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Amazon EC2環境で動作する「サイボウズ ガルーンSaaS」発表 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/13/news037...
Submitted by saasjp
1 week, 19 hours ago
サイボウズ総合研究所と、ITホールディングスグループのTISの社内ベンチャーカンパニーSonicGardenは11月13日、Amazon EC2上で動作する「サイボウズ ガルーンSaaS」を発表した。2009年12月から提供される。
tnfig1.jpg サービス構成イメージ(発表資料より)
SonicGardenは、2008年11月から社内SNS「SKIP」のSaaS版をAmazon EC2上で展開しており、Amazon EC2の運用実績・ノウハウを豊富に有する。今回の発表はSonicGardenが持つノウハウを活用して、サイボウズのエンタープライズグループウェア「サイボウズ ガルーン 2」をAmazon EC2をインフラとする形で提供する。ユーザー規模は1000ユーザー程度での検証を終えたとしている。これにより、イニシャルコストを押さえた形で導入を図ることができる。
また、同じくAmazon EC2環境で展開するSKIPをガルーンSaaSとセットで提供し、ガルーンSaaSのポータルに、SKIPの新着情報を表示する連携などを行う。SonicGardenはサイボウズ総研の「サイボウズ クラウドビジネス パートナー プログラム」に参加し、クラウドビジネスの推進に関して相互に協力していくとしている。
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シンプル、ローコストなSaaS型SFA/CRMツール――Knowledge Suite:RBB TODAY
11日から東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されている「デジタルマーケティングNEXT」にて、ブランドダイアログは無料グループウェアをベースにしたSFA/CRMといった営業支援ツールの新製品のデモを行っていた。ブランドダイアログは、グリッドソフトウェアのインストールによってCPUやハードディスク資源を同社のグリッドコンピューティングに提供してもらう代わりに、無料のグループウェア(GRIDY)をSaaS提供するするビジネスを展開する。
ブランドダイアログブース
ブランドダイアログブース
会場でデモしていたのは、同社の新製品であるGRIDY向けのSFAツールで、2010年1月に正式リリースされる予定のもの。GRIDYの無料版はすでに4300社以上に導入されているそうだが、10月からは有料版もリリースされている。有料版は、CPUなどのリソース提供なしでフル機能のGRIDY がブラウザだけで利用できるサービスで、料金は占有するストレージのみによる従量課金(2,000円/1GB)になっている。
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成功の決め手は全社導入 - SaaS/ASP利用実態調査5:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339709...
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 5 hours ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」の結果を紹介してきた本連載の最終回は,重要用途のSaaS/ASP利用事例412件での「トータル・コストの増減率」と「採用決定から稼働までの期間」についての結果を,回答者の属性別の傾向を交えて紹介する。
基幹業務関連のSaaS/ASPは導入前後でコスト変わらず
「SaaS/ASPサービスの導入によるトータル・コストの増減率」(図-11)の今回調査での結果は,412件の回答全体の平均で5.7%減だった。これをSaaS/ASPサービスの用途別に分けて集計したところ,【基幹業務関連】のSaaS/ASPサービスは導入後にトータル・コストが平均1.9%減少。【ネット活用関連】と【社内業務関連】は平均9.2~9.3%減という結果だった(分野の区分,平均値の換算方法は図の脚注を参照)。
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米アマゾンのクラウドサービスが2010年前半にアジア進出、日本語サービス
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091112/340482/
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 18 hours ago
米アマゾン・ドット・コムの子会社で「Amazon EC2」などのクラウドコンピューティングサービスを提供する米アマゾン・ウェブ・サービシズ(AWS)は2009年11月12日、2010年上半期にアジア市場に進出すると発表した。シンガポールにあるデータセンターでサービスを運用する。同時に日本語でのサービスも開始する見込み。
AWSは現在、北米と欧州にデータセンターを構えて各種サービスを提供している。シンガポールにデータセンターを構えることによって、アジア地域のユーザーにとってはレイテンシー(遅延)の改善が見込める。データセンターのアジア進出に合わせて、AWSは日本語のサービスメニュー(日本語のWeb ページや円表記の料金表など)を提供する予定だ。
