ちょくさせるうえで必要な情報を集中的に取得できる。また、部外者であっても営業案件Aに興味がある社員は、そのグループをフォローすれば、同様の情報を得ることができる。

　従来、このような情報はメールなどで受動的に受け取ることが多かったが、chatterのフォローやフィルタリングの機能を利用すれば、ほしい情報だけを能動的に受け取ることが可能になる。その点でエンタープライズ向けとしては、画期的なコミュニケーションツールだといえる。ただし、日本で普及するかというと、いくつか疑問が残る。

　そもそも、chatterの開発背景について、同社CEOのマーク・ベニオフ（Marc Benioff）氏は「いまや、FacebookとTwitterはかなり浸透してきている。私もFacebook上に5000人の友人がおり、例えば『今期の広告戦略をどうすればよいか？』と疑問を投げかけると、あっという間に50件もの意見が寄せられ、非常に生産性が高い。また、私自身が FacebookとTwitter経由で見ず知らずの人が昨日観た映画のことは知っているのに、自社の社員のことを全然知らないことに気付いた。これはおかしい。社内コミュニケーションを充実・改善するべきだと感じた」と説明している。実際に、chatterはUIから機能までかなりFacebookと Twitterを意識した作りになっており、両者のユーザーであれば、違和感なしにに使い始めることができるだろう。
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			<guid isPermaLink="true">http://saasjp.corank.com/tech/story/ee-It-Chatter</guid>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>COBOLはクラウド時代も現役、09年は最も多くのコードが書かれた：ITpro</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/cobol09itpro</link>
			<description><![CDATA[


プログラミング言語COBOLが開発されてから今年で50周年となる。業務システム開発の主役だったのは過去の話となり、今や古臭い技術と扱われることも多い。ユーザー企業でもCOBOLプログラムは保守コストばかりかかる困り者と見なされている。こうした風評に対し、オープンシステムで動作する COBOL開発・実行環境ベンダーである英マイクロフォーカスのスチュアート・マギルCTOは「COBOLはクラウド時代にも現役のプログラミング言語として生き残る」と断言する。
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<a href="http://saasjp.corank.com/tech/story/cobol09itpro">Read more...</a> |
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			<guid isPermaLink="true">http://saasjp.corank.com/tech/story/cobol09itpro</guid>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>【BlackBerry Day 2009】 - ケータイ Watch</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/blackberry-Day-2009--Watch</link>
			<description><![CDATA[


salesforce.comもBlackBerryで

　強力な営業支援ツールとして知られる「salesforce.com（セールスフォース・ドットコム）」のコーナーも設けられ、BlackBerryでの利用をアピールしていた。

　salesforce.comは、米国初の法人向けサービス。営業活動について、誰がいつどこへ訪問・連絡したか、あるいは誰から問い合わせがあったか、逐一入力していくことで営業活動を可視化し、手薄になっている部分や重点的に攻める点などが把握しやすくする。

　 BlackBerry関連の展示会だが、salesforce.comではいかなるプラットフォームでも同様のユーザー体験を提供することが目標となっている。そのため、BlackBerryならではの利便性というよりも、一般的な携帯電話や他のスマートフォンと同等の使い勝手が実現されている。
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<a href="http://saasjp.corank.com/tech/story/blackberry-Day-2009--Watch">Read more...</a> |
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			]]></description>
			<guid isPermaLink="true">http://saasjp.corank.com/tech/story/blackberry-Day-2009--Watch</guid>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>Weekly Memo：クラウドとオンプレミス連携の利点と課題 (1/2) - ITmedia</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/weekly-Memoee-12--Itmedia</link>
			<description><![CDATA[


MSがデータベースで両環境を連携

　「マイクロソフトはこれまでデータベースとして、企業内データセンターを含めたオンプレミス（自社運用）向けにSQL Serverを提供してきたが、これからはクラウドサービスのSQL Azureと連携させ、クラウドとオンプレミスの両環境をシングルアーキテクチャでシームレスに利用できるデータプラットフォームを提供していく」

　マイクロソフト サーバプラットフォームビジネス本部 業務執行役員 本部長の五十嵐光喜氏は、同社が先週25日に開いたSQL Server製品ロードマップに関する記者説明会で、開口一番こう語った。
wm1130.jpg 記者説明会に臨むマイクロソフト サーバプラットフォームビジネス本部 業務執行役員 本部長の五十嵐光喜氏

　この日、同社はSQL Serverの次期バージョンの日本語プレビュー版「SQL Server 2008 R2 Community Technology Preview（CTP）11月版」を提供開始。製品版に搭載される全機能を事前に検証できるようにした。製品版の提供開始は2010年上半期中の予定。

　同時に、かねて開発してきたクラウド向けデータベースの戦略サービスであるSQL Azureについてもプレビューを提供開始しており、2010年2月より商用課金を始める計画だ。