シンガポールのデータセンターからは、仮想サーバーが利用できる「Amazon EC2」、ストレージサービスの「Amazon S3」、データベースサービスの「Amazon SimpleDB」、リレーショナルデータベース・サービスの「Amazon Relational Database Service」、各種サービスを連携する「Amazon Simple Queue Service」、大規模データを解析できるHadoopをサービスとして提供する「Amazon Elastic MapReduce、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)である「Amazon CloudFront」という各種インフラストラクチャサービスを提供する。
EC2の仮想マシンを、電源供給や外部ネットワークとの接続が異なる「ゾーン」をまたいで運用し、ゾーン間でクラスタリングを行う「Availability Zone」というサービスも利用できる。さらに2010年下半期には、アジア地域でデータセンターを拡張し、利用できるゾーンを増やすとしている。
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「今後5年はクラウド、BI、ERPに注力」とJBCCホールディングスの石黒社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091112/340495/
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 19 hours ago
「2014年の創立50周年に向けて、クラウド、BI(ビジネスインテリジェンス)、ERP(統合業務システム)の分野を強化していく」。JBCC ホールディングスの石黒和義社長は2009年11月12日、2010年3月期上半期決算説明会の場で、今後の強化分野についてこう説明した。
クラウド事業では、5年後に200億円の売り上げを目指す。12月末には、IBM製オフコン「IBM i」のインフラをサービスとして提供する。今月からは自社製パッケージをクラウドサービスとして提供し始めた。今年10月に設立した「クラウド・インテグレーションセンター」がクラウド事業を推進する。
BIについて山田隆司専務は「概念が登場したのは90年代だが、今後の伸びが期待できる分野」と説明する。従業員1000人以下の中堅・中小企業には自社製品の「WebReport」、それ以上の大企業向けにはIBMの「Cognos」を販売する。
ERPは顧客企業の規模や業務別に最適な製品を売り込む。事業強化のため、今年7月に製造業向けERP「R-PiCS」の開発を手掛けるリード・レックスを買収した。三つの注力分野のほかには、環境や医療、3次元プリンタなどの新分野にも挑戦していく。
JBCCホールディングスの2009年4~9月期の連結決算は10月30日に発表済み。売上高は前年同期比18.9%減の391億5700万円、営業利益は同74.5%減の3億6200万円と大幅な減収減益だった。「販売管理費の圧縮を推進したが、顧客企業の投資の冷え込みが響いた。特にハード/ ソフトの販売事業が不振だった」(石黒社長)という。
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日立ソフトがクラウドサービス「SecureOnline」上でスケールアウト技術を開
http://www.asahi.com/business/pressrelease/JCN200911120003.h...
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 19 hours ago
Tokyo, Nov 12, 2009 - (JCN Newswire) - 日立ソフト(TSE:9694)は、同社の提供するクラウドサービスSecureOnline(*1)上で動作する、サービス基盤技術(スケールアウト) を開発し、同社の社内業務システムを対象に運用を開始しました。
このたび、社内の14 業務システム(28 サーバ)を、P2V(*2)技術を用いてSecureOnline の仮想環境に移行し、11 月から本番運用を開始しました。その中で、時間帯や日程によって負荷状況の変化が激しいシステムにスケールアウト技術を適用しています。
スケールアウトとは、クラウドサービスの特徴である必要に応じたリソース変動を可能とする技術で、VM(仮想マシン)の追加・削除を動的に行うことで、システム全体のパフォーマンスを容易に向上させる技術です。今回、社内業務システムへの適用を想定し、無制限にスケールアウトするのではなく、事前にシステムがインストールされているVM の追加・削除を行う仕組みと、OSS(*3)のロードバランサ(*4)を操作するライブラリを開発しました。スケールアウトの制御は、スケールアウト開始時刻とVM利用台数を設定しておけば、VM を自動的に起動し、システムの起動を確認後に、ロードバランサに振り分け先を追加することで実現しています。また、スケールアウトの実行状況を監視するコンソールを用意しており、コンソールから即時にスケールアウト実行も可能です。
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MSが「Windows phone」を国内発表、アプリ配信は12月上旬開始 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091112_32843...