　SQL Serverの次期バージョンであるSQL Server 2008 R2の主な強化点は、クラウド機能の提供をはじめ、超大規模環境への対応、ビジネスインテリジェンス（BI）機能の提供など。

　クラウド機能については、SQL Azureの開発で培ったクラウドコンピューティングの技術をオンプレミス環境でも活用するためのプライベートクラウド機能を搭載。

　具体的には、複数のデータベースサーバを1つの仮想アプリケーション空間とみなし、開発者にアプリケーションがどのサーバで稼働するかを意識しなくてもプログラミングできるようにした。また、管理者向けには、中央管理用機能を利用することで複数サーバを一元管理できる機能を提供している。

　超大規模環境への対応では、超大規模並列処理機能により、数十テラバイトから数百テラバイトまでの超大規模データを高速に処理することが可能なデータウェアハウス（DWH）専用エディション「SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouseエディション」を用意。

　加えて、最大256論理プロセッサ、無制限のメモリに対応した「SQL Server 2008 R2 Datacenterエディション」も追加している。
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<a href="http://saasjp.corank.com/tech/story/weekly-Memoee-12--Itmedia">Read more...</a> |
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			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>日本IBM、クラウド製品群に日本語対応を追加 - Asahi.com</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/ibm--Asahicom</link>
			<description><![CDATA[


日本ＩＢＭは企業向けコラボレーション（協働）機能をパブリック（一般利用型）クラウドで提供する「ロータスライブ」ファミリーに、日本語対応などの新機能を追加した。対象はソーシャルネットワーキング機能を提供する「コネクションズ」とオンライン会議機能を提供する「ミーティング」、両製品の機能を統合した「エンゲージ」の三つで、英語に加え、日本語を含む８カ国語に対応した。

　エンゲージとコネクションズには共有ファイルの暗号化や共有ファイルを更新する際の上書きを制御する使用許可・停止機能を追加。また、管理者向け機能として、組織外に提供されたファイルの一覧表示機能を新規に追加。色彩も自由に変更できる機能も強化した。

　さらに「ロータスノーツ」などの既存ユーザー向けには、ロータスライブの各サービスを低価格で提供する。
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<div style="font-size:90%;font-weight:bold">
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			<guid isPermaLink="true">http://saasjp.corank.com/tech/story/ibm--Asahicom</guid>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>SNSや他のアプリと自然に連携するService Cloud 2 - Ascii.jp</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/snseservice-Cloud-2--Asciijp</link>
			<description><![CDATA[


サンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センター（Moscone Convention Center）で開催されたDreamforce '09の基調講演で1番目に取り挙げられたクラウドサービスが、Service Cloud 2だ。もともとは2009年1月15日に「Service Cloud」として開始したサービスで、大幅な機能強化に伴い名称に「2」が加わることが9月9日に発表されていた。

　Service Cloud 2は、前回紹介したセールスフォースのクラウド基盤「Force.com」上で動作するカスタマサポートアプリケーションである。「Force.com Sites」や「Force.com AppExchange」、「Force.com CRM Ideas」といったForce.comの技術を活用しており、クラウドアプリケーションのため、ユーザー企業側でのサーバの用意やインストール作業なしに利用できる。
Force.comを利用するService Cloud 2

　基本機能は、電話やメール、チャットによるサポートの支援、カスタマーの管理、CRM（Sales Cloud 2）との連携など。加えて、ユーザー同士のコミュニケーションも可能なコミュニティの開設、パートナー企業とのナレッジベースの共有、Twitterや Facebookといったソーシャルアプリケーションとの連携機能を搭載する点が大きな特徴だ。

　Dreamforce '09の基調講演では、マーク・ベニオフCEOが自らの体験を元に、ソーシャルアプリケーションとの連携が必要な理由について語った。
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<a href="http://saasjp.corank.com/tech/story/snseservice-Cloud-2--Asciijp">Read more...</a> |
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			<guid isPermaLink="true">http://saasjp.corank.com/tech/story/snseservice-Cloud-2--Asciijp</guid>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>ぷらっとホーム、プライベートクラウド導入支援ソリューション - Enterprise </title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/--Enterprise-</link>
			<description><![CDATA[


ぷらっとホーム株式会社は11月27日、プライベートクラウド（エンタープライズクラウド）環境の迅速な導入を実現する「プライベートクラウドソリューションパッケージ」を販売開始すると発表した。

　同パッケージは、ユーザーがプライベートクラウドを迅速に導入できるよう、ハードウェア、ソフトウェア、構築サービスを一括して提供するソリューション。仮想化サーバーとして利用するハードウェアやハイパーバイザーに加え、運用管理ツールもすべて設定済みで納入するため、プライベートクラウド環境をすぐに運用開始できるという。