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 20 hours ago
マイクロソフトは12日、スマートフォン用OSの最新版「Windows Mobile 6.5日本語版」を発表した。また、同OSを搭載した端末向けのアプリケーション配信サービス「Windows Marketplace for Mobile」を日本国内で12月上旬に開始することも発表した。
Windows Mobile 6.5を搭載した「Windows phone」は、日本国内ではNTTドコモ、ソフトバンク、ウィルコムが12月以降に端末の発売を発表している。実際にユーザーが「Windows Marketplace for Mobile」を日本国内で利用できるのは、Windows phoneが発売されて以降となる。
Windows Mobile 6.5は、タッチスクリーン操作に対応したUIを採用したスマートフォン向けOS。米国では10月6日に発表されていたが、今回日本語版が正式に発表された。マイクロソフトでは、Windows Mobile 6.5を搭載する端末を「Windows phone」と呼んでいる。
マイクロソフト代表執行役副社長の堂山昌司氏は、「スマートフォン市場は、2009年には1億9700万台、 2012年には3億5000万台が出荷されると予想されている成長著しい市場。マイクロソフトでは、PC、携帯電話、テレビとクラウドサービスを接続する『3スクリーン+クラウドサービス』をビジョンとして掲げているが、とりわけ携帯電話はほぼ24時間ネットに接続しており、クラウドサービスとの連携の重要性が体現できる部分だ」と説明。ビジネスユースのイメージが強かったスマートフォンを、Windows phoneをきっかけにコンシューマ分野へも普及させていきたいとした。
マイクロソフトモバイルコミュニケーション本部本部長の越川慎司氏は、「Windows Mobile 6.5では、どのようなユーザーエクスペリエンスを提供できるかということに注力して、『もっと使いやすく』『ネットのパワーを手のひらに』『もっと自分らしく』という3つのキーワードで開発を進めてきた」と説明。また、「Windows phone」という名称についても、「ユーザーにとって、OSのバージョンが何であるかは関係無いという考えに基づいている」として、ユーザーの視点で開発を進めてきたと強調した。
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世界のSaaS売上高、2009年は75億ドルに--Gartner予測 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/12/news067...
Submitted by saasjp
1 week, 1 day, 20 hours ago
米調査会社のGartnerは11月9日、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)市場に関する分析予測を発表した。2009年の世界のSaaS 売上高は前年同期比17.7%増の75億ドルになる見込みだ。Gartnerは、同市場は今後持続的に成長し、2013年には140億ドルを上回る規模になるとみている。
同社リサーチディレクターのシャロン・メルツ氏は「ベンダーによるアライアンスやパートナーシステムによるサービス提供の拡大に伴い、オンデマンドのサービス提供に対する需要は成長し続けている。最近ではPaaS(サービスとしてのプラットフォーム)でのユーザーアプリケーション開発が後押ししている」と分析する。売り上げを市場セグメント別にみると、CCC(コンテンツ、コミュニケーション、コラボレーション)とCRM(顧客管理)が突出している。
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NTTロジスコ/SaaS型物流情報システム開発 - LNEWS|IT・RFID
NTTロジスコは11月12日、NTTグループのSaaS基盤を活用した初めてのSaaS型物流情報システムを開発したと発表した。
NTTロジスコは、ICTを駆使した3PL提案強化の一環として、SaaS型の物流情報システムを開発した。これにより、仮想化技術などの採用によるオンデマンド型のサービス提供や最新鋭の技術、堅牢なデータセンター環境の利用が可能となる。NTTグループが提供するアプリケーションのほか、他の SaaS事業者(パートナーなど)が提供するアプリケーションとの連携が実現できる。インターネットだけでなく、IP-VPNや、モバイルによる接続など多様なネットワークでの接続が容易になるなど、高品質で安全、柔軟で発展性のある物流情報システムが安価で短期間に構築することが可能となる。
システムは、医療機器業界向け物流情報システム(Lomio)、倉庫システムと連動したWeb型物流管理システム(WebLMS)、検査・RMA/24時間緊急配送物流管理システム(NOVUS)からなる。
医療機器業界向け物流情報システム(Lomio)は、薬事法上の規制に対応した医療機器業界向けの物流情報システム。ロット・シリアル管理、有効期限(使用期限)管理等必要な機能を標準装備し、
Webによる受発注にも対応する。これまで提供していたパッケージ型のシステムをベースに汎用的なSaaS型のシステムとして発展させた。
倉庫システムと連動したWeb型物流管理システム(WebLMS)は、倉庫システムと連動したWeb型の物流管理システム。最新の実在庫と論理在庫情報をベースにリアルタイムの在庫管理や受発注管理へのニーズに対応。安価・短期間で導入できるよう、SaaS型システムを開発した。
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負荷軽減は期待以上 - SaaS/ASP利用実態調査4:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339798...