　ラインアップとしては、VMware ESXiとCentOSを用いる「基本プラン1」と、VMware vSphere、vCenter、Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform 5を用いる「基本プラン2」を用意する。いずれも、物理サーバーとして高効率の1Uサーバー「CloudStation E」を採用するほか、マイクロサーバーの「OpenBlockS 600」に、管理ツール「Hinemos Light」と、NTTデータが開発した「VM管理オプション」を搭載し、全体の管理を行うとのこと。ゲストOSの変更や構成の変更など、さまざまな要望にも柔軟に対応するとしている。

　価格は、基本プラン1が148万円から、基本プラン2が300万円から。いずれも、5つのゲストOS環境を提供する。

　なおこのパッケージは、仮想化分野におけるNTTデータとの協業によって実現したもので、ぷらっとホームが技術開発、パッケージング、製品化、コンサルティングを含めた販売を担当。NTTデータが、HinemosとVM管理オプションを含めたパッケージ開発と技術サポートを実施する。
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<div style="font-size:90%;font-weight:bold">
<a href="http://saasjp.corank.com/tech/story/--Enterprise-">Read more...</a> |
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			]]></description>
			<guid isPermaLink="true">http://saasjp.corank.com/tech/story/--Enterprise-</guid>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
		</item>
	<item>
			<dc:creator>saasjp</dc:creator>
			<title>クラウド型セキュリティサービス「Panda Cloud Office Protection」</title>
			<link>http://saasjp.corank.com/tech/story/panda-Cloud-Office-Protection</link>
			<description><![CDATA[


スペインPanda Securityの日本法人PS Japan株式会社は11月26日、エンドポイント向けのクラウド型統合セキュリティサービス「Panda Cloud Office Protection」を発表した。「Panda Managed Office Protection」をリニューアルし、新たに製品化されたもので、企業、団体を主な対象に、12月1日より提供を開始する。

　Panda Cloud Office Protectionは、クラウドベースで提供されるセキュリティサービス。このサービスでは、URLやプッシュ型などの各種インストール方法によって、エンドポイントへマルウェア対策とパーソナルファイアウォールを導入するとともに、企業ごとに提供される専用のWebコンソールによって、統合管理を行えるようにしている。管理機能については、Panda Securityのデータセンターで運用されるため、設備の用意や運用などが一切不要であり、ユーザーはそれらにかかるコストを削減できる点が強み。 SOHOや中小企業のみならず、多くの視点や店舗、営業所などを展開する大企業にとっても、最適なソリューションを提供できるという。

　今回のリニューアルでは、Windows 7（32ビット、64ビット）への対応に加えて、日本語、英語、スペイン語など全8カ国語に対応。Web管理コンソールは、ワンクリックで表示を切り替えられ、エンドポイント向けアプリケーションの言語も、インストール時にグループごとに設定できる。またコンソールの機能も強化されており、ライセンスの追加、複数アカウントの統合、セキュリティサービスプロバイダへの管理業務の委託などを、Webコンソールから容易に行えるようにした。

　さらに、パートナーコンソールも日本語を含む8カ国語に対応した。同コンソールでは、ライセンスをプールして新規アカウントを発行したり、自社ログを設定してユーザーへレポートを自動配信したり、といったマネージドセキュリティサービスプロバイダ（MSSP）向けの機能を、Webベースで提供可能。これを用いることで、インフラを一切持たなくても、クラウド型のセキュリティサービスビジネスを手掛けることができるとしている。

　価格はボリュームディスカウント方式を採用し、規模や契約年数によって変動するが、5～100ライセンスの場合、1年契約で3000円/ライセンス、2年契約で4500円/ライセンス、3年契約では6000円/ライセンス。

　対応OSは、Windows 7/Vista/XP/2000 Professional、Windows Server 2008/Server 2003/2000 Server。Windows 2000を除き、32ビット版、64ビット版双方をサポートする。

　なお2010年3月末までの期間限定で、新規にPanda Cloud Office Protectionを購入するユーザー向けのキャンペーンも実施される。このキャンペーンでは、購入したライセンスに3カ月分の利用期間を付加するほか、現在他社製のウイルス対策製品を利用している場合、正規ライセンス利用開始時点での残り期間分を、Panda Cloud Office Protectionの利用期間に、最大6カ月分まで追加するとのこと。
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<a href="http://saasjp.corank.com/tech/story/panda-Cloud-Office-Protection">Read more...</a> |
<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091127_331851.html">Original story</a> |

Votes so far: <span style="color:#080">2</span> / <span style="color:#800">0</span>

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			]]></description>
			<guid isPermaLink="true">http://saasjp.corank.com/tech/story/panda-Cloud-Office-Protection</guid>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:56:17 GMT</pubDate>
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