Submitted by saasjp
1 week, 2 days, 6 hours ago
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」で重要用途のSaaS/ASP利用事例412件について,「SaaS/ASPサービスの導入前に想定したメリット」と「導入後に感じているメリット」の分析結果を紹介する。いずれも図示した複数の選択肢から1位~3位を選んでもらう形式の設問を提示した。
コストに次ぐ導入前の期待は「短期構築」など
まず「導入前に想定したメリット」では,最も多く1位に選ばれたのが「初期コストが安く済む」の33.0%(図-9)。2位に最も多く選ばれたのは「管理・運用費が安く済む」の27.2%で,ともにコスト削減が前面に出た選択肢だ。
図-9●SaaS/ASPサービスの採用前に想定したメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-9●SaaS/ASPサービスの採用前に想定したメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
1位~3位に選ばれた件数の合計では,「管理・運用費が安く済む」の235票がトップで,「初期コストが安く済む」は222票,「システム部の負荷が減る」が156票,「システム構築が短期間でできる」が149票。以下はかなり離れて「いろいろな場所から使える」107票,「サーバー性能などを気にせずに構築できる」98票の順だった。
図示していないが,1位での得票に5点,2位に3点,3位に1点を与えて点数化し,得票数で割った「評価点の平均値」では,「初期コストが安く済む」の3.93,「管理・運用費が安く済む」の3.18に次いで,「全社のシステムを共通化しやすい」が2.86(58票),「システム構築が短期間でできる」も2.76と,比較的高い平均点を得た。数はやや少ないが,SaaS/ASPの導入に際して「システム共通化」や「短期構築」のメリットを強く意識する見込み客の存在も軽視してはならないという結果だ。
導入後の実感では「利用場所の自由」の評価も上昇
これに対し「SaaS/ASPサービスの導入後に感じているメリット」(図-10)では,最も多く1位に選ばれたのは導入前と同じ「初期コストが安く済む」。だがその比率は10ポイント以上少ない19.9%だ。2位に最も多く選ばれたのも導入前と同じ「管理・運用費が安く済む」だが,これも24.5%で導入前より約3ポイント減っている。
図-10●SaaS/ASPサービスの採用後に感じているメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
図-10●SaaS/ASPサービスの採用後に感じているメリット(「最も重要な分野」と「2番目に重要な分野」の合算)(n=412,無回答を含む)
1位~3位に選ばれた件数の合計では「管理・運用費が安く済む」の216票がトップで,以下「システム部の負荷が減る」(184票),「初期コストが安く済む」(155票),「いろいろな場所から使える」(130票),「システム構築が短期間でできる」(115票),「サーバー性能などを気にせずに構築できる」(112票)の順。採用前と比べて2位と3位,4位と5位が入れ替わった。
「システム部の負荷が減る」と「いろいろな場所から使える」は,ユーザーがSaaS/ASPサービスを実際に使ってみると,期待以上に実感するメリットと言える。無償試用などで見込み客をつかむ際のポイントになるだろう。
